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裁判で利用者側が「独禁法違反ではないか」と主張してもまったく認められません。
認めない割には大した論拠も述べられません。
最初自分は裁判所のテキトーさを嘆くばかりで御座いましたが、
最近気づいたんです。
裁判所が独禁法違反を認めない理由は
↓
「公正取引委員会が違反を指摘してないのだから違反であるわけがない。」
ということではと?
支払い義務が確定すると料金の妥当性は一切チェックなしでJASRAC主張額が通るのも同じで、
↓
「監督官庁が認可出してるのだから料金体系が不当なはずがない。
もし不当なら認可を得てる訳がない。」
そういうことではないんでしょうか。
けんさんあたりどう思いますかね〜、この考え?
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