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デサフィナード事件判例

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2014年 1月25日(土)02時44分59秒
編集済
  さらに連投ですが、重要なので別枠で。

おぼろげな記憶でアレ?と思い、デサフィナード事件判決文を確認したところです。
いやぁ参った。なにがなんだか分かりませんね。
この裁判で、JASRAC自ら、被告への損害賠償請求を一曲ごと総額でやってるじゃないですか?
どうだこれで払え!と。 で判決はそれで確定してるんですがね?
どういうこってすか? けんさんあたりご意見くださいって、もう見てないかw

こちら地裁高裁両判決文ありです。
 ↓
地裁 http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20070131152830.pdf
高裁 http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080925090310.pdf

算定の具体内容は地裁判決をご覧ください。
加えてしかも決定的なことが高裁判決に書いてあるんですが。
 ↓↓↓
カ損害又は損失
(ア) 1審原告は,管理著作物の適用利用を促進させるため,無許諾利用
者に対しても,交渉の一定段階までは,包括的利用許諾契約を結んだ場
合の規定によって算出した使用料による清算に応じ,任意の説得に応じ
ず侵害を継続する者に対しては1曲1回の使用料規定による額を請求し
ている。後者は使用料規程に基づく本来の利用料であるから,懲罰的損
害賠償の性格はない。そして,このような方法は,誠実な利用者との公
平の見地から当然である。(以上判決文コマプ引用)

ということは、要は高裁の見解はこういうことですかね。
 ↓↓↓
「包括契約強制してMAXぶんどるなんてのは鬼畜もいいとこで、
そんなもんは懲罰的損害賠償ってことにもなるから、
一曲ごと清算するのが公平である。」

いや、これ判事は
 ↓
「包括契約の方がサービス契約で、
本来だと一曲ごと総額だから高額算定なんだけど、
それで通常だから問題ない。」

といってるのか。そうですねw
でも実際一曲ごとで払うのが基本だと
司法は断定してるわけです。
それで払うというファンキー氏に
JASRACは何を因縁つけてるんでしょうか?

ん~こうなると、ファンキー氏の対処に問題を感じるとこまったくないわけですが、
一体全体JASRACは何を考えているんでしょうか?

----
高裁判決の件の箇所読んでさらに思い出しました。これですよ。
 ↓↓↓
http://www.local.co.jp/news-drift/news-toukou.html

鬼畜も鬼畜、すごいですよね。
なんと一曲ごと算定で営業時間MAX総額で請求してるわけです。
それ全曲スパイ調査とかで証拠握ってるとかじゃないんですよね。
一曲やってるのキャッチすればOKって理屈ですからね。

----
ファンキー氏本人の経緯説明
これを読むとファンキー氏じゃなくとも首をかしげちゃいますね?

http://www.funkyblog.jp/2013/10/jasrac_13.html

後半デサフィナードの件も書かれてますが、若干把握間違いがあるような気がします。
しかし、弁護士見解報告でデサフィナード判例の重要箇所について言及されています。
ここのことですね。
 ↓

第三者が主催するライブについて
この形態のライブは,プロの演奏者又は後援会からライブ開催の申込み
により行われ,演奏者が自ら曲目の選定を行い,ちらし等を作り,雑誌に
掲載して広告し,チケットを作って販売し,ライブチャージを取得するの
であって,本件店舗は,従業員が客からのライブチャージ徴収事務を担当
し,例外的に予約を受け付けることがある以外,何らの関与もせず,演奏
者等から店舗の使用料等を受領せず,演奏者に演奏料も支払われないので
あるから,本件店舗は,ライブを管理・支配せず,基本的に,ライブ開催
による直接の利益を得ていない 他方 本件店舗のコンセプトに照らすと
本件店舗は,このようなライブを店の営業政策の一環として取り入れ,か
かる雰囲気を好む客の来集を図って営業上の利益を増大させることを意図
していた可能性も否定できないが,ライブ開催と来店者及び収益の増加と
の関係は必ずしも明らかではなく(ライブ開催時の飲食物提供は通常より
簡素であると認められる。2(1)イ(イ)c),仮に一定程度の利益が生じる
としても,管理著作物の利用主体を肯定することにはならない。そうする
と,このような形態のライブで,本件店舗(1審被告)が,演奏を支配・
管理し,演奏による営業上の利益の帰属主体であるとまではいうことがで
きず,管理楽曲の演奏権を侵害したとは認められない。
(デサフィナード裁判 高裁判決36P~37P)

やはりここは専門家から注目されていたのですね。
なにしろ、要するに演奏者側に許諾手続きを負わせてノータッチで営業可能という
形態があることになったわけですからね。
しかし、そんな双方に面倒で無駄な費用がかさむことやるくらいなら、
JASRACが認めさえすれば、個別でそのつど店が払えば(払えれば)いいだけの話なのであり、
実際そうなってると、そういう話ということになりますかね。
こんな当たり前のことに行き着くまでにどれだけ経営者は苦しめられたことでしょう。
これを思うとデサフィナードさんの功績は大きいですね。
それに比べてJASRACという組織は、ほんとに....

