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だそうですが
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「公取委の事実認定に重大な誤り」JASRACが審判請求で証拠提出
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091028_324955.html
>JASRACによれば、排除措置命令には、放送事業者が利用を回避した楽曲の具体例として、大塚愛の「恋愛写真」が挙げられていた。しかし、 JASRACが現時点で確認できる範囲の電子データによる利用曲目報告では、「恋愛写真」が2006年10月中に少なくとも515回、10月から12月まででは少なくとも729回、放送されていたことが確認されたという。
>また、「恋愛写真」のCDの発売日である2006年10月25日を含む2006年10月第4週のオリコンチャートの上位を占めた、JASRACが管理する他の新曲3曲の利用状況についても、おおむね10月第1週から11月第4週までの約8週間において、CD発売日前後をピークとする利用状況が確認され、これは「恋愛写真」の利用状況と違いがなかったとしている。
しょぼいです。あまりにしょぼい。
「重大な誤り」とかあるのでどんなのが出たのかと思ったら、こんな無意味な反論しか出来ないとなると先行き絶望的ですね。それでも審判で負けてからもさらに裁判にもちこんでごねまくり世間に迷惑かけ続けることになるんでしょうね。
PS
実際かかってるかどうかを公取委が調べるのは不可能なので、数値にミスがあってもやむなしですね。で、その数値が問題なのではなく、実際はそれなりにかかってるとしても、イーライセンスの正当な利潤につながらない要因があり、それがやはりJASRACの勝手な料金徴収制度によると公取委が証明できれば、当然→<<<<有罪>>>>で御座います。公取委問題なく可能です。しかも、実はかかってるのに利益がイーライセンスにまわらないということであれば、その分をJASRACが吸収してるということなのでよりタチが悪いのですが? なにしろ独占的立場でありながら世界基準を無視した超ダンピング包括ですからw(あ、そう言えば、せっぱつまったイーライセンスは「タダでもいいからかけて欲しい」とかしたんじゃなかったですっけ?)
と言いますか、公取委としてはこうでしょうw
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「他社の利用状況は調べようが無いとか言っときながら、ちゃんとできてるじゃん?
こっちはそれをやれと言ってるだけなんだが?」
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