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(無題)

 投稿者:ななし  投稿日:2011年 5月 8日(日)08時32分43秒
  利用延人数が不明なんだろうから、
客が滞在する平均時間Tと客が注文する飲み物の数Dを計算して、5分で1曲として
1ヶ月に何杯売れたかという数×T(分)÷5(分)÷D=
<CD・レコード再生の場合にJASRACに払う額>

が正しい計算だろう。
そうJASRACに申請なり申し込めば?
 
 

ファンキー末吉さんのところ

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 8月15日(日)17時53分59秒
編集済
  ファンキーさん的には、適切回答ないうちは一切妥協なしの構えですねw
でもJASRAC的には「既にちゃんと回答しただろう」という前提です。なにせJASRACって日本国の公共料金制度と独禁法は自分たちに無関係という根本の上に自主独立してますから、何かテキトーに文言たれればいいのです。彼ら的には。これは確か(笑

で、普通だとこのまま裁判モードですよね。実は今現在、ファンキー氏に降りかかってる状況が最重要。ごく一般の店だと、ここいらはチャチャッといかれちゃって、あれよあれよと裁判になり、単に「被告は支払い義務はないと主張」にもってかれてしまう。今からのファンキーさんの情報発信、興味深いです。

http://www.funkyblog.jp/2010/08/jasrac_10.html

でも、ファンキーさんの店の場合は、実際にJASRAC管理での利用がけっこうありそうですし、「支払い意思が十分ある上で」ということなら、もうちょい具体的やり取りした方がいい気もしますけどね。このパターンだと、カラオケ店がやられるケースに近くなっちゃうか? まず間違いなく裁判になってしまう。そうなるとJASRACの土俵ですからね。もっも、ファンキーさんの場合は軍資金ありそうだから、筋まげないよ、と突っ張っるのなんら問題なしなのか?
 

JASRAC定期活動

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 8月 6日(金)19時31分58秒
編集済
  まぁ毎度のことなので特に驚くほどの内容ではないのですが、にしても、この説明の意味が分かる人がどれだけいるのかと(汗 まぁそれも相変わらずといってしまえばそれまでなのですが。なにしろこの団体は、自己内で「そうだ」と決めればそれでいいということなので、周囲はどうにもなりません。

http://www.asahi.com/culture/update/0721/NGY201007210024.html
>JASRAC側の主張はこうだ。こうした自治体や学校の依頼にノーギャラで応じるのであれば、「営利を目的としない」「入場料無料」「実演家(この場合は神奈川フィルという団体)に報酬が支払われない」といった著作権法の要件を満たしているため、使用料はかからない。しかしオーケストラの主催となると、「団員に給料を払っており、実演家(団員)は報酬を得ていると判断できる。内容は同じとされても、『音楽を利用する主体』という形式的な点で判断せざるを得ない」。

自治体主催に応じた場合だって、演奏した楽団員が給与を得ているのは同じです。自治体主催に応じた場合も、オーケストラが自主である場合も、楽団員の給与は件の公演以外のワークから生み出したものであることは代わりない。

まぁおそらくJASRACが言いたいのはこうでしょう。
 ↓
無料ボランティア公演と言っても、オーケストラ自主でやる場合は、団体全体の宣伝行為としてやっている以外の目的は認められないから、たとえそこでの演奏に収益がなくても総合的な団体利益に結びつくもので、当然使用料は支払うべき。

これまで徹底的にチマタの零細事業者に言ってきたことと同じであり、そこに一貫性があるというのは、まぁフェアと言えば言えるでしょうけど。

PS
今回の件は崇高なるクラシック領域の話なので「ちょっと酷いんじゃない?」というイメージが先行しますが、もしこの件を「無料OK」にしてしまうと、これまで同様の趣旨でやろうとしてもできなかった企画があらゆるジャンルで[形式上オッケー]になってしまうので、JASRACとしては絶対的防衛体制に入っているものと思われます。

