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(無題)

 投稿者:ゲスト  投稿日:2011年 4月27日(水)23時01分3秒
返信・引用
  相続と登記に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものはどれか。
ア. 被相続人Aから相続開始前に甲不動産を買い受けたXは,Aの唯一の相続人Bの債権者YがBに代位して甲につきBの相続登記をした上で甲を差し押さえた場合,登記がなくても,甲の所有権取得をYに対抗することができる。
イ. 被相続人Aから甲不動産をBと共に共同相続したXが,遺産分割によって甲の所有権全部を取得したとしても,Bの債権者YがBに代位して甲につきB及びXの共同相続登記をした上でBの持分を差し押さえた場合,Ⅹは,自己の権利の取得をYに対抗することができない。
ウ. 被相続人Aから遺贈によって甲不動産の所有権を取得したXは,Aの唯一の相続人Bが甲をYに売却し,Yが所有権移転登記を備えた場合,遺贈があった事実を知らず所有権取得登記を備える機会がなかったとしても,Yに対し,甲の所有権取得を対抗することができない。
エ. 被相続人Aから甲不動産をBと共に共同相続したXは,Bが甲を単独相続した旨の登記をした上でYに売却し,Yが所有権移転登記を備えた場合,Yに対し,この所有権移転登記の全部抹消を求めることができる。
オ. 「甲不動産はXに相続させる」旨の被相続人Aの遺言により,Aの死亡時にⅩが所有権を取
得した甲につき,共同相続人Bの債権者YがBに代位してB及びXの法定相続分により共同相続登記をした上でBの持分を差し押さえた場合,Ⅹは,甲の所有権取得をYに対抗することができる。
 

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