 
 

連投で申し訳ありませんが、

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2014年 1月24日(金)21時15分33秒
編集済
  先の記事など再読でこの件の本質が見えてきたのでまとめました。

① ファンキー氏店舗にJASRACは過去分清算と以後の正規支払いを要求し、
氏は姿勢として了承、その方針でJASRACと具体的方法を検討。

② 当初、「今後の支払い」「過去分清算」を個別一曲ごと換算で支払う旨、
JASRACは了承するものの、途中から「過去分清算」は包括しか受け付けないと、
前言を翻し、訴訟へ。

③ ファンキー氏は著作権料支払いを拒否してる事実は無く、実際、請求以後、
使用料(←おそらく自身換算での過去分総額を含む)を法務省に預けている模様。

これが訴訟に至る本体と思われます。
SWAN事件等の一連の高額請求事例と基本はほとんど同じというか、
大波が去った後の再来という印象です。

ただ、違っているのが、
「過去分を個別一曲換算総計」で支払うことが
可能かどうかという点にスポットがあたることです。
これは結局SWAN事件等の際、こちらBBSでも、
「現実的な懲罰徴収であり法的に認められない」とか
議論あったわけですが、話が煮え切らないまま、
やがて法的にはJASRAC主張でパスしてしまった項目です。
結局この分が高額に成ってしまうので、以後の支払いに応じたとたん、
零細事業者はあまりに大きなダメージを
抱えてしまうという問題が残っていたわけです。
今回裁判では、この過去分の支払い方法以外では、
双方に不同意は無いわけですから、
純粋にここに焦点があると言えると思います。

SWAN事件以前、現場担当者レベルで事が収まる場合(段階)だと
JASRACはこの点は融通を利かせてきたようです。
今後の支払いに応じてもらえるなら「過去分を大幅に減額」とか、
「過去分はいいので今後の支払いを」とか、
まぁここもJASRAC得意のどんぶり勘定が利いてたわけです(現状不明)。
しかしこの段階でこじれて、もう一段上のレベルに話が行くと、
法務関係の部署がここぞとばかりに任務遂行にとりかかりますので、
過去一連の状況に展開するわけです。

SWAN事件、銀河のほとり事件、デサフィナード事件などの結果、
基本的に現使用料支払いに関しては、ライブハウス枠JAZZ喫茶枠とも、
大きく不当な請求をJASRACが行うことは無さそうな模様であり、
またもしそのような要求を受けても回避策はあると言えます。
よって、SWAN事件等以後、新規に店を始める場合、
最初にJASRACと段取りを適性に組めば、
JASRACがらみで経営上大きく問題が発生することは
無いと言えるかもしれません。(とにかく過去分を貯めないこと)

はたして、SWAN事件等の際、
当時高額な過去分を請求されていた各店主さんが
そのままの額でついに支払いをさせられたのか、
あるいは水面下なんらかのJASRAC側の
対応があったのかどうか、自分はほぼ把握しておりません。
これは水面下個別で店主さんがJASRAC側と対応するしかない
完全非公式ワークなので基本公にならないでしょう。
少なくてもSWAN事件に関して言うなら、
JASRACはSWANさんに一定の金額を返すべきだったですね。

しかし、ことJAZZ系のライブハウスにおいては
全国規模のネットワークがあるので、

「そっちの店でどうなってんの?」
「いやぁ、こうこうこうで、まぁこの分は言われたとおり払ったけどさ云々」

とか情報を共有しつつ、可能な最善策を模索してやってるのではないかと、
あの時期以後の展開(水面下)を想像しています。

---
ファンキー氏裁判においては、確実にJASRACは、
「JASRAC分配制度の不備」を審議から排除する方針(本件と無関係)をとるはずで、
過去事例からしてもそれは可能と思われます。
先日書いたように、この領域に関しては別途でカウンター裁判ということしかないでしょう。
しかしこのテーマは、むしろJASRAC内で泥沼のまま長年にわたり
継続していることであり、これと独りで戦うとなると大変なことになります。
まずは、JASRAC内のこの勢力の動向を把握することが必要な気がします。

