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いやいや、超お久しぶりですね。山に芝刈りに行ってそのまま帰ってこないと風のうわさで聞いていましたが。戦後最大の不況となった昨今、経費削減で芝刈りなんてとてもとても、自宅前の川でハゼ釣りでもしようかと思っています。そっちはどうですか?
三平の原典では、たしかに蜻蛉ですが、道具は一平特製の9mの渓流竿です。リールなんてありません。
フライてあのオレンジの糸らしきものは、フライラインなんですか?
釣師朗はあの道具を見たときぶっ込み仕掛けかと思いました。時代劇だと時代考証係がいるのですが、こういう映画に釣技考証係ていないのでしょうか?
9mの超長竿で軽いトンボの餌を打ち込むから凄腕の天才釣師なんで、リールやフライで20m先に打ち込むんであればだれだってできますぜ。なんかのこの部分で釣り師には???て感じがするかもしれません。三平の凄さが伝わりません。
この手のこと、映画で結構ありますよ。4サイクル・集合マフラー音のオフーロードーパイクとか、戦闘機より早い爆撃機とか、ピストルで遠方の狙撃兵を狙撃するとか・・・知らない人は楽しい娯楽映画ですが、そうでない人は”あると思いません”(天津風)
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