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ようやくなんとか体制整いましたので、適切に

 投稿者:torov  投稿日:2017年11月 8日(水)17時35分2秒
返信・引用
  さて、今月は(先月分至らなかった部分も含めて)スカパー3日間無料デーの
応対をなんとかやってましたらば、こちらの鯖メンテナンスに引っかかって
なかなかコメントが書けなかったりもしたのですが、ようやくなんとか体制
整いましたので(そこのAT-X系補完も含めてようやく今シーズンの視聴
アニメも固まってきたあたりで)。

ではまずペースを上げてレスして頂けたNAKA24さんに対するレスポンスを。
>ホリプロマネージャーの南田さん、久野知美アナ、ダーリンハニー吉川さんとか、どこの鉄道チャンネルだというトリオ。
ま、鉄道チャンネル関連番組でよく観られるお三方ですけどね。ちなみに
南田裕介マネージャーが血眼で探していた模型テツ系の聖地「ブルートレイン」も
富山市内にあります(私は模型系統よりはむしろ乗りテツ系なので詣でずに
逆に多くの漫画家の出生地でもあることから漫画展示物が圧巻の「高志の国
文学館」には行って来ました。南田さんも出てくる「新・鉄子の旅」は富山の
鉄道を詳しく紹介していた2巻だけ納められていたかな。ともかく圧巻の
漫画棚は京都ほど自由でも、また物量があるわけでもないけど展示としては
しっかりしていて、藤子不二雄の両名や山根兄弟(赤鬼・青鬼)、まつもと泉、
花咲アキラなどの展示及び来歴の紹介は観るべきものがございました)。
ダーリンハニーの吉川さんは的確なコメントを持ってくるくらいまでは成長した
跡が見えるんだけど、「鉄道ひとり旅」の時の吉川さんの行動とグルメレポ
及び店選びはなるべく反面教師で観るようにはしてます(彼の行動の裏に
むしろ見落とし過ぎてる花の山はある、と思って観てるので)。

>酒米の山田錦が有名だと思います。
うーん。酒米は今ちょうど爛熟期と危機(例の自民党改悪で種子法廃止)に
ある話題なので避けたいところなのですが。兵庫のお酒は以前姫路のレポートでも
書いた通りヤエガキ酒造の「八重垣」が好きで、そこの山田錦で醸した酒も
美味しいのですが、好みとしてはヤエガキイチ推しの「雄町(おまち,岡山で
獲れることで有名な酒米)」で醸した「八重垣」が好きだったり。酒米でいうと
ちょうど「コケヒカリ」圧倒優位だったうるち米同様、山田錦以外の御当地酒米で
醸す酒がちょうど一世を風靡していて、個人的なチョイスとしては北海道だと
吟風、「夏子の酒」のモデルになった山形産の亀の尾や出羽燦々、富山に行った
時はあまり意識してなかったけど雄山錦(おやまにしき)、といったあたりが
注目の酒米として、目についたら呑むこともある、と言った感じかと。
(確か富山駅構内にも出店してる若鶴酒造が出してる「苗加屋」シリーズは
「琳青 (りんのあお)」が雄山錦仕込みだったんだけど、むしろ呑みたかった
「琳赤 (りんのあか)」を今回は優先してしまったので(参考↓))
ttp://www.wakatsuru.co.jp/product/index.html

>「すさまじく美味い」ときいては見過ごせません。
それだけコスパが高い商品かな、と(どれも1袋150円前後で買えるのが特長)。
白えび関連や岩牡蠣・活あわびの握り一貫やにゅうめんといったメニューが大体
一つ800円前後、ますのすしは一重で大体1400円前後と考えると最も手軽な
コスパが高くて美味しい富山の名物で持ち帰りも出来る商品なのかな、と。