(余談風)

こちら記事にファンキー氏論理に関わり、以下のような展開がありましたが、
http://frekul.com/blog/report/2013/11/26/funkyinterview/

>何故ミュージシャンは10年間1円も貰えないのか

>「バンドマンのお金をAKBが吸い取っている」のか

>ということは、海保さんのバンドがお金を貰えていないなら、
>余分に貰ってるバンドがいるはずなんですよ。
>しかし少なくとも、そういう人の話を聞いたことがない。
>…実はそういうバンドマンもいて、
>でも気まずいから絶対に人には言わない、ってことかもしれないですけどね。

大きな勘違いがありますね。
ライブハウスで演奏されるJASRAC管理曲の大半は、
海外の著作権協会が権利を持つ楽曲のはずなので、
要するにほとんど欧米の権利者に行ってると想像がつくわけです。
この領域から海外著作権協会に金が渡せる機能は、
JASRACとしては涙もののありがたさのはずです(笑
ある意味なるほどと思ってしまいました。
これに関して詳しく書くと長くなるので今はやめます。

 

re 河崎さま

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2014年 1月20日(月)18時50分5秒
編集済
  この件は熟考が要りますね。
 ↓

>先の調停の段階でJASRACが主張した「一曲140円」の使用曲を毎曲ごとにリストアップし料金は現在も積み立てていますが、JASRACが調停不成立とし受け取りを拒否

銀河のほとり事件という過去事例で、「一曲ごと総計の支払いはJASRAC規定上可能のはずだ」とJASRAC側に追求した結果、しぶしぶながら認められております。JASRACは利用頻度の少ないこの店に対し、包括契約を強制し、店の利用頻度を遥かに上回る暴利を突きつけていたのです。

JASRACの場合、徹底して資料を出して「こうこうこうでおかしいじゃないか、こう書いてあるじゃないか」と理詰めを徹底する必要があります。JASRACの基本姿勢は「それらしいこと言っとけば連中は"しょうがないのかな"と納得する」です。ちなみに、この銀河のほとりの一件では、しぶしぶ認めざるを得なくなった後も、本来自分たちが規定した内容どおりやらずに、不当に高額な一曲ごと使用料を店側に示し、もし気がつかなければ店主さんはその額で支払いかねないところでしたJASRACというのはそういう組織です。

銀河のほとり
http://plaza.rakuten.co.jp/ginganohotori/

ただし、この一件はかなり以前になりますので、姑息なJASRACは既に利用規定を変えている可能性はあります。まず、利用規定を詳細分析することが重要です。久々に銀河のほとりさんのサイトを見たところ、繁盛しているような感じです。その後JASRACとどうなっているのか、自分は知りません(笑

----
追加記述

その後こちら↓読みましたところ、ファンキー氏側は当初から万全で対応しているにもかかわらず、しかも、一曲ごと支払いの提案はJASRACが提案し、途中まで問題なくその線で進行していたにもかかわらず、いきなり「やっぱやめますんで、文句あるなら裁判で」となっちゃったとのことですね。これはひどい。ひどいけどまさにJASRAC丸出しの展開。

http://frekul.com/blog/report/2013/11/26/funkyinterview/

http://www.funkyblog.jp/2013/10/jasrac_13.html

JASRAC自身が規定した規則どおりなら当たり前に一曲ごと支払いはできるはずで、当初JASRAC担当はその線で事をまとめる予定だったのだが、このレベルの報告書を上層に渡したら→「あ~これはだめだめ、こんなの公で認めたら包括でとる体制くずれちゃうからな、おぬし無能じゃの~」と現場担当者が拳固くらった、そんな印象大ですね。JASRACというのは実際この程度のもんですよ。理屈はいつでも覆せる確信もってやってますし、実際公取委までやっちゃえる力があるわけです。公取委なんて本来はイーライセンスの件以前からJASRAC独禁法違反の線でそれなりにはやってたんですよね。それがアレですから。

