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Re SWANさん

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年 5月26日(火)13時51分51秒
編集済
  居座っており申し訳御座いませんw

過去10年分請求モードと通常の包括料金の2種類の料金設定があり、過去分は包括を用いない個別総額で10年だと決まってる。具体調査なし=時間換算は包括的な個別計算での使用料徴収=不当利得請求なのに自己損害額の証明も無く単なる使用料総額徴収。これは何に根拠があるんでしょうね。JASRACが勝手に言ってるだけで何の根拠もない気がします。文化庁の認可があるという以上の説明はないですし、認可があっても公共料金制度に照らして妥当な根拠が無ければ認可自体が間違いですから。

この二重料金算定に何の根拠も無いのなら今国会で取り上げられている独禁法の「優越的地位の濫用」にあたります。まず公取委に相談するべきでしょう。

自分の記憶では、請求の最初にSWANさんは算定根拠を確認しようとし、その際「一般の喫茶店よりは○割り増しぐらいになるのは理解できる」旨、JASRAC側に話したと以前うかがった気がするんですが、どうでしたか? これ重要です。
SWANさんの言ってることの方が市場に照らして妥当です。レコード演奏とBGM枠を二分し十数倍の料金差を設けていた事自体独禁法違反でしょうね。

いずれにせよ、JASRACは独占領域公共料金の徴収であるのに、利用者に料金の市場対応妥当性の説明を拒んでますから、この段階で公共料金の一般規制に違反です。自分が根本で違反していながら裁判やることがまずおかしい。
 

ブレイク

 投稿者:SWAN  投稿日:2009年 5月26日(火)11時49分45秒
編集済
  日曜日、喫茶店でモーニング。400円。安いエライ。店内にはビリー・ホリデイが流れてました。なんでこんな時間にうっとうしい・・・ と思いながらパクつきました。

5月のさわやかな朝、ふとJASRAC様の使用料思い出しました。同じビリー・ホリデイでも1曲5分40円の喫茶店と年間6000円の喫茶店がある。5分1曲に換算すると約0.1円位。有線だと5分1曲で1円位かな。遡及なし。

文化庁が認めた事でも、現実を考えれば支払いに無理がくるのは目に見えている。同業種間で不公平ではないか。

只今、当方遡及分債務130万余円。JASRAC様との包括契約は昨年契約不履行により解除されたとの事です。

ご苦労様です。お続けください。
 

Re bluetoneさん

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年 5月25日(月)23時20分35秒
  >文化庁を交えて「今後ナニをすると独禁法違反を問われるか」のガチガチなガイドラインを早急に作るべきじゃないんですかね。

根本はそれですよね。独禁法と公共料金制度を適正に満たすガイドラインをこの際まず国主導(公取委や知財推進ほか省庁連携)で作り、使用料規程と運営システムの国側チェックを万全にすべき。日本国の法と行政制度ではこうなんだよと上から強く教育しないかぎり、こういう体質の組織は問題起こすたびに同じことの繰り返しです。

まず、全利用領域に公平で市場に適正対応する料金算出の方法、これを確立してから出直すべき>JASRAC
 

JASRACの性質から判断すると

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年 5月25日(月)22時55分35秒
  狙ってるのは、審判の過程で得意の不思議日本語を駆使して、
公取委に従う風を装いつつ実質面で有利な要素を引き出そうというあたりでしょう。
公取委がそれにのせられるイメージはとりあえず無いのですが、
公取委といえども省庁力関係から完全無縁ではないでしょうから、
我々一般人の見えないところで何があるか分りません、
ぐらい思っとかないといけませんでしょうか?
審判過程監視が必要でしょうね。

実はそのへん公取委に、
「JASRACはこういうスタンスで審判を考えているようなのですが、
当初の排除命令の有り方が状況で変容する事はありえるのですか?」
と確認しとこうと思って電話したんですが、
本日担当者がいないとのことでした。
まぁ公取委を信頼しとこうと思い直したのでかけ直ししませんw
竹島委員長を信じますw
 

負けるが勝ち?

