teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


水道に例えればこうでしょうね。

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2011年 6月20日(月)22時44分16秒
  バー経営者「なんでウチら業種は水道料倍額なわけですか?」

JASRAC  「お客に水だすじゃないですか。」

バー経営者「それは料金とってないって。」

JASRAC  「でもそれも客サービスの一部で収益に繋がるのです。」

バー経営者「デパートとかいくと水飲む機械とかあるでしょう。あれはどうなの? あれだって客サービスでしょうよ。」

JASRAC  「いえいえ、あれは直接物品の売り上げに結びつかない気がしますね。あなたたちほどの依存度はない。」

バー経営者「え~? そんな理屈で私らだけ倍額?」

JASRAC「依存度が高いから当然ですよ。文化庁の認可うけてますし。」
 
 

公取委のJASRAC独禁法違反TV枠審判はいつ結審するのでしょうかねぇ。

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2011年 6月20日(月)01時47分35秒
編集済
  かれこれ2年以上すぎてないですかね? あれが有罪確定なら、飲食店枠の件なんかもっと単純に独禁法違反確定なんだけど。独禁法違反の見本のようなもんだから。「これが独禁法違反というものだっ!」、見たいな感じで子供に説明するのにうってつけ。

JASRAC飲食枠料金 独占禁止法違反の根拠要点
 ↓
① 飲食店枠は完全なJASRAC独占。
②公共料金制度に則った市場対応相当料金設定とは無関係な勝手な料金体系。
③音楽喫茶、ライブ演奏店、カラオケ、有線、一般BGM、
 などの飲食店枠内競合業種間の整合性を無視した一部高額負担。
 有線(補足1)と一般BGM格安、それ以外から搾取。
④上記高額負担業種側の意向を受け付けず利益享受業種安泰の為のシステム完備。
 飲食店枠全体を束ねる上位組織が勝手にJASRACを承認してしまう。
 飲食店上位組織は、不利な条件をこうむる部分事業領域は黙殺し、
 JASRAC提示条件に沿って、本体領域の利益を維持しようとする。
⑤包括契約料金と個別総額料金の二重料金制をしいて、
 未契約使用の場合は個別総額料金だとする。
 裁判や警察権力を駆使して包括契約の数倍の金銭を分捕る。
 この制裁機能を用いて、
 市場対応相当客観料金体系になってない不公平な包括契約を強いる。
 これを利用者が拒んだ場合、不当利得分請求を請求するが、
 不当利得と言ってるくせに、
 それは単に営業時間MAXの個別使用料積算額である。
 それが自己の損害額に対応する根拠証明なし(不可能=ただの高額料金計算手法に過ぎず)。
 (JASRAC側弁護士はこれが法の常識を大脱線したペテンだと当然知ってるが、
 儲かるのでわざわざ指摘したりしないのである。日本の司法なんてこんなもんである。)

(補足1)
スワンさんが文化庁から得た70年代のJASRAC文化庁間の認可資料に実に興味深い箇所があるのです。
なんとJASRACは、初期には、音楽喫茶などより有線にこそ相応の高額支払いを要求すべく
緊急の必要がある旨、文化庁に訴えているのですよ。
読むとその分析は非常に合理的で、今のJASRACなんかとは比べ物にならない
毅然とした職業人の使命意志が感じられる。
ところが、70年代の展開でこの意志方針は完全に消滅しており、
逆に最大唯一の勝ち組(笑)となったのが有線なのであった。

な~んでや? な~んででしょうね?
TV枠独禁法違反の状況見れば分かるように、
単に業者ごとに個別調整やって、後は勝手にどんぶり勘定というのがJASRAC。
力があればどうにでもなる、力がないところはどうにでもされちゃう、
これがJASRACなわけです。
なにしろ、独禁法というものを知らない組織ですから、怖いものなし。
まぁ有線組には政界にも及ぶ太いパイプがあったかもしれませんですね。
こういうことで、ちゃんと取ると思ったとこから取れなくなっちゃったもんで、
「JAZZ喫茶あたりの徴収を数倍にするか、しょうがないもんな。」
となっちゃったわけでしょうね。
ここいら当時の詳細ご存知の方々、もし違ってたらご指摘ください。

PS:ここいら以前にもうちょっと突っ込んで書いたものがデサフナードBBSに残ってました。
こちらの記述での「追記」部分重要です。忘れてたw
   ↓
http://8725.teacup.com/desafinadobbs/bbs/1001