「クラシックならただでいいのに、ロックはなんでだめなんだ、俺たちだって無料でボランティアなんだ。」

↑こうなってしまうのはまずいわけですね。まぁこれまでの事例からしてJASRAC的には今回も体制崩さないでしょうね。クラシックだけ特別というのは理屈つかないと思われます。JASRACビジョンでは、どこかで利益を得ている団体や個人であるならば、無料公演であってもそれは「宣伝行為」以外の意味はないのです。なんせ判断するのは、相手をどこまでも追い詰めて、そこからいかに自己利益をむしりとるか、そのためには零細事業者だろうが老人だろうが徹底して追い詰めて、場合によっては刑事告訴で老人を投獄させてもいい、そういうことに自己存在をかけている弁護士らであり、その理念の本質は文化の真逆なんです。

まぁこの件の場合、クラシックなのでPDだけでやるのは十分可能なので、それで回避という方法はありますね。真っ向からJASRACに立ち向かうには、エネルギー効率最悪状態の覚悟がいるわけです。向こうは十年でも二十年でもだらだらやるのは何の苦でもない。というかそれで給料もらえるんだから、苦どころか楽ですよ。あほらし~。

でも、その徹底ぶりの割には自己の立脚する法基盤&行政基盤には無頓着w 公取委もどうしていいものか苦慮しているのではないでしょうか。まぁ大きくは政府内身内の文化庁がよしとしてきちゃった結果ですからねぇ。ざる法連発でも日本国の法律であることは如何ともしがたい。
 

永久停止領域としてのJASRAC その2

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 7月 3日(土)18時41分26秒
  決定的なことを言うのでレス別にしますね。

「JASRACが世間から厳しく見られる最大の原因は、飲食店の過去清算が<法的措置>により多額徴収されたことである」という正しい認識がありながら、成すべき次の言及から逃亡してるこのJASRACらしさの根幹は何か?

結論
↓↓↓
説明できる客観材料が存在しない。
 

永久停止領域としてのJASRAC

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 7月 3日(土)18時25分6秒
編集済
  ご報告したファンキー末吉さんの店へのJASRAC請求に関して、サイゾーという雑誌サイトがJASRACに見解聞きにいったという記事発見しました。

JASRACに突撃取材!!
著作物使用料の徴収方法と分配方法の真実(前編)
http://www.cyzo.com/2010/06/post_4764.html
(後編)
http://www.cyzo.com/2010/06/post_4765.html

いつも言ってますけど、JASRACって自己の根幹となる論理がないから、なんか発言しなければならなくなると、その場で一番まともそうに聞こえる思いつきをぺらぺらしゃべるんですが、別所で言ってる話との整合性など眼中にないので、まぁ読んでるとあっけにとられますね。いいんですかね?

とりあえず前編のこの箇所。
 ↓
> JASRACの管理曲を利用する場合には、利用者にJASRACの許諾を取っていただいて、著作物使用料をお支払いいただいています。海外の管理団体、 84カ国、地域、114の管理団体と相互管理契約を結んでいるので、日本でビジネスとして流通している楽曲のほとんどと言っていいかもしれません。

要するに「JASRACは市場シェア限りなく100%ですから、競争する他12業者は利用者からすれば事実上存在しないということであり、ゆえに当然自分とこに黙って払えばいいだけのこと」と言ってるわけです。実際にJASRACは公取委にそう説明している。これは独禁法上の大問題。こんな発言を審判中に世間に言って回ってるんだから公取委完全になめられてますね。しかも、公取委排除命令以前にはこういうことも言ってたわけですよ。
 ↓
http://jam.velvet.jp/copyright-17.html

話する相手や状況で言う事違うわけ。要するにその時目の前にいる相手を言いくるめられればよしというだけの組織。今回の公取委相手の排除命令審判もまったく同じパターンで進行中と思われます。


しかし!
より重要な箇所が後編のここです。自分、これ笑いと涙なくして読めません。
 ↓
> ――JASRACは権利者のことを考えて公明正大に職務を全うされているように思えます。ですが、世間のJASRACを見る目は非常に厳しい。この点はどのようにお考えですか?

