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競争原理

 投稿者:ゆうき  投稿日:2010年 4月29日(木)12時05分48秒
  現状の解決には競争原理を導入するしかありませんね。一部の権利に限って新規参入が認められましたけど、これを
全面的に認めるべきです。
著作権は著作者のものなので著作者が自由に権利を行使出来る状態が望ましいです。極端な話ですが、1曲1円で
売りたい人もいれば、1曲100万円で売りたい人もいるでしょう。ところがJASRACは一律の値段を定めています。
管理業者が複数あれば選択肢が増えますからね。分配方法や控除額も競争対象になるでしょう。JASRACのようにサン
プル調査で利用実績を推定して分配するところからキッチリと1曲づつ実績調査する業者、サンプル調査で済ませる
かわりに控除率を低くする業者、徹底調査するかわりに手数料として控除率高くする業者・・・など。

余談ですが、「JASRACのTV料金が安過ぎると諸外国からクレームが多数来ている」というのは本当なんでしょうか
ね。国内勢力が外圧を利用してるのかもしれませんよ。個人的にはTV料金は大幅に値上げして欲しいと思います。
おそらくTV業界からJASRAC叩きの動きが出て来るでしょうから(笑)
 
 

昔話

 投稿者:SWAN  投稿日:2010年 4月 6日(火)11時47分2秒
  世の中の動きが大きく変化して、今までのシステムは著作権管理も含めてどうついていくか、考え中だけど追いつかないみたいな状況のように見えます。

年をとったからかもしれない・・・

SWANはあいかわらず営業中です。JASRAC様に払えるほどの売上は残念ですがありません。いつか差し押さえられるかもしれない。

もうすぐ桜が咲きます。できるだけ考え続けたいと思っています。
 

JASRACって誰のために?

 投稿者:普通人  投稿日:2010年 3月29日(月)16時02分23秒
  JASRACは著作権所有者のための著作権管理を謳っているが、本当か?
<不明点>
・著作権使用料は著作権者(死去されている方も含めて)へはどのように支払われているのか
・JASRACの著作権使用徴収額は「文化芸術の保護と振興の観点から」応分であるのか
・外国曲の著作権管理と使用徴収額はどのように支払われているのか
・管理している楽曲の楽譜、歌詞はどのように管理しているのか

<改善すべき点>
・著作権管理プロセスを明瞭に文書化し履歴とともに公開すべきである
・外部の関係組織と関係者への支出額、期日、氏名を適時公開すべきである
・財務諸表をより詳細に適時公表すべきである
・楽譜に記載するCopyrightはJASRAC自身がレコード会社、出版会社
 から委託し使用料金徴収とともに使用者へ通知すべきである

以上 要求する
 

公取委審判はどうなってるのか?

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 3月 8日(月)17時05分5秒
編集済
  探してもほとんどその後の情報ありません(笑
が、こちらを見つけました。

JASRAC独禁法違反事件審判・#4
http://00089025.blog8.fc2.com/blog-entry-373.html
>審査官側は前回、被審人側より提出された「事実認定に重大な誤り」があることを裏付けるとされるe-Licence他の管理事業者のシェアに関するデータ について、加工したものでなく生データを出すよう要求。被審人側は審査官側の主張が「仮定の話ばかりで反論のしようが無い」と相当にいら立っている様子で あった。

例の「大塚愛はかかってる云々」のJASRAC側反論は、どうやらデータ自体が改ざんまがいの「加工」であったような話にも読めます。逆ギレされてる模様の公取委も大変です。
 

2009年個人的まとめ(JASRAC部門)

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年12月31日(木)22時06分18秒
  普通の事業枠であればこんなバカな話は絶対にありえないのですが、ことJASRACだけは超現実枠ですよね。2010年はどう展開するのか?

公取委が引っさげる日本国独禁法論理に対抗する「JASRAC原理」
   ↓

「料金体系は我々が完全自由に決める。運用の必要項目は文化庁への届出。届け出てるのだから問題なし。それ以外に如何なる国の規制も受けない。何をやっても自由で説明責任も無い。」

もしこういう主張に対して、結局公取委側が「とりあえず今回はいいことにしときますか」とすることでもあったら、日本経済の根幹が揺るぎます。
 

ただし

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年11月19日(木)01時15分0秒
編集済
  問題は松野頼久官房副長官が野党時代に国会で発した公取委への完全に本質を見誤った質問ですよね。あの勢いで水面下内閣が公取委に突っ張ったら、公取委といえどもたまらんかもしれません。お役所ですから。どうなることやら。まぁ松野副長官、あの時はちょっと陳情とかにのせられちゃったんじゃないのかなぁ? いくらなんでもあれは無いですもんね。今はもっと冷静に事を分析してると推測はしております。郵政問題ではあれだけ鋭く動いたわけですからね? どうしてJASRAC排除命令の件だとああなっちゃうのか不思議ですよね。  

これはヘビー級に興味深い!