今シーズンのアニメ視聴は「アニメギルド」関連が一番の当落線上といったあたり。
結局川口敬一郎コンテで工夫もあったが基本マンネリ基調の「つうかあ」と広田
脚本にいけすかないOP、DMMべったりといい印象が初めからなかったものの、
気付けば「ガーリッシュナンバー」のメイン2人がまたもやらかしてて、3話切りの
関連エピソード(そして外せない秋葉原詣で)も良かったし、EDもMONAKA節で
しかも「アイカツ!」の名曲「Fashion Check!」風味で中毒性高く継続して観られてる
「アニメガタリズ」までが画定。悠木碧のOPも新境地開拓もいいんだけど、いまいち
ラノベ未満でアニメスタッフの個性が見えていない「しょびっち」が載るか斬るかの
瀬戸際、といったあたりかなと。

シリーズとしては「グルグル(3)」が2クール目継続、ひふみん特番からスタートで
いよいよイジメモードの修羅場に突入した「3月のライオン(2)」と相変わらずの
関西系ネタ職人の恨み節が全開状態(特に5話特殊EDの「イヤミ音頭」はパタリロの
クックロビン音頭とマッシュされてる「おそ松音頭」調なのは秀逸。ま、3月のライオン
もおそ松さんも音楽担当が橋本由香利なのは「さすが職人」ってモノを感じずにはいられ
ないんですけど)の「おそ松さん(2)」も地元TVとBSJAPANでチェック済。
あとは「干物妹!うまるちゃんR」がここの継続カテゴリに入るかな。やはり動画工房は
偉大。今回は妹’s(シスターズ)4人の行動が増えているので、そこを軸にえびな神を
愛でるアニメ、として今のところは視聴してますが。
再放送は「ガルパン」「妖狐×僕SS(全7回 セレクション)」が定例で月曜夜7時台の
「名探偵ホームズ」が若干滞りがちかなあ、と(アニマックスでは完備されていた字幕が
施されていない不備も多少影響してるけど)。

 新作では「少女終末旅行」が深夜アニメテイストとして、かつくらげバンチ発のアニメ
として十分すぎるほど安定(なので多少楽しみに取っとく嫌いもあって積んでいるような)。
アニゲー☆イレブンでも水瀬いのり回ではしっかりメインの久保エリカとワールドを形成
していて、いいアニメ化を果たしているように思う。
 ザンクトガーレン(今年のベルマーレ湘南J1優勝の際にもビールかけのビールとして
大活躍)の地ビールが躍動しまくってるいかにも小学館製原作のアニメ化を原作者自ら
脚本を手がけることでより緻密に独自の世界観を形成してる「妹さえいればいい。」が
今期一番のお気に入り、といえばお気に入り。最近全く接点を消滅にまで持って行かれた
市原体制で寄る辺なしの少年サンデーの不足分をここで補えている感じ。ガイナ作品3つの
誓いの一つ「スポンサーの固有名詞はより具体的に」をキチンと守っている姑息さがない
さっぱりとした当たりも好印象。
 「宝石の国」はいかにも北海道出身の少女漫画家らしい世界観でワールドを形成してる
けど、3Dアニメの方向性がやっぱりまだ肌に合わない感じで、それでも◆黒沢ともよ
[マウス]を観る上では「ユーフォ(2)」よりはマシかな、と(京阪宇治線が沢山映って
BSプレミアムで日曜朝にもやってる字幕アリアリの「ユーフォ(1)」はチェック済)。
あとは「タイムボカン24 逆襲の三悪人」を気が向いた時だけチェックってあたりでしょうか。
積んでた中ではやっと「ガヴ」から解放されたのと、あと7-9月期の「チアフルーツ」は
名作でした。あそこまでネタを散りばめて特撮愛に溢れていたら、付けられる文句なんて
みんな陳腐になるだけだな、と思えるある種オトナの嗜みを味わえた作品でした。御当地
アニメとしても大多喜(千葉県)アニメとしてちゃんと陽菜野が位置付けられているのも
まことに適切だったな、と。
 
 

気がつけば11月…

 投稿者:NAKA24  投稿日:2017年11月 3日(金)23時04分25秒
返信・引用
  とはいえ、投稿の間隔を詰める事が出来ました。
10月期のアニメは、配信の視聴分は無料期間に見てしまう必要があるためいくつか見ました。
具体的には「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~ 」「干物妹!うまるちゃんR」「つうかあ」「血界戦線 & BEYOND」「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series」「ブレンドS」、あと「妹さえいればいい。」「このはな綺譚」の2つは現状1話のみ視聴です。
(他「少女終末旅行」「魔法使いの嫁」「3月のライオン」は録画未視聴)