> JASRAC 飲食店などの社交場の契約で、支払いを長年にわたって拒否されていた利用者の方が、法的措置になった場合に多額の金額を徴収された、という報道に対して反感を持たれてしまっているように思います。Aという店には長年支払ってもらっているのに、その隣にある店のBが拒否されては、Aとの公平性を欠くのでBを放置できません。社交場から著作物使用料を支払ってもらうのは、粘り強く交渉するしかありません。実は、JASRACの職員が著作物使用料の徴収に出向いて、危険な目にも遭うことがあります。それでも、権利者に著作物使用料を分配することが目的なので、著作物使用料の支払いを拒否している人を放って置くわけにはいきません。

まず、聞いてもいないのに自白です→。「JASRACが世間から厳しく見られる最大の原因は、飲食店の過去清算が<法的措置>により多額徴収されたことである」とJASRACは認識しているのです。ああやっぱりそうですか(笑 であれば、当然その金額が正当な額でない限り世間の理解の方が正しいのだから、それをきちんと説明する必要があるところを、言ってることが意味不明ですよね。意味不明というか異常なものの考え方じゃないでしょうか。払っていない店があるので請求するという話に別に世間は文句言ってません。金額がおかしいと言ってる。徴収に行って危険な目にあったというのも直接無関係だし、第一現実的にそういうケースがどのくらいの頻度なのか不明。少なくてもSWANさん他マスコミで取り上げられている事件でそんなことは一軒もないわけです。たぶん全体でも1%よりもさらに微細な割合の事例でしょう。それをあたかも「飲食店に徴収に行くと危険が及ぶことが多々ある、そういう人たちだから不当な支払い拒否をやるのです」みたいな話の横滑り。JASRACというのは何から何までこういう思考形態をとりますね。社内でそういう研究でもやってるのかと思っちゃいます。いかに話の本質から相手をそらしてぐだぐだやるか、の方法論。

池田信夫氏の名言
 ↓
馬鹿の壁は論理では崩せないから、相手にしても無駄。
 

このBBSでの長い議論の本質をなるべくコンパクトにしようと模索してます。

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 6月28日(月)23時54分47秒
編集済
  A:如何なる条件によるとしても市場において完全な独占状態が成立している場合に、その売り手側に一切の規制が及ばず自由な価格を設定してよいとすれば、利用者側が理不尽な条件を強いられても一切抵抗できない環境がまかり通ってしまう。これを防止するために独占禁止法が存在するのである。つまり本来この条件で独禁法上の規制が及ばないということはありえない。

B:JASRAC使用料において、その部分領域であるところの飲食店枠(演奏権での徴収)は完全なJASRAC独占である。

C:JASRAC使用料は文化庁への届出を必要とする料金なので、これは国の規定において公共料金である。それゆえに本来は、完全JASRAC独占である部分徴収領域(すなわちB)では、料金体系が市場に合致するべく論理を築き、利用者に不当な条件を強いない体制を準備する義務が、監督官庁である文化庁とJASRAC側に課される。これを満たした場合のみ、独占状態にある部分徴収領域(すなわちB)料金の正当性は担保されるのである。この観点は日本政府が公共料金制度として国民に公言している最根幹のシステムに則す。この機能によって公共料金と規定される料金の或る部分領域が独占状態にあってもAの事態は阻止されるのである。

[結論]
BにおいてCは確実に成立していないので、Aで危惧される状態が現実に成立している。これが飲食店枠でのJASRACトラブルの本質である。よって、これに関わりJASRACに対し独占禁止法の通常適用を成した上で、公取委主導で根幹原因であるCでの適正化をはかることが早急に日本政府がとるべき行動である。
 

歴史は繰り返す・・・のか?

