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確認作業パート3

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年10月 5日(月)16時40分27秒
  通報 編集済
  消費者庁、一週間たったので見解明確にしてもらえたはずと電話しましたところ、
   ↓
「先週電話した者ですが、公共料金の定義について不明瞭な点、
消費者庁の見解としてまとめておいていただけましたか?
届出料金であれば公共料金であり、
公共料金の定義が適用されるということでよろしいでしょうか?」
と端的明確に聞いてるというのに、
   ↓
コマプ「届出料金なら公共料金という判断でいいですね。」

消費者庁「届出と言っても上限規制がある場合は、云々、電話料金では」

コマプ「あ、それ総務省に確認しましたら電話料金は届出なしだそうです。」

消費者庁「携帯はそうですが固定電話の場合、云々」

コマプ「あ、固定電話も届出無しだそうです。
ですからこの領域は公共料金枠からはずれたということのようです。
自由市場化できたと。でも届出料金は公共料金枠ですよね?
公共料金の窓に書いてありますので。」

消費者庁「書いてあると言っても
それは公共料金と言われているということで、云々」

コマプ「言われてるってなんなんですか?
だって内閣府が学者集めて委員会作って定義作業してるじゃないですか。」

消費者庁「定義と言いましても法律に定められているものではなく、
そう言われてるというようなことで、云々」

コマプ「はぁ? その言われてるってなんなんですか?」

(中略)

コマプ「消費者庁と言うのは国民からの訴えが正当であれば
きちんと省庁側に対応させるという役所じゃないんですか?」

消費者庁「いえ、なんでもかんでもやれと言われましても」

コマプ「何でもやれとは言ってないでしょう。
公共料金の定義に違反して不当な料金を請求してる事業者があって
監督官庁までもが利用者側の訴えを無視してるという切羽詰った場合に
その旨申告すれば、それが正当であった場合は、
間に入って対応するんですよねと聞いてるわけですよ。」

(この後もうむちゃくちゃな逃げ口上を延々聞かされて、)

コマプ「分かりました。じゃぁとりあえずこういうことならならいいですか?
我々の申請が公共料金の定義に照らして正当であれば
該当監督官庁に対しては話してくれるんですね?」

消費者庁「話はしますよ。しますけど強制力ありませんから
どうなるかは分りません。」

コマプ「とりあえずは、こちらが適正に説明できてそのとおりだとなれば
監督官庁に是正はお願いしてもらえるということだけはいいですね。」

消費者庁「そうです。」


まとめ

届出料金は公共料金→正解
 ↑
当たり前でしょ、そう自分たちのサイトに書いてある(泣

公共料金の定義上違反が認められた場合、消費者庁は監督官庁に話はする。
でもその監督官庁がどうするかまでは関知しません。
権限ないし、公共料金は法律上の定義じゃないから。
あくまでも言われてるだけのもの=公共料金。by消費者庁
 ↑
はじめっからやる気ない役所。
でも、まぁここまでは一応やるという確認はとれましたので。
 
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