今のところ、つうかあ以外はハズレなしな感じです。つうかあもハズレかどうか微妙なライン。
というのは、レーシングニーラー(要はいわゆるサイドカー)の走行シーンこそ微妙なのですが
エキゾーストノートは妙に気合入ったサンプリング(?)だったり
ついでに走行中の女の子の体のラインが妙に気合入ってたり(笑)
主人公2人が住んでいる島内が速度無制限で道路標識が「∞」だったり(!)
そもそもが題材が非常にニッチだったりと、気になる所はあるので評価がし難い作品です。
(そういえば冒頭の説明(世界観説明?)で出てきた静止画の自動車が全て三輪のおそらくミゼット、イセッタ、メッサーシュミットとか、少なくとも乗り物目当てで見た人には響きそうなネタの仕込み具合でした。)

一方で4月期や7月期で見てないものがまだあったり…なまじ録画環境があると却ってアニメを見ないジレンマ。


まぁ、それはそれとしまして、いつもレスと旅行記を書いて頂いているので
こちらも負けじとレスをお返ししようと思います。

>富山地方鉄道
ご紹介頂きました「富山地鉄の鉄道アテンダント日誌」少しですが拝見しました。
レスのタイミングはたまたまですが、明日「ちてつ電車フェスティバル」なるものが開催されるようです。
知人の結婚式に呼ばれているので見に行くことはできませんが
スペシャルトークショーの面子が…ホリプロマネージャーの南田さん、久野知美アナ、ダーリンハニー吉川さんとか、どこの鉄道チャンネルだというトリオ。
私の父がスカパーでよく鉄道チャンネルをBGVの如く流しているので、実家に帰るとよく見る顔だったりします。
torovさんのご当地グルメレポートと合わせて富山へ行く際の参考にできそうです。

私自身は富山は訪れた事がないのですが(北陸全体的にほとんどありません)、
日本海側の共通項的なイメージとして、「魚(+蟹)」「水」が美味しい、があります。
水がよければ当然コメも美味しい→お酒も美味しいとなるのでしょう。
実は、私自身はお酒を呑まないので、味なんかは分からないのですが
(家族は呑むので香りやなんかである程度良し悪しはわかったりします)
母方の実家のある島根県も有名なお酒がいくつかあるようで、そして母はどうやらお酒がかなり強いらしいです(余談ですが)。
酒造といえば兵庫県は白鶴酒造や菊正宗酒造を筆頭に多くの酒造メーカーがあり
また酒米の山田錦が有名だと思います。
日本酒も山田錦もたぶん生産量日本一だと思われます。
酒を呑まない私ですが、地元愛はありますので、こういった事はちょっとした自慢です。

話を富山に戻しますと、もう一つ気になったのが「北越の米菓」です。
愛知県でも(というか全国的に)目立つのは、torovさんの挙げておられるように亀田・ブルボン・三幸などでしょう。
あんまりまじまじとお菓子売り場を見ることがないのですが、「すさまじく美味い」ときいては見過ごせません。
次にお菓子を買うときは注意して見ようと思います(笑)

