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チェーンソー

 投稿者:JA6JLZ  投稿日:2019年 4月13日(土)16時03分46秒
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  風さん、お尋ね
チェーンソーのブレードの刃渡りの長いの短いの、幅の広いもの各種ありますが
其々の用途はいずれに該当するのですか。
刃渡りが200mm前後のものは先端の幅が狭くなり、軽そうで枝打ちに良さそうなのですがどうなんでしょう。
この程度のもので木の直径はどのくらいまで切れそうですか。
切るときに先端が対象物に当たるとノコを跳ねると思うのですが安全面ではどうでしようか。
要は使い方の問題なのですか?
 
    (風)  文面からすると、JLZはチェンソーを持っていないというふうに受け取れますが、そうですか。
小生、チェンソーを使っているということからするともう相当長い年月使っていることになりますが、あまり細かなことはわからずに使っています。
 基本的にはバーの長さが短いのは細い木を切るためのもので、長いバーのものは太い径の木を切るものです、それに従ってエンジンの排気量も変わって来ます。また重量も変わってくるので、バーが短くて軽量のものは、木に登って枝払いなど片手で操作するような使い方をします。刃の幅が広いタイプは豪快に切るもので、エンジン排気量が大きいものだと思うので、小型のチェンソーには無いのではありませんか。またバーの先が細いタイプは、多分、チェンソーアート、カービングのように、ただ切断するのではなくて、刃先でいろいろ工作するために細くなっているのではと想像します。

 バーの長さが20cmくらいというと一番短いタイプですね。小型のほうがかえって値段が高いですね。もしご自宅の植栽の枝払いなどに使うのであれば、エンジン式でなくて、電動のチェンソーのほうが非常に安価です、思ったい以上によく切れます、最近では充電バッテリー式もあるようですね。

 理屈から言うと、バーの長さの直径の幹を切ることが出来ることになりますが、片側から半分切って向こう側に周って半分切ると、理屈から言うと直径40cmまで切れることになりますが、そのくらい太い幹になると、エンジンのパワーが足りないので、実際にやって、切れないことはないと思いますが時間がものすごくかかると思います。

 小生が持っているやつは、13インチ(33cmくらい?)ばかりのもので、それでなんとかやっていますが、太い幹をもっと長いやつで切りたいと、思案している間に、シーズンが終わりました。

 刃先が反動で跳ね上がることをキックバックと言ったと思いますが、JLZも刈払機でご経験だと思いますが、そういう恐れがあるという認識を持ってすれば、そんなに心配するほどのことも無いと思います。

 こんなものでいいですか。

 
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