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年11月19日(木)00時18分36秒
編集済
  「著作権保護期間70年への延長実現に最大限努力」鳩山首相が明言
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091118_329858.html

2chでも鳩山総理罵倒で盛り上がってますw

「70周年だから70年」などと言ってる鳩山総理がこの問題の複雑さをどこまで理解しているのか疑問ですが、鳩山総理から与野党共闘を呼びかけられた森元総理の発言がキモじゃないですかね。
  ↓
「いずれにしても是非、諸外国並みに立派な著作権法を整備していきたい」

たぶんこれ鳩山総理も同じ見解でしょう。そうなんです。日本の著作権法は世界基準にまったく合致していないものなので、まぁ根本から問題箇所調べつくして、諸外国基準に対応させるべく基層から作り直さなければならない、この作業の一環で権利70年も成しうる、そういう話ですね。森元総理のスタンスから言えばそうでしょう。

JASRACが欧米著作権協会の基準から低次元に外れているのは「世界基準で安すぎるTV枠料金」で明白ですね。これを導く元凶は「JASRACには全利用枠の平等を担保する根幹の査定論理が存在しない」ということですよ。いきあたりばったりにそれぞれの業種ごとにテキトーな徴収ストーリーを考えてるだけですから。本来は大きく収益を上げられるTV領域にバカ安設定して、本来は保護的観点を含むべき小規模零細領域から市場状況無視で搾り取りこの領域を壊滅させるという、世界に類を見ない活動をやってるわけです。

鳩山総理以下政府(知財推進本部)としては、とりあえず、諸外国から大クレーム来ているこの料金体系の謎を解明し、それが如何に欧米標準から程遠いものであるか把握して頂き、全利用者の公平を保つ適正論理裏づけを必定とさせる法の新規構築を成して頂く、と、そこからのスタートですよね。

補足
まぁこの後、鳩山総理の行動としては、著作権延長70年の断固阻止を掲げる中山信弘東大名誉教授との知財推進本部内でのリアルバトルになるでしょうね。中山先生は「命がけで阻止」と断言してますから。現状の民主政権らしく内部でガチンコがここでも発生するとは(汗
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6a250f427f466cbda2e39990c7286cf0
 

補足

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年11月 4日(水)21時51分35秒
編集済
  自分が行った消費者庁への確認報告でこういうことがリアル表出となっておりますね。
 ↓
内閣府が規定した公共料金制度ではあるが、これを遵守するかしないかは各監督官庁の自由なので、高度に対応してるところもあれば、無視してるところもあろうし、意味すら理解してないでテキトーに字面だけでやってるところもあろう。公共料金制度と言ったところで、所詮はそう言われてるだけのもの(実体無し)なのであり、別に法的強制力も無いのであり、まぁ故に内閣府としても言ってはいるけどその先の責任なんかないものと心得て頂きたい。

と、こういうのがお粗末なこれまでの日本国の現実なので御座います(泣 ここは国家戦略室的マターで直列回路構築急務でしょうね。こんなもん放置だと世界から笑われますよね。役所は「法律じゃないから規定はあるけど国のどこも責任取らない(とりあえずウチは知らんから)」と救済を求める利用者を永久にたらい回しにするつもりですから、「公共料金制度に対する国の法的責任」を明確にする立法が必要という話じゃないですかね?
 

仰天の審判第三回での反論

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年11月 4日(水)20時46分19秒
編集済
  公取委相手だというのにいくらなんでもこれは無い、JASRACどうなっちゃってるのか、と世間一般の人々は首をかしげることでしょうけど、この程度のデタラメぶりは飲食店零細事業者相手の場合JASRACの通常モードですよね。もっともっとひどいですよ。零細事業者相手に数百~1千万円むしりとれる理屈などまともなわけない。どんなに理不尽な理屈でも相手が力の無い一個人となればそれで徹底的に粉砕してしまうだけですね。裁判所も監督官庁も助けません。まともに話も聞きません。著作権法や管理事業法なんてザル法もいいとこなので、悪知恵の働く弁護士が弱者相手に詭弁繰り広げてやりたい放題なわけですよ。しかしどうですか、もっと次元の高いまともな法の領域に出るとこのザマで御座います。政府はここんところきちんと分析して、不備すぎる領域の法改正を急いでもらいたいですね。これは少数の零細事業者の救済にとどまらず、より大きな国策、国家戦略の要点でもあるのですよ。国家戦略室の仕事ではないでしょうかね?