と、少し長くなってしまいましたので、今日もこのあたりで失礼します。
できれば年内にまた1~2回書きに来たいと思います。
 

やはり富山の水と米は美味しいので

 投稿者:torov  投稿日:2017年10月18日(水)01時35分20秒
返信・引用
  ひとまず富山の旅行見聞記から行きますか。ともかく基本的に水と米が美味しいので、
富山の水と米をちゃんと使った商品がことごとく美味に満ちておりました。
まず米から行くと(白エビ丼とか富山湾鮨とかそういったものは値段も張る分当然の
クオリティに仕上がっているのは言うまでもないので)米菓がすさまじく美味い。
北海道だと亀田・ブルボン(富山でも普通に売ってたが、北海道だと「羽衣あられ」を
手に入れるのが少し難しいけど)・三幸製菓をはじめとして米菓は新潟から圧倒的に
やってきて独占状態なのですが、富山の(特に砺波に本拠がある)北越の米菓は
どれ食っても外れなし、って具合ですさまじく美味い。ロングセラーの「ロングサラダ」を
はじめとして「昆布の香り」「サラダかきもち」「一丁焼」と適度に昆布のエキスや
昆布そのものが混ぜ込まれていて、一度手をつけるとホントに止まらない。
 またとりわけ隣の南砺市(城端や五箇山などを有するP.A.WORKSのある街)
で作られてる日の出屋製菓の「堂さま」は楽しみでとっといてある米菓の一つ。ちゃんと
材料にこだわった上で、三重式のおかきの食べ方(お椀に入れて砂糖か塩を振って、
お湯かけて「小昼」を楽しむ)も出来そうなあたりが美味しそう、といふことで。

 次に水が美味い。となると御当地飲料を探す、になるんだけど、街中のスーパーだと
ほとんど置いていなかったり(ま、大阪屋スーパーであった北陸中央食品のPB系烏龍茶
(55円)すら水が美味しくてするする飲めた)。駅前CIC(チック)1Fのととまる
に行くと珍しい発酵茶のペットボトルが。富山の入善町と近隣の糸魚川くらいでしか
作られていない完全発酵茶のバタバタ茶。飲んだペットボトルは「バタバタ茶(黒茶)」↓
ttp://www.asahimachi.com/nanairo/products/goods/batabatatyapetto.html
でしたが、同じ完全発酵茶の烏龍茶よりもむしろすっきりしてて飲みやすかった。
 飲料の最後はきときと空港で買った廣貫堂の「越中八尾 おわら桑摘み茶」。やっぱ
これは独特。桑の葉を使った少々エグみもある薬っぽいお茶ではありますが、そんなのも
ある、といふことで。
(あと、余談で私は結局飲めなかったのだけど、加賀棒茶と同じくして富山も「富山棒茶」
なんだね。富山駅のきときと市場内の回転寿司屋「すし玉」では緑茶とほうじ茶のティー
バックが選べるし、駅前や総曲輪(そうがわ)にあった藤岡園の喫茶コーナーも魅力的
だったんだけど、今回は縁が薄かったもので)

 で、水と米が美味しいので日本酒が滅法美味い。富山市だけでも満寿泉、富美菊(羽根屋)、
婦中下井沢地区の吉乃友酒造と湧き水の井戸から汲んだ名水を使った日本酒作りは盛んで
(黒部の生地(いくじ)地区にある「幻の瀧」の皇国晴(みくにはれ)酒造も有名)、
富美菊なんかはまた(富山市でも数えるくらいしか置いているトコはないんだけど)山口の
「獺祭(だっさい)」のようにインターン生を集めて「四季醸造」(秋春仕込みだけでなく、
四季を通じて酒造を行っている)を担うチャレンジャーな蔵もある(ただやはり「真宗文化」の
圏内、ってこともあり日本酒のユーザーは男性が大半で、女性の深酒があまり観られない
地域なのはワイン文化は浸透してるけど、焼酎文化があまり普及していない風土と文化が
関係しているのかも)。
 酒の印象としてはさらりとした水に米の旨味がきちんと載って、全体的に魚介の脂を
取り去ってくれるすっきりとした辛口の酒が中心。唯一毛色が違うな、と思ったのは富山産に
こだわって作られてる「よしのとも 純」の味が少しどっしりとした印象で変わっている感じ。
なお、カップ酒は専らきときと市場内に店を構える蔵元直営の「蔵の香」もある若鶴酒造の
「純米 辛口 玄(GEN)」を呑んでました。個人的な好みとしてはシルバーラベル
よりもプラチナラベルの方が断然旨いなと。
 ともあれ、私はファボーレ方面に集まるような(ある意味イタイイタイ)人達を観に行った
のではなく、コンパクトシティとして軌道線が着実に機能しているか(ライトレールのポートラム
とループライン(環状線)のセントラムは同型の編成。ポートラムは7色で、セントラムは
3色だったっけ。どちらも乗り心地・待ち合いのベンチも含めて最高のトラム環境。ライト
レールは着実に15分間隔で動いており乗客もすごく多い印象。また3両編成に見える
サントラムも市内を走っていて、どれに乗れるのかを楽しむのも軌道線の大事な魅力かなと)
を観て来たのだけど、毎日乗っても飽きない軌道線の魅力が富山にはありました。

