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全国の皆様こちらをご確認くださいw
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/towa/to01.html
>これらの公共料金をその決定方法で分類してみると、国会や政府が決定するもの、
政府が認可するもの、政府に届け出るもの、地方公共団体が決定するもの、
に大きく分けられます。
消費者庁の弁
↓
>認可制だと公共料金、届出制だと公共料金ではない
このような虚偽を言って弱い立場の個人をたらいまわしにして、
少しでも楽しよう、権力の側になるべく付いて得して生きようというのが
自民政権の下で構築された官僚機構ということですね。
消費者庁も何一つ変わらないようですね。
口先では散々いいこといってましたけど、
やることはこういうことだったわけです。
ん〜、福島瑞穂に根元を崩してもらわないと話になら無そうですね。
まずは、長官の取替えですね。
いえ、最初自分は穏便にと言ってたんですけど、
長官代えるべきという民主の主張は正しかった。
ごめんなさいw
PS コント
利用者「もしもし、消費者庁ですか。届出制料金だと公共料金にはあたらないということで利用者を門前払いしたということがネットにあがってますけど、本当にそうなんですか?認可だと公共料金、届出だと関係なしと?」
消費者庁「はいそうですね。認可料金だけが公共料金となりますね。届出は別です。」
利用者「届出料金枠に入れば届出するだけで完全自由設定でOK、利用者は黙って払えと?」
消費者庁「そうですね。公共料金に当たりませんから、完全自由ですね。市場原理で適正価格が決定しますから。」
利用者「そうですか、では、完全独占枠で競争原理が働かない場合も届出枠ならそれでOKですか?」
消費者庁「届出料金ならばそうなりますね。」
利用者「一曲百万円と設定されてもですか?」
消費者庁「そうなりますね。公共料金ではありませんから。」
利用者「ほう、じゃ論点変えますけど、そちらのサイトのリンクにある公共料金の窓にこうあるんですけど↓、これはどう解釈すればよいのですかね?
『>これらの公共料金をその決定方法で分類してみると、国会や政府が決定するもの、政府が認可するもの、政府に届け出るもの、地方公共団体が決定するもの、に大きく分けられます。』とかいてあるんですけどね? 届出にも何種類かあるんでしょうかね?」
↑
まぁこういう展開になると思われます(泣
PS2 重要参考サイト
↓
料金制度に係る主な論点
他の独占・寡占業種の料金の決定方法(4p)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/road/dai18/18siryou8.pdf
>1985年4月、NTTの民営化により新
規参入が始まり、競争により料金は
年々値下げの傾向。
1996年には携帯電話、PHSが、1998
年には固定電話を含めた第一種電気
通信事業者が事前届出制に移行。
2000年10月から上限価格規制の適用
開始。
公共料金の窓
通信料金の決まり方
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/com/co03.html
>さらに、16年4月からは、一種、二種の事業区分が撤廃されるとともに、携帯電話やPHS、長距離通話や国際電話などの料金についての事前規制が廃止されましたが、NTT東西の加入電話など、一部のサービスについては、事前規制が維持されています。
>なお、電気通信事業者が設定した料金の適正性を担保するための仕組みとして、その内容に問題があるときに総務大臣が変更を命ずることができる、料金変更命令、業務改善命令の仕組みが電気通信事業法に規定されています。
>具体的には、電気通信事業者が届け出た料金が、(1)料金の算出方法が適正かつ明確でないとき、(2)他の電気通信事業者との間に不当な競争を引き起こすものであるなど利用者の利益を阻害しているとき、などの場合は、命令の対象となります。この命令はこれまでに2件発動されています。
(↑コマプ解説:事前規制が廃止されたからといって勝手にやっていいとはなっておりません。あくまでも事前規制が無いだけ。しかもそれが可能な環境に至るまでの規制があってこその最終過程、JASRACなど比べたら失礼です。味噌も糞もいっしょとはこのこと。しかもですね、総務大臣の権限を消費者庁が代理してたらいまわしを避けるという話でしょ? 消費者庁何やってんの? 意味なしというより、国民にとってはよりたちの悪い環境かも? あまりの酷さにかなりキレました。とにかくまず長官代えましょう。それからだ。)
↑
消費者庁の弁だと、「例えば携帯電話料金は届出制なのでなんの規制も受けてないのです、公共料金じゃないですからね、だからJASRACもそれでいいのです」ということを言ってますから(汗 ひどいねぇー。消費者庁、多分他もこんな感じで運営中でしょう。要は如何にもっともらしいことを言って利用者門前払いして各省庁と企業の利益を守るかがテーマということ。バカらしいすね、解体必定。
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