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 6月28日(月)13時24分30秒
編集済
  全国音楽利用者協議会のことがこちら様↓ブログで採り上げられておりますね。ファンキー末吉さんというドラマーの方が、自分が経営するスポットへのJASRACからの契約(&過去分徴収)要求を受けて、以前から問題点を指摘してきたものです。
http://www.funkyblog.jp/jasrac/

ファンキーさんは、爆風スランプ参加など超メジャーのミュージシャンで、JASRAC管理分の楽曲もあるようで、「自分にはJASRACから支払いがないのだが、徴収から支払いまでの総合システムはいったいどうなってるのだ」という疑念を軸に、JASRACの根幹システムの整合性をまず問うているようです。

ファンキーさんに支払いが直接来ていないけども、実際は音楽事務所やレコード会社に支払いが行ってる可能性があるので、もしその場合はファンキーさんはこの点に関しては誤爆かもしれないのですが、であればJASRACはすみやかにそこを説明すればいいだけです。そこの白黒はとりあえずおいといたとしても、他のより重要な根幹部、すなわち、TV枠他の徴収領域との料金算定の整合性、料金算定の市場対応論拠、過去分清算にかかわる二重料金算定法の論拠、等、これらにこそJASRACはすみやかに回答すべきですね。

しかし、長年こちらSWANさんBBSに粘着している自分としては、現実的に言って、「回答されることは絶対にないでしょう」と言うほかないですね。ゆえに、ファンキーさん側が折れない限り、この件は確実に裁判に突入することでしょう。通常の商業分野であれば、公共料金制度に順じて、即座にもたらされるはずのファンキーさん他あらゆる利用者への回答なのですが、JASRACは自己の特別な原理において、その必要はないと確信しておりますから、無理です。

<<<JASRAC原理>>>
「自分たちが決定した料金体系は公取委を含むいかなる外部からも一切の介入(規制)を受けない(必要なのは文化庁への届出のみ)。自由に値段をつけてよいというのが市場原理であるから、利用したい者は自分たちの提示した制度に一切文句を言わずに従うか、不満な場合は利用しないべきである。」

JASRACはこの根本理念の上に構築されているので、これを崩したら全崩壊になってしまうのです。なにせ公取委とこれで戦ってるのだし(汗  しかもこの原理を基盤に全制度を構築しているので、説明できるような材料がもともとありません。JASRACの料金体系なんか、市場という概念もないし、それに対応した算出メソッドなどあるわけないし、テキトーにどんぶり換算で決めたものを利用者の了承を取ったと言って文化庁に届出を受理してもらってるだけですから。その利用者代表との連携もご存知のようにトホホの裏制度にすぎません。
 

これは分かりやすいのでJASRACの人はみんな読んだ方がいい。

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 5月30日(日)01時39分18秒
編集済
  昔は「こんなことやってると世界から周回遅れになってしまう」と警告してたものですが、今や圏外が見えてきてるわけですよね。池田氏が日本の現状を端的にまとめております。
 ↓

クリエーターをいかに食わせるか(池田信夫ブログ)
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51426413.html
>2000年代は、コンテンツ産業の「失われた10年」だった。1999年に登場したNapsterに恐れをなした音楽産業が「著作権」をふりかざし、訴訟や警察によって消費者を脅かして既得権を守ろうとした。その後の大混乱によってもうかったのは弁護士だけで、訴訟によって音楽産業の衰退を止めることはできず、RIAAやJASRACは「利権団体」として批判を浴び、コンテンツ産業は萎縮してしまった。

でもまぁ、言うなれば「利用者にいかに一杯食わせるか」がJASRACの本質なわけです。国レベルで根本から組み替えないとどうにもならないけれど、それやるのに10年20年かかる勢いですから、もうお手上げです。利用者国民としては、無意味なところにエネルギーをかけずに、より現実的な道を選択するだろうし、問題なくそうなる。

PS
池田氏ご指摘に「もうかったのは弁護士だけ」とありますね。これぞJASRAC裁判の本質でしょう。JASRACの二重料金制に裁判所は無頓着ですので、これでやれる最大ぶんどりを目論むわけです。成功すれば弁護士は大儲けでしょう。先例からして裁判所がここにチェック入れてくることはないから安心して吹っかけられるわけです。この図式の元凶は先例として固定してるカラオケ裁判。最高裁が使用料換算論理の妥当性調査を全部パスしてJASRAC二重徴収論理を通過させてしまった。これがあるから安心していくらでもふっかけられると弁護士は判断してる。自分が儲かるためです。JASRACの二重料金体制が実はおかしいのだということぐらい分かってないはずないですよ。

