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豊肥線復旧

 投稿者:KK5  投稿日:2019年 4月13日(土)10時51分45秒
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  こちらのM新聞にも三面の隅に記事がありました。
地元紙ほど詳しくはありませんが内容は同じです。
悪い知らせではありませんが、「やっと今頃かよ」というのが正直な感想でしょう。
最悪あと2年近く掛かることになりますね。
カルデラ内の駅舎は殆ど無くなってしまった様ですから、どんな駅舎が出来るのでしょうか。
まわりの風景に馴染む様に作って欲しいですね。

こちらも桜はまだ満開の様に沢山の花を付けています。路面は花びらがちらほらという程度です。
今朝の最低気温は3℃ですから花はまだ少し持ちこたえるかも知れません。
 
    (風)  今年はサクラが長持ちしていいですね。

 f-JR九州はたとえ復旧しても、これでようやく「ななつ星」を大分方面からだけでなくて熊本側からも走らせることが出来て九州を横断することが出来るくらいにしか考えてませんから復旧するのは二年先でも三年先でも良いのですが、その間、今の通勤客はほとんど車ですし、学生たちは朝夕代替バスがあるのでそれほど困ることは無いのですが、車の無い、運転できない、特に高齢者で熊本まで通院する人たちなど、いわゆる交通弱者と言われている人たちには全く配慮がされていないのですよ。平日の朝夕は学生が利用するバスに乗ることができますが、それ以外、休日や平日の日中などの時間帯、他のバス会社が運行する大分~熊本間の都市間バスを利用するしか無いのですが、f-JR九州とこのバス会社との連携は全くありませんからね(昔から仲が悪いのです)。

 先日娘が友人と熊本まで出かける時に、娘が乗る時は問題なかったのですが、その先の停留所で待ち合わせた友達が乗る時に、いっぱいになりそうだったので、その友人の後に高齢者が並んでいたのでお先にどうぞと順番を譲った所、その友人の前で、満席になって乗れなくなったそうで、それでもその友人は小柄だったので詰め合わせてもらって、なんとか、無理して座ることができたそうですがその後に並んでいた数名の客は結局積み残しになったそうです。ということはそのあとまた一時間も二時間も待たなければならず、その場合でも次のバスに乗れる保証は全く無いのですからね。ああいったバスは一般の乗り合いバスと違って飛行機と同じように席数以上の客を乗せることができないそうです。外国からの旅行者が積み残しになったシーンも現実に知っていますし、こういった風景は小生何度も聞いています、バスと列車の乗り継ぎなんかも全く配慮されていないそうです。

 基本的にあの鉄道会社がいくら乗客サービスに力を入れるなんて謳っていても全くのウソですから、だから小生個人の気持ちとしては、f-JR九州は一切阿蘇に乗り入れるなという気持ちです、ハイ。

 バス会社としてはあくまで大分と熊本を結ぶバスで、阿蘇から大津までの客だけを考えて運行しているわけではないので、どうしてf-JR九州はマイクロでも、たとえその区間を少し割高にしても代替バスを走らせないのかと腹が立ってしょうがないのです、特に市長なんかどう考えているのかと言いたいのです。

 こういったテーマの時は必ず書きます。
 「おい!f-JR九州、大津~阿蘇間の代替バスを走らせろ、公共交通機関としての自覚を持て、社会的な責任を果たせ!」

 
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