 

(無題)

 投稿者:常識者  投稿日:2011年 6月19日(日)21時10分57秒
  あと、あれ、完全にカボスより違反していると思う
 

JASRACの違法

 投稿者:常識者  投稿日:2011年 6月18日(土)18時32分50秒
  あんな糞団体のJASRAC?
あれに頼る日本ももう終わりだね
JASRAKはカスでありカスでしかない社会どころか宇宙のゴミですね
人に著作権を侵害するなというJASRAK自身も完全著作権を侵害しているのではないでしょうか
あいつらの支配が音楽業界など苦しめるものですよ
やつらは音楽の作曲者を道具としか考えていません
違法の団体とも言えます
 

重要な項目

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2011年 5月13日(金)20時50分56秒
  かつてこちらで盛り上がっていた時期には気づいてなかったことなのですが、これ要点なんですよ。
 ↓
文化庁は独禁法違反の内容で著作権法を改正してしまって、それが法律として存在してるからこの商業領域だけ独禁法違反状態が正当となってしまった。しかもその内容が、独禁法が危惧する状況の最も悪質なレベルをOKにしちゃうすさまじい内容。

下レスにもリンクしたこちらに概要ありますが、まぁこれ事実ですよ。覆しようありません。
 ↓
相撲部屋とSWAN事件
 

Re

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2011年 5月13日(金)20時12分12秒
編集済
  現状そういう問題ではないですね。
飲食店枠はJASRAC独占なので、市場原理に対応する算定論拠がJASRAC側にない場合は、即刻独禁法違反です。結論はJASRACは独禁法違反=100%、です。

TV枠での独禁法違反が確定したら、この件も同じかそれ以上の違法対象として公取委は動く、はず。もし着手しないのであれば、まぁウラで政治的になにやらあるということになりますかね。公取委といえども役所なので、完全に信頼できるものではないですからね。日本の現実です。

ちなみに、散々な目にあったSWANさんの事件以降、JAZZ喫茶のレコード演奏分は通常の飲食店の徴収体系に統合です。よってそれ以降は誰も文句はないはずです(一切金を払う必要はないという人以外はw)。JASRACの独禁法違反状態での猛攻撃を受けて散々な目に合わされたSWANさん他の皆さんだけが、言わば煮え湯を飲まされたという現実なのですね。JASRACはもう終わったことだと考えてるんじゃないですかね? 一千万円ぐらいぶんどられた名古屋の店などどうなっているのか(こちらは生演奏での徴収ですがJASRAC側違法の根幹は同じ)。独禁法違反状態での請求だから金額はとめどないですからね。言い値でOKだもん。

詳細は以前ここいらにまとめましたので参照ください。自画自賛ですが、よくまとまってると思います(笑 まぁポイントは著作権法が独禁法違反内容でばんばん改正されてしまってるということですね。根幹が絶望的なわけですよ。

相撲部屋とSWAN事件
JASRACがJAZZライブスポットに狙いを定めとことんいじめ抜いた件
 

(無題)

 投稿者:ななし  投稿日:2011年 5月 8日(日)08時32分43秒
  利用延人数が不明なんだろうから、
客が滞在する平均時間Tと客が注文する飲み物の数Dを計算して、5分で1曲として
1ヶ月に何杯売れたかという数×T(分)÷5(分)÷D=
<CD・レコード再生の場合にJASRACに払う額>

が正しい計算だろう。
そうJASRACに申請なり申し込めば?
 

ファンキー末吉さんのところ

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 8月15日(日)17時53分59秒
編集済
  ファンキーさん的には、適切回答ないうちは一切妥協なしの構えですねw
でもJASRAC的には「既にちゃんと回答しただろう」という前提です。なにせJASRACって日本国の公共料金制度と独禁法は自分たちに無関係という根本の上に自主独立してますから、何かテキトーに文言たれればいいのです。彼ら的には。これは確か(笑

で、普通だとこのまま裁判モードですよね。実は今現在、ファンキー氏に降りかかってる状況が最重要。ごく一般の店だと、ここいらはチャチャッといかれちゃって、あれよあれよと裁判になり、単に「被告は支払い義務はないと主張」にもってかれてしまう。今からのファンキーさんの情報発信、興味深いです。

http://www.funkyblog.jp/2010/08/jasrac_10.html

でも、ファンキーさんの店の場合は、実際にJASRAC管理での利用がけっこうありそうですし、「支払い意思が十分ある上で」ということなら、もうちょい具体的やり取りした方がいい気もしますけどね。このパターンだと、カラオケ店がやられるケースに近くなっちゃうか? まず間違いなく裁判になってしまう。そうなるとJASRACの土俵ですからね。もっも、ファンキーさんの場合は軍資金ありそうだから、筋まげないよ、と突っ張っるのなんら問題なしなのか?
 