でもこれ、基本完璧独禁法違反ですね。だって使用料金を換算する方法が二種類あって、店は「こちらの方だと割高だからこっちで払う」と言ってるのに「できねーよ、お前はこっちで払え」と強制してるわけだから。じゃぁなんで一曲ごとの支払い方法が書いてあるんだ?となるわけですが、答は簡単。それ書いとかないと文化庁から使用料規定の認可おりませんから(笑 要は認可の時は適正モード、だけど実際やるのはテキトーモード。世間からカスラックといわれる由縁ですね。

と思ってここまで書いて再確認でもう一回記事よく読んだら、こうありましたね。

http://frekul.com/blog/report/2013/11/26/funkyinterview/

>河瀬 :JASRACが言ってるのは過去の分ですよね?今後、例えば今週末演奏する分を1曲いくらで払うことを否定してるわけではなくて、過去の分について否定してきたってことですかね?

>ちょっと話がややこしいので、少し分析してみよう。「Live Bar X.Y.Z.→A」は、過去も、そして今後も、ライブ演奏を行うライブバーだ。だから

>1. これまでの分をどうするか
法的に見ると、結果的に「Live Bar X.Y.Z.→A」は利用許諾契約を行うことなく、無許諾で演奏を行っていたのだから、損害賠償額の問題になる。
>2. 今後の分をどうするか
法的に見ると、今後「Live Bar X.Y.Z.→A」とJASRACがどのような形で利用許諾契約を行うかの問題になる。

>が、両方とも重要な問題だし、そして、「1 と 2 はそれぞれ無関係/独立に考えるべき問題」とは言いがたい…のだが、今回の訴訟に限って言えば、対象は 1 であるようだ。そして 1 について、「信用できないから、包括形式以外はNG」と言っているようだ。
(引用終り)

そうなるとまた話はちょっと違ってくるわけです。やっぱり銀河のほとり事件以降、JASRACは過去分清算以外は個別支払いを認めてるということでしょうかね。そこはその後もちゃんとやってますからと(笑 JASRAC様、すいませんでした(謝 書き直そうかと思ったけども、まぁもう書いちゃったからしょうがないということで。

 

Re:ファンキー末吉氏裁判の件

 投稿者:河崎 覚  投稿日:2014年 1月20日(月)18時07分49秒
  >コマプ墨田 さま
仰る通り、今回の差止請求と「ファンキー末吉 支援者」の会の主張は直接繋がりません。

ただし、”①店のJASRAC管理曲依存度”については、先の調停の段階でJASRACが主張した「一曲140円」の使用曲を毎曲ごとにリストアップし料金は現在も積み立てていますが、JASRACが調停不成立とし受け取りを拒否している状態から訴訟を起こされました。ドラムが置いてあれば、いつ何を演奏しているのかJASRACには分からないから、包括契約しか認めないとでも言いたいのかもしれませんが、これをJASRACが言うとJASRACが作っているルールが崩れるので言わないでしょう。

また、”②店経営者が同時にJASRACから著作権料を支払われる権利者であること”については、全く仰る通り訴訟そのものとは全く関係ありません。

JASRACは「それが訴訟である」という事実をよく知っております。
それは、文化庁長官に認可させるだけの資料を作る力があり「黒い集金システム」の中身を公にしなくても、数々の訴訟を起こし、個人や小規模店舗に対しJASRACのルールで請求してきたことからもよく伝わります。

ファンキー末吉やライブハウスを守りたいと考えている私どもは、支援金を出来る限り集めて、ファンキー末吉が考えるように、勝っても負けても納得がいってもいかなくても、全力で闘って欲しいし支えたいと考えております。

そこで出てくるモノが、日本の音楽業界の現在の姿だと思います。
ホームページもよく読んで頂きまして有り難うございます。

http:www.simplepile.jp/?page_id=287

 

ファンキー末吉氏裁判の件

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2014年 1月20日(月)17時26分53秒
  当事者が有名人だというのもあり、以前より耳に入っていたのですが、
根幹のところが不明確ですよね。

とりあえず大きなところとしては、

①店のJASRAC管理曲依存度がどの程度で、
それに対するJASRAC側請求の不当性がどの程度か。

②店経営者が同時にJASRACから著作権料を支払われる権利者であることの
連動に関わり、支払い拒否の根拠が成り立つのかどうか?

