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永久欠番の働き

 投稿者:友永 文博(愛媛県松山市)メール  投稿日:2012年10月 5日(金)18時14分6秒 p2094-ipbf206matuyama.ehime.ocn.ne.jp
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  何を思ったのか暫くぶりの社友会会員広場への投稿です。
たまたま、とある球団の背番号欄を見る機会がありまして、ハッと表題のエピソードで投稿してみました。
振り返ってみれば在職中には『働きさん番号』なるものを入社時に頂戴し、社内においては退職時まで
四十年以上も総ての場面に於いてまず働き番号の次に氏名、所属先を名乗ったり書いたように思います。
まだパソコンなどのパスワードやIDなどの数値表現は馴染みの薄い時代からデジタル的な働きさん番号は
何故か客観的でもあり、不思議な存在でした。
 ある時広島の出張時、社内の方もよく利用されていた『3ドルホテル』と言う名称のホテルを教えて
いただきました。
その洒落た名のホテルのチェックイン(宿帳)記入時にフロントの女将(オーナー兼務)より、働きさん番号を
たずねられ、それも氏名の前に記入するように言われた事を思い出しました。
当時のそのホテルはまだ1ドルが360円の固定レート時代で、3ドル分の円をチェックアウト時に支払う
仕組みでしたが、一般的には朝の混雑や受け渡しの曖昧さで無賃宿泊のアクシデントも多々あったような
いい加減でおおらかな時代でもあったりもしたからなのでしょうか?
 その働きさん番号も格好良く言えば社内では今も本人しか知らない永久欠番で残っているのでしょうか?
私の番号は、誕生日や電話番号では避けたい四桁以上の暗証番号やIDで今も現役で番号働きしていることも
あります。
もっとも三桁でしたのでゼロを組み合わせたり多少の変化はしておりますが本人も認知できなくなったら
どうしようかと思っているこの頃ではあります。
私に(住)染み付いた永久欠番の働きさん番号さんいつまでもありがとう。
 
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