JASRAC定期活動

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 8月 6日(金)19時31分58秒
編集済
  まぁ毎度のことなので特に驚くほどの内容ではないのですが、にしても、この説明の意味が分かる人がどれだけいるのかと(汗 まぁそれも相変わらずといってしまえばそれまでなのですが。なにしろこの団体は、自己内で「そうだ」と決めればそれでいいということなので、周囲はどうにもなりません。

http://www.asahi.com/culture/update/0721/NGY201007210024.html
>JASRAC側の主張はこうだ。こうした自治体や学校の依頼にノーギャラで応じるのであれば、「営利を目的としない」「入場料無料」「実演家(この場合は神奈川フィルという団体)に報酬が支払われない」といった著作権法の要件を満たしているため、使用料はかからない。しかしオーケストラの主催となると、「団員に給料を払っており、実演家(団員)は報酬を得ていると判断できる。内容は同じとされても、『音楽を利用する主体』という形式的な点で判断せざるを得ない」。

自治体主催に応じた場合だって、演奏した楽団員が給与を得ているのは同じです。自治体主催に応じた場合も、オーケストラが自主である場合も、楽団員の給与は件の公演以外のワークから生み出したものであることは代わりない。

まぁおそらくJASRACが言いたいのはこうでしょう。
 ↓
無料ボランティア公演と言っても、オーケストラ自主でやる場合は、団体全体の宣伝行為としてやっている以外の目的は認められないから、たとえそこでの演奏に収益がなくても総合的な団体利益に結びつくもので、当然使用料は支払うべき。

これまで徹底的にチマタの零細事業者に言ってきたことと同じであり、そこに一貫性があるというのは、まぁフェアと言えば言えるでしょうけど。

PS
今回の件は崇高なるクラシック領域の話なので「ちょっと酷いんじゃない?」というイメージが先行しますが、もしこの件を「無料OK」にしてしまうと、これまで同様の趣旨でやろうとしてもできなかった企画があらゆるジャンルで[形式上オッケー]になってしまうので、JASRACとしては絶対的防衛体制に入っているものと思われます。

「クラシックならただでいいのに、ロックはなんでだめなんだ、俺たちだって無料でボランティアなんだ。」

↑こうなってしまうのはまずいわけですね。まぁこれまでの事例からしてJASRAC的には今回も体制崩さないでしょうね。クラシックだけ特別というのは理屈つかないと思われます。JASRACビジョンでは、どこかで利益を得ている団体や個人であるならば、無料公演であってもそれは「宣伝行為」以外の意味はないのです。なんせ判断するのは、相手をどこまでも追い詰めて、そこからいかに自己利益をむしりとるか、そのためには零細事業者だろうが老人だろうが徹底して追い詰めて、場合によっては刑事告訴で老人を投獄させてもいい、そういうことに自己存在をかけている弁護士らであり、その理念の本質は文化の真逆なんです。

まぁこの件の場合、クラシックなのでPDだけでやるのは十分可能なので、それで回避という方法はありますね。真っ向からJASRACに立ち向かうには、エネルギー効率最悪状態の覚悟がいるわけです。向こうは十年でも二十年でもだらだらやるのは何の苦でもない。というかそれで給料もらえるんだから、苦どころか楽ですよ。あほらし~。

でも、その徹底ぶりの割には自己の立脚する法基盤&行政基盤には無頓着w 公取委もどうしていいものか苦慮しているのではないでしょうか。まぁ大きくは政府内身内の文化庁がよしとしてきちゃった結果ですからねぇ。ざる法連発でも日本国の法律であることは如何ともしがたい。
 

永久停止領域としてのJASRAC その2

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2010年 7月 3日(土)18時41分26秒
  決定的なことを言うのでレス別にしますね。

「JASRACが世間から厳しく見られる最大の原因は、飲食店の過去清算が<法的措置>により多額徴収されたことである」という正しい認識がありながら、成すべき次の言及から逃亡してるこのJASRACらしさの根幹は何か?

結論
↓↓↓
説明できる客観材料が存在しない。
 

レンタル掲示板
/16