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コマプ墨田さま
>裁判所が独禁法違反を認めない理由は
>「公正取引委員会が違反を指摘してないのだから違反であるわけがない。」
>ということではと?
さすがに裁判所ですので、判断を他にまかすことなく、きちんと自分の判断で
やっている、と信じています。しかしまあ裁判官もテキトーな人はテキトー
なので、きちんと調べてない可能性はありますね。
>支払い義務が確定すると料金の妥当性は一切チェックなしでJASRAC主張額が
>通るのも同じで、
>「監督官庁が認可出してるのだから料金体系が不当なはずがない。
>もし不当なら認可を得てる訳がない。」
これは以前にも書きましたが、単純に「高すぎる」という争いをしていない
からでしょう。
支払い義務はない/あるを争点にしていたなら、「支払い義務がある」となった
時点で、金額は言いなりです。料金の妥当性は争ってないのですから。
もっとも裁判所も「もし不当なら監督官庁が止めてるだろう」という認識なのは、
そうだろうと思います。
なので、今後裁判でJASRACの高額請求と争う方は、
・支払い義務の有無を争う
・仮に支払い義務がありとなったとしても、その金額が高すぎることを争う
・JASRAC規程は文化庁が認めているが、それは適切に判断されておらず、
このような規程が認められるのがそもそもおかしい旨を争う
の3点セットで主張してまずは土俵に上がらないといけないと私は思います。
・独占禁止法違反を主張する
のも、該当事実があれば、それもありですね。
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