今回の公取委への挑戦で、JASRACの原理は「自分の決定した料金体系の是非を監査する上位は無い、自分が決めて文化庁がその届出を受理すれば絶対的な効力を持つ、利用者は黙って従うしかない、公取委(国)も同様」であることが明確になりましたね。

ちなみに文化庁は国の基準(公共料金制度)に則り、上位で監査した上で受理してるわけでは御座いませんのでw 「白菜売るのと同じで値段つける方の自由」と断言し、利用者から「おかしいのでは?」と聞かれてから内閣府に確認してますので、そこまで野放しということです。70年代からの認可時資料を読み解いてもまさにその通りの内容。正確に言えば「認可時でさえも野放し」ということですね。あり得ません。この次元で「あり得ない」ので、料金体系もあり得ない内容ということ。


PS:あそうだ、知財推進本部も上層部総入れ替えになってるはず?

と見てみましたらこういう感じですね。
え~と、目玉は中山信弘 東京大学名誉教授/弁護士 ですね。
ぬぁ~るほどぉ! あと鳩山総理直での平田オリザ氏というのもありますしね。
  ↓
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/kousei.html
本部長 鳩山 由紀夫 内閣総理大臣
副本部長 平野 博文 内閣官房長官
菅 直人 内閣法第九条の第一順位指定大臣(副総理)
国家戦略担当
内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策)
川端 達夫 文部科学大臣
直嶋 正行 経済産業大臣
本部員 原口 一博 総務大臣、内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
千葉 景子 法務大臣
岡田 克也 外務大臣
藤井 裕久 財務大臣
長妻 昭 厚生労働大臣、年金改革担当
赤松 広隆 農林水産大臣
前原 誠司 国土交通大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、防災)
小沢 鋭仁 環境大臣
北澤 俊美 防衛大臣
中井 洽 国家公安委員会委員長、拉致問題担当
亀井 静香 内閣府特命担当大臣(金融)、郵政改革担当
福島 みずほ 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画)
仙谷 由人 内閣府特命担当大臣(行政刷新)、公務員制度改革担当
(有識者)
相澤 益男 総合科学技術会議議員
角川 歴彦 (株)角川グループホールディングス代表取締役会長兼CEO
佐藤 辰彦 弁理士/特許業務法人創成国際特許事務所所長
里中 満智子 マンガ家
中山 信弘 東京大学名誉教授/弁護士
野間口 有 独立行政法人産業技術総合研究所理事長
長谷川 閑史 武田薬品工業(株)代表取締役社長
松本 紘 京都大学総長
三尾 美枝子 弁護士
山本 貴史 (株)東京大学TLO代表取締役社長

参考記事
中山信弘氏の情熱(池田信夫ブログ)
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6a250f427f466cbda2e39990c7286cf0
>会長の中山信弘氏が「今のままでは、著作権法に未来はない」と、現在の制度の抜本改革の必要を説いたことだ。
 

墓穴

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年10月30日(金)21時33分24秒
編集済
  はいはい、やっぱりすでに2chですっぱ抜かれてましたw
      ↓↓↓↓↓

18 :名刺は切らしておりまして:2009/10/29(木) 09:16:15 ID:5QpAVypb
    >>1
    >JASRACによれば、排除措置命令には、放送事業者が利用を回避した楽曲の具体例として、
    >大塚愛の「恋愛写真」が挙げられていた。しかし、JASRAC が現時点で確認できる範囲の電子データによる
    >利用曲目報告では、「恋愛写真」が2006年10月中に少なくとも515回、10月から12月まででは少なくとも729回、
    >放送されていたことが確認されたという。

    あれ???2006年10月から12月って、エイベックスやイーライセンスが無料にした期間
    だぞ。

    http://www.jftc.go.jp/pressrelease/09.february/090227.pdf
    エイベックス楽曲が放送事業者にほとんど利用されないことへ
    の対策について,平成18年10月中旬に協議を行い,同年10月1日か
    ら12月31日までに期間を限定して,放送等使用料の追加負担が生じな
    いよう民放連に加盟する放送事業者に対しエイベックス楽曲に係る放送等
    使用料を無料とすることを決定し,同年10月中旬から下旬にかけて,そ
    の旨を当該放送事業者に周知した


    JASRACが、これを例に出してきたということは、それ以外の期間ではろくな売上なかった
    と自ら認めたようなもの。公取の文書も読まずに反論って、見事な自爆だなー。審判では、
    公取の職員、笑いをこらえるのに必死だったろうなあ。

    今後の、JASRACとJASRACの雇った弁護士の間の内輪揉めに期待。

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1256742198/l100
PS:↑これはおもしろい。上記18氏に向けて無茶な弁明を試みる者が必死で御座いますw
(注:後続文面に民族間にかかわる不適切な表記がありますが、
議論根幹に意義を感じたので申し訳ないのですがリンクしました。
不適切箇所について陳謝←代弁。)
 

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