小倉弁護士ご指摘→http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2007/04/post_a5a4.html

こういう基本的なことが他の弁護士には分からなかった、なんてことはないわけですよ。
 

補足:もしNHKがJASRAC理論で徴収するなら

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 5月28日(金)14時44分51秒
編集済
  「過去10年分で○○○万円請求します。」

「え? 何その金額。月額分×120ヶ月でもそんなにならないが?」

「あなたの場合、未契約で視聴してるから、
包括での通常契約が適用にならないのですよ。
訴求可能の10年分、1時間○○○円での合計で算出になるのです。」

「そんな馬鹿な話があるか。
公共料金徴収で国がそんなこと認めてるのか?」

「この場合不当利得での損害額請求ですから。」

「不当利得って何だ。別にNHK見せて金とってなどいない。」

「店先にテレビ置いてるじゃないですか。」

「その分の金などとってないよ。
どういう根拠でその10年分総額がそっちの損害額になるんだよ。
何が損害なんだ。」

「がたがた文句言うなら裁判でいいですかね。」
 

NHKが料金不払いの強制執行をやってるニュースあがってますね。

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 5月26日(水)13時19分0秒
編集済
  「ほらごらんなさい、JASRACだけ問題にする理由なんかないんだ」という意見が出そうですが、そういう問題じゃないですよね。NHKの場合、公共料金制度上定められた使用料の市場対応妥当性を利用者国民に示してます。さらにその客観料金以上のものを請求していません。つまり、
↓↓↓
JASRAC「契約したら包括枠でコレコレの額。違法で勝手に使った者にそれは適用外だから別途料金設定でコレコレの額(数倍)。文句ある? 文句あるなら裁判所で会いましょう。」

などということはやっておりませんから。やれるわけないですね。国がそんなことは認めておりません。市場に見合った正規料金の請求以外できません。たぶん今回のNHKの請求は一旦契約した人が途中から不払いを始めたのでその間の分の請求でしょう。でも未契約の清算だからといって、別枠設定で過去十年分高額換算がなされることは勿論ないですね。日本国でこのようなことはありえません。ここもズバリジャストで公正取引委員会の仕事ですね。

要点は、はたしてJASRACは包括料金と過去十年個別清算とのどちらを市場対応料金設定と考えているのかでしょう。JASRACとしては、後者は単に不当利得返還請求権に基づく損害額請求だという考え方で、裁判所も問題視していないわけですね。でも公取委は問題視するんじゃないですかね。理論的にはそうあるはずですね。おかしいですもん。後者は、単なる利用可能時間全体に対する一曲料金換算総額に過ぎませんから。テキトーな裁判所と違って、公取委がここを問題視するとなれば、普通は「なぜそれが損害額とイコールになるのか? その論理を示せ」となるはず。これだけおかしいのだからちゃんと国はやりましょうよ。

重要参考サイト
カラオケ業者の不当利得?
http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2007/04/post_a5a4.html

PS:
出鱈目な理屈を理路整然と語って、いかにも自分たちは正義を主張してるかに装いつつ、国の正規規定は無視で自己内完結の妄想理屈を勝手に体系化しているという、この組織の出鱈目実態を最も具体的に掌握しているのは他ならぬ公正取引委員会なのですから、まずはここで指摘した領域が具体的にどうなっているか、調査だけでもやってみて貰いたいですよ。こういう二重料金を使い分けられたら利用者はたまりません。「がたがた文句言うなら、高額枠の方で請求してやるからな、それで裁判やることになるんだが、嫌だろ? こっちが言ったとおりで今払っちゃった方がよくないか?」と、こういうことになっちゃうわけです。なってしまっている。

国の規定からみてあり得ない不当論理による徴収実態

■JASRACという組織が何をおこなっているかご存知ですか?
http://www.local.co.jp/news-drift/news-toukou.html
 

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