もし①において、店使用頻度がかなり高く、
JASRAC側要求がその範囲を超えるように思えない場合は、
むしろ積極的にJASRAC側と対応しつつ、
やり方を考えた方がいい可能性があるわけです。

今後裁判を進める場合、②は重大ですね。
おそらくこの連動は、法的に受け入れらない可能性が大きいと思います。
「利用者が利用時に料金を支払うこと」と
「徴収側(JASRAC)内部で支払いの不備があること」は、
連動性の無い別事項との判断が、
確か以前のJASRAC裁判で出ていたと思います(おぼろげな記憶)。

要は、JASRAC管理委託者が「JASRACは配当を適正に行っていない」と考える場合、
その旨、別途裁判をJASRAC側に起こすことが求められるのであり(それができるのであり)、
「JASRAC配当不適切」=「故に使用料も支払い拒否」は成立しない可能性が大ということです。

 

ファンキー末吉 支援者の会

 投稿者:河崎 覚  投稿日:2014年 1月16日(木)16時53分42秒
  はじめまして。
新潟ジャズ喫茶スワン様のホームページを、本日発見したしました。
私どもは、現在JASRACのスラップ訴訟(いじめ訴訟)を受けている、ファンキー末吉さんの支援者団体です。

スワン様の経緯を参考にさせて頂きたいので、今後ともよろしくおねがいいたします。

http://www.simplepile.jp/

 

やっぱり、さんざんJASRACは間違ってないと連呼してたので、

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2013年11月23日(土)05時43分59秒
編集済
  岸先生、今回もキッパリ書いておられる模様ですが、
でも、「別にシェア98パーだから独禁法違反」なんて
高裁は言ってないと思うのですがねぇ?
残念ながら会員限定記事なので
呼び水のとこしか読んでおりません。

まぁ岸先生の場合、
姿勢として中途ですっとぼけってのは今後もない模様です。
が、あのチャ髪の先生はどうなのか気になりますねぇ。
どっかで書いてるんでしょうか?
原発観光化計画で忙しくJASRACどこではないとか?

「シェア98%だから独禁法違反」は正しいのか
JASRACを巡る不思議な高裁判決
http://diamond.jp/articles/-/44134


PS:とりあえずこんなのはございやしたデスミダ。б(0n0ヽ)
  ↓
https://twitter.com/tsuda/status/396205603833401344

完全にズレてますね。
先進各国普通に包括契約で問題なくやってるのに、
なんでお前の国だけこうなんだって話なんだけどね。
答は簡単です。
 ↓
「包括包括って、あんたの国がやってるのはただのどんぶり勘定だろ。
ちゃんと世界基準の徴収体制とりなよ。なんで他の国にできて
あんたらにできないの? 初めからやる気がないってことでしょ。
要はTVから世界基準での正規額とる気がないわけだよね?」

とま、こうですね。単純です。

 

上告ですw

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2013年11月14日(木)07時00分35秒
編集済
  やっぱJASRACが上告やるんですね。
で公取委はどうなってんのと。
さつぱりわっかりませんですねぇ?

JASRAC、独禁法違反を否定した公取委審決「取消」判決を不服として上告
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131113_623383.html
>一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)は13日、JASRACが放送事業者と結んでいる包括契約は独占禁止法違反にはあたらないとする公正取引委員会の審決に対して、東京高等裁判所が審決を取り消す判決を言い渡したことに対して、上告したことを発表した。

すったもんだでやっと最高裁判断まで来て、
最高裁が、「知財高裁の判断は間違いである」とかなったら、
どっちらけですよね。知財高裁バカ認定になっちゃって(泣
てめぇら税金使ってあそんでんじゃねーっての(国民大激怒
みんな半分そうなるかもねって思ってるから
ちっとも盛り上がりませんねぇ。

PS: これはすごくなりました。やっぱ公取委も上告。

公取委とJASRACが上告 楽曲使用料徴収めぐる訴訟
http://www.asahi.com/articles/TKY201311130357.html

そもそも公取委ってなんで最初JASRACを独禁法違反にしたんすかね?
非常に意味ないことやってますよね?

公取委は知財高裁相手に

「JASRACが独禁法違反なんてことはない。
知財高裁の考えはおかしい。
独禁法違反判断の専門はワシらである。」

とかマジで延々これからやるわけでしょ。
すごくない?

一句浮かびました!

あほらしい
公取委
ぶっとんじゃって
ほっといてええと

(ちなみにAKB48にかけましたw (0n@'~)

 

分かった! 最高裁は2回ある!!

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2013年11月 9日(土)03時40分34秒
編集済
  こういうことではないですかねぇ?