あとNAKA24さんへ。富山地方鉄道に少し興味持ってくれたかな、と思うのでちょっと参考に
なるHPだけ紹介しておきますね。
[富山地方鉄道公認]富山地鉄の鉄道アテンダント日誌
ttp://chitetsu.exblog.jp/237854466/
富山地鉄に現役で務めてらっしゃる方のブログで「富山地鉄」がどんなことを仕掛けているかが、
読んでいると結構よくわかります。また地鉄の駅舎は風情のある駅舎から、越中舟橋駅、
五百石駅のように図書館を併設している駅舎なんかもありますので(舟橋村の図書館は懐かしい
土足厳禁の図書館でした。蔵書もかなり揃っていてここでまったり出来たのもこの旅の収穫の
一つでした)ご参考までに(因みついでに地鉄沿線の図書館は月曜休館が多いです)。

ま、そんな風に富山にとっぷり浸っていたので10月からのアニメは立ち後れるかなあ、と
思ってましたが、なんとか応対できそう。「おそ松さん(2)」も「3月のライオン(2)」も
らしい滑り出しを見せているし、「少女終末旅行」や「宝石の国」といった個性的な作品も
なかなか頑張っているし、「うまるちゃんR」は流石の動画工房産だなー、と(1話から
ちゃんとカプ麺の音録りをカップラーメン食べながら録音してた、なんてツイートもあったし)
どこもなかなか順調なスタートダッシュを決めているな、といった印象。BS11に関して
言うと今季は「ガルパン」「名探偵ホームズ」「妖狐×僕SS(全7回 セレクション)」と
再放送も豊富に良質なラインナップが揃っているので、そのあたりには安心感が漂っているなと。

ま、エッジを利かせてはいるが対照的な銀伝ことSILVER LINKの2作品はある意味目が離せない。
「アンジュヴィエルジュ」なる不透明で賛否別れ過ぎな微妙作品作ったコンビが群像劇で
しかもニッチなサイドカーのニーラーレースやらかしてる「つうかあ」と、お馴染み玉村仁が
CD務めて、原作者が全話脚本書いて、ちゃんと小学館らしい基本原則に則ってる衝撃の
アバンから始まった「妹さえいればいい。」今クールはそのあたりを中心に多分追っかけて
いくことになるのかと。
 

コメントを噛みしめつつ類似点(シノニム)な話

 投稿者:torov  投稿日:2017年10月17日(火)23時57分42秒
返信・引用
  ども。ではコメントを噛みしめつつ、いくつかNAKA24さんに対するレスを中心に。

>ソースの話
まずは神戸周縁のソース実地調査をして下さり、誠に感謝の極み。北海道は野菜が
多く採れる割りに非鉄板文化圏(要するに駄菓子屋などでコナモノを含めた鉄板が
鎮座するような地域ではない)なのと下手に見栄をこく地域が一部にしかないために
独自の(本質的な)ソース文化があるのは富良野の一部くらいでむしろジンギスカンや
豚丼、果ては北見のオホーツク北見塩やきそばなどを中心にタレの研究と商品開発が
強い地域であったりもします。

「しょース」やブラザーソースもある程度ネットで見聞するくらいは知っておりました。
また北海道にも「卸売スーパー」は進出しているので、そこで業務用のオリバーソース
なんかは買えたりします(日配品としては兵庫県産の5個入り「きなこもち(餡は粒餡)」
がリーズナブルなので時折買いたくなるのですが)。最近ソースがある程度充実してるな、
と思ったのは帯広から札幌まで進出したもののイトーヨーカドーの傘下