 投稿者:bluetone  投稿日:2009年 5月25日(月)22時04分25秒
編集済
  JASRACが本当にソフトランディングを意図しているなら審判なんか請求せずに、文化庁を交えて「今後ナニをすると独禁法違反を問われるか」のガチガチなガイドラインを早急に作るべきじゃないんですかね。ガイドライン作成という手順を飛ばして「何が独禁法違反なのかわからない」て言ったって、そらわからないわけですよ。また、そんなことは審判の場で明らかにされるわけでもありません。

無意味にポーズを作って時間稼ぎだけしていると、さらに予想外の方向からの厳しい命令を受けるだけだと思いますが、負けるが勝ちとか思ってるんですかねぇ。。。公取相手に?わからん。


常識的には審判を請求する=公取と対決する姿勢を鮮明にする、ということ以外に読解のしようがないと考えますが、それにしたって、何度も書くようですが公取委は「公平な判断を下す第三者機関」です。直接の対決関係にある相手は本来、公取委にJASRACを告発したと思われるイーライセンスなどの管理団体であるはずで、にもかかわらず何で審判請求なのか理解に苦しみます。公取委の言ってるのは「JASRACの包括契約のせいでイーライセンスが契約を取れないんだって。調べたらそのとおりだけど、そうなんだよね?」というだけのことで、そんなありふれた事実を否定するためになんで審判なんて請求して「(なぜか第三者機関を敵に回して)最高裁まで争って事実が明らかになるのを期待します」(発言者:けん)なんてばかげたことになるのかさっぱりわかりません。


あなたが攻撃しているのは相手チームじゃなくて審判(レフェリー)ですが?
 

ようするに

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年 5月25日(月)19時20分55秒
  負け前提の審判=セレモニーですから
国民も政府もそのように見とくようにという事ですね。
公取委経費=税金の無駄。
 

意味不明

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年 5月25日(月)16時59分1秒
  これを読んで意味わかる人がおられますか?

>JASRAC、公取委への審判請求に「勝ち負けよりソフトランディングを」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20393453,00.htm
>4月28日に申し立てた公正取引委員会への排除措置命令取り消しを求める審判請求について「どちらかの勝ち負けということではなく、いかにソフトランディングを求めるかということが重要」とし、

排除命令を拒否する為に審判請求してるのにソフトランディングというのは何でしょう? 審判をやりながらソフトランディングを目指す?はぁ? あまりに意味がわからないのでJASRACに電話して確認しました。

コマプ>最近の理事表明は、当初の公取委への対抗方針を変更し審判請求を取り下げるという意味ではないんですか?

JASRAC>審判請求は取り下げません。

だそうです。

つまり現時点でのJASRACの主張は、
 ↓
排除命令の意味が分からないし、公取委は私人間取引に不当介入してる組織だから審判と裁判でとことん戦うけど、その本質は勝ち負けじゃなくてソフトランディングということだ。

審判というのはそういう場なんですかね?
 

個別徴収

 投稿者:bluetone  投稿日:2009年 5月22日(金)08時06分42秒
  その記事を読む限りでは「個別徴収」という場にそぐわない単語をノイズ目的で勝手に混入しているのはJASRACの側ですね。

見え透いていますが、嘘を下にして長文書くおばかさんがいるので先にくぎを刺しておきます。
 

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年 5月22日(金)00時32分55秒
  松野議員でした(笑
 ↓
 

JASRAC路線変更(排除命令同意だそうですが、

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年 5月21日(木)22時36分36秒
編集済
  散々悪タレついたあげく、やっぱり排除命令に従いますということにはなったようなんですが、この段階でも公取委の言ってる意味がまったく理解できてないようです。理事が「分からない」と断言してますから1億%そうでしょうw

なにしろ、一曲ごと個別徴収にするのかな?などと未だに言ってます。松野委員が国会で完全代弁した際の竹島委員長の御解説すら聞いてないようですね。排除命令受け入れはよいとして、こんなんじゃその先が思いやられますよね。事態の意味すら分からないのに適切な対処など出来ようはずも御座いません。「公取委に言われたから個別一曲総額で徴収するしかなくなった、ものすごく高額になったけど我々の責任じゃない、苦情は公取委に」なんて言い出しそうですね。

>曲単位徴収は「相当なダメージ」 - 公取委命令に悩むJASRACが定例会見
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/20/062/index.html

>包括契約の方法を採用している諸外国からも今後どうなるかの問い合わせがあるが、なぜ排除措置命令を受けたのか分からないので答えようがない」と現段階でも、なぜ命令を受けたか理解できないとの見解を示唆。

>その上で、「命令は命令なので、どうすれば排除措置命令をクリアできるか、考えているところだ。どういう風にすれば(放送事業における)著作権管理の仕組みを作っていけるのか。公取委から具体的な指示はないが、(包括契約でなく)曲ごとに(使用料徴収を)やれということになったら相当なダメージを受ける。公取委や放送事業者と協議しながら、ユーザーと権利者の視点から見てちょうどいいソフトランディングを模索している」と述べた。
 

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