今回の知財高裁の判決「JASRAC独禁法違反取り消しを取り消せ」で、JASRACまたは公取委が判決を不服として上告した場合。
 ↓
まずは最高裁で差し戻しをするかしないかの最終決定。

その結果、最高裁が「知財高裁の判断は間違いで差し戻しにはあたらない」とかなっちゃったらそこで終了なんだけども、最高裁で差し戻しが確定した場合。
 ↓
公取委「司法のご指摘を受けて徹底調査やりましたところ、やっぱ独禁法違反でしょうねこれは」となり、JASRACまたまた不服申し立ての審判発動(徹底ゴネまくり)になって、まぁ再度2年ぐらいグダグダグダグダとやった挙句、そこで違反でも無罪でもどっちでもいいとまでは言いませんが、重要度は低いのであり、まぁ公取委の場合まともに期待してもしょうがないというのが既に国民のだいたいの見解ですし、そこの結果がまた司法に上がったとこからが本番で、JASRAC独禁法違反の法的真偽が最高裁最終判断、となる。こういう話ですね。長いですねぇ。ご苦労様です。でもまぁ,延々やってる間、みんな給料貰えるんだからウハウハだよね。

--------
補足: 公取委が開き直って「いや何度やったとこでJASRAC無罪はかわりませんので。無罪無罪! ワシらが無罪といったら無罪なんだよ。知財高裁?最高裁? やつらかんけーねぇーから」、とかだとどうなるんでしょうかねぇ。

PS: 気になって巡回したらこんなこと書いてあるんですが(汗
   ↓
最高裁 差し戻し
http://okwave.jp/qa/q2227449.html

>>最高裁に上告して、またさらに差し戻しになって、、、、って延々に繰り返しはできるのですか?

>法律上は可能です。
確か3回か4回くらい行き来した事件があった記憶があります。

 

いえいえ

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2013年11月 5日(火)15時46分43秒
編集済
  世間同様、単にびっくりってだけですよ。
どっちかというと最高裁で最終ダメ出しのイメージの方が6割ってぐらいですよ。
まじめにつきあってられないでしょう(笑

いやそれにしても、びっくりですよ。
ぶっちゃけ公取委の段階でもう完全終了だと思ってましたんで。

いやこう言ったら不謹慎ですが、久々かなり面白いです。
だって、公取委が「JASRACが独禁法違反なんてことはない」と
日本最高ランクの知財専門家判事とガチでやりあうわけでしょ。
すごくないですか。勝ち負けの結果よりこの現実が。
こんなもん誰が想像できたでしょう(汗
まさに現実は小説よりなんちゃらw

PS
今ここ読んでてやっと分かってきたんですが、(意味がw)、
 ↓
東京高裁、JASRACに対する公正取引委員会の排除措置命令取り消しを無効とする判決
http://yro.slashdot.jp/story/13/11/03/018210/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%AB%98%E8%A3%81%E3%80%81JASRAC%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%AC%E6%AD%A3%E5%8F%96%E5%BC%95%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%8E%92%E9%99%A4%E6%8E%AA%E7%BD%AE%E5%91%BD%E4%BB%A4%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%B6%88%E3%81%97%E3%82%92%E7%84%A1%E5%8A%B9%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E5%88%A4%E6%B1%BA

公取委が知財高裁でやりあうというわけじゃなくて、
今回の判決で公取委に差し戻しってだけの状況ですよね。

>独占禁止法違反の有無については確定的な判断をしなかったが、事実上審決は公正取引委員会に差し戻されることになった。JASRAC側は判決を不服として上告を検討するとのことだ。

(↑JASRACが不服上告ってのは「差し戻し判決は不当だ、差し戻しはするなっ!」と上告?
依然ここいら意味不明です。)

となると、この場合公取委的には、
 ↓
「いや、前の材料だとああしかできなかったけど、
なにしろ司法がやり直せってことだから、
基本やっぱり最初の判断、あれもっと徹底して
調べないとならないのかなぁ。そういうことかもしれません。」

と、なって、最高裁まで行く前に
JASRACダブルパワーブーメラン現象発生と、
こういう印象もありますねぇ。
公取委でまたまた独禁法違反が出ても
JASRACまたまた徹底ゴネまくりますから(笑
この先最高裁までは遥かに道のりありますよね。
なげぇ~www


PS2: あ
でも最初にみつけた朝日の記事には、
公取委が上告するとかあったんだった。
もうなにがなんなんだか。
 ↓
>高裁は、独占禁止法違反にあたるかどうかの審判手続きをやり直すよう公取委に求めた。
公取委は上告する方針。
 

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