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昨日と同じ人が出られたので話が早い。
コマプ「昨日はこれこれ伺いましたが、確認したところ、電気通信事業法第19条にはこうあり、日経の記事にもこのようなことが云々・・;」
総務省「事業法第19条は基礎的役務に関わる料金(インフラ関係)についてであり、これと一般使用料とは別です。」
コマプ「一般使用料に関しては届出制ではないと?」
総務省「そうです。」
コマプ「そうですか。ではその制度に切り替わったのはいつでしょう?」
総務省「平成7年からです。」
という感じで、自分としてはどうにも理解不能なのですが、実際総務省サイドは「確実にそうですよ」という口調なのでそうなのでしょうw これ以上電話ではつっこみようないですね。担当者も親身の説明ですし(連日お世話様でした)。
まぁでも、別段問題ありませんけどね。というよりかえって話が分りやすい。届出制ではないから公共料金に当たらない領域を引きあいに出して、しっかり届出制の料金なのに「同じことですから」なんて理屈はなりたちませんから。しかも、届出制ですらないのに総務省は日経記事のような綿密な監視指導体制をとってるということですから。まぁこれが普通ですよ。
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