投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] アルバイト販売 脱毛 鳥取の求人・転職 太陽光 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:47/100 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ちなみに

 投稿者:コマプ墨田  投稿日:2009年 5月29日(金)21時14分9秒
  通報 編集済
  JASRACは川内衆議院議員が同行された利用者の会との交渉の席で
「公共料金と同じなのだから言われたように払うべき」と断言したと、
自分は議員秘書の方からかつて聞いております。
JASRACは最初から音楽著作権使用料は公共料金である旨把握しており、
だから払うべきと利用者に言ってるんです。
なので公共料金制度どおりに細かく話を詰めていくことに
JASRAC側は何の異論もないと思われます。

また、今回のTV枠私的独占に関わる排除命令で
JASRACの公取委に対する強硬な批判により
明確となった理念(←JASRAC原理とでも言いましょうか)は以下ですよね。
  ↓
JASRACの定める料金(私人間取引)は国の規制を受けない。全て当方の自由だ。

↑冗談ヌキで彼らはこう確信してます。確信犯です。
JASRACの使用料体系は全てこの論理に基づいたものと前提すべきです。
70年代からの文化庁提出料金認可時書面もそれを裏付けるだけの内容。

一般人からすると、今回のJASRACの反撃弁論は
公取委が明確に示した排除命令論理を
アクロバット的に曲解し活路を見出す戦略にしか見えないわけですが、
実はもう一層深いのかもしれません。
彼らの常軌を逸した確信→「全て自由だ」が思考の最基層にあるために
彼らの論理組み立てはその上に積まれてくる「理解できない部分」を
常に排除しながら「自己に妥当な論理」をそのつど変形構成するのでは?

誤りである原点を正しいと理解し続けるために他の一切があるということ。
病という他御座いませんです。

参考(拙稿)
 ↓
JASRACの心の亡霊
http://revorida.sblo.jp/article/29456377.html
 
》記事一覧表示

新着順:47/100 《前のページ | 次のページ》
/100