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てんさんへ

 投稿者:しし丸父  投稿日:2021年 8月29日(日)17時56分9秒
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  はじめまして、こんにんちは


タヌキの出産期は4~6月ですので、仔ダヌキは生後2ヶ月は経っていると
いうことでしょうね。
保護される鳥獣の多くが脱水症状を起こしていることがありますが
仔ダヌキを保護されてからの対応は完璧だと思います。

「皮膚病を患ったような脱毛は見受けられません。」とありますが
野生動物がみな病気を持っている訳でもありませんし、脱毛(=疥癬を疑う)が
なければ、近寄っても心配はないと思います。
ただ、タヌキの噛む力は意外に強いので注意してくださいね。

私も鳥獣保護活動(公)に携わっていますが、何処の自治体でも
「野生鳥獣は死ぬのも自然。元に還せ」と自然に戻すことを促します。
しかし、おっしゃるような状況では確かに今、野に放つのは危険ですね。

さて、てんさんは「・・アドバイスもらっていますが決心がつきません。」と
おっしゃっていますが、どうされたいのでしょうか?
「他の手段もあれば」
~手段は、・放獣か・生涯飼養、、、元気になったら野に放つのも結局は
放獣ですので、選択肢はこの2つしかありません。
飼養されるのであれば、思いっきりアドバイスさせていただきますが。(^^)

*交通事故に遭った可能性もありますので、獣医さんに診ていただいたほうが
 良いかもしれませんね。
*可能であれば写真を載せてください。
*お返事は深夜~明日になってしまいますのでヨロシクです。
 
 
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