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今消費者庁の取引物価対策課への確認をしました。
まぁ予想通りというか、実に厳しい(向こうが)w
官僚体制の打破というのはかなり先行き長いです。
とりあえず本日は「本当に届出料金だと公共料金に当たらないのか」の確認にしぼって電話。するといきなりやっぱり「あたらない」という旨の返事。SWANさんの時出た人と同じ人でしょうか。
「そりゃおかしいですね、公共料金の窓にはこれこれしかじか・・」とつっこんでいくと、どうも消費者庁側の認識は「届出でも上限規制などがあるものとまったくないものがあって、前者は公共料金、後者はあたらない」という認識の模様(予想通り)。
なので
「それはおかしいですね、そんな定義は読んだかぎり見当たらない、そもそも事前規制を全て廃止できるだけの競争環境形成の段階的規制を何年もかけてやったからそれが可能な領域が生じたのであって、そうでない領域に同じ定義は成り立たないし、事前規制が廃止された領域でも不当な料金が成された場合は政府の規制が入ると書かれてある(実際出された事例あり)、あなたの主張は矛盾している、公共料金の窓にあなたの言ってるようなことが書かれてありますか? ありませんね」と厳しく言ったところ、その後適切な反論はできませんでした。「ここであなたの勝手な解釈を聞いても仕方が無いので後日電話しますので消費者庁の確実な認識として調査しておいてください」と電話を切るw
まぁ実際やはり窓口はテキトーです。悪意があるというよりは勉強不足。素人より分ってない感じですよ。厳しく追及しないとどうにもならないかもしれません。
まぁそれと、たぶんこのセクションは内閣府からきてる人材なので、消費者庁の意味がまず分ってない感じでしたね。今までどおり内閣府延長でのんびりやってられると思ってる感じです。まいったなぁ。
追記
途中のぶったまげるような展開を(泣
消費者庁「公共料金といっても運営は各省庁ですので云々」
コマプ「ちょっとあなた、そういうこと言って国民をたらいまわしにするのをやめましょうというのが消費者庁の意義でしょう、だからこそ、高い税金をそちらにかけても、じゃぁやってもらいましょうかとなったんじゃないんですか? もし公共料金に該当する料金で我々国民が見て、これはちょっとおかしいんじゃないの? 定義に反して無茶な金額請求してないですか? というのがあれば、そちら消費者庁に連絡すれば、はいそれでは調査しますとなって、万が一我々の側の間違いであればそれ相応の説明があろうし、確かにおっしゃるとおりでしたとなれば、消費者庁の責任できちんと是正対策取ると、そういうことを言ってたわけじゃないんですか?云々」
役人に「理念と行動の一致」を成し遂げてもらうのに我国はあと何十年かかるんでしょうかね。なにしろ向こうは「一致してなくて全然OK、理念は高らかに行動は適当に」という前提ですから。それを思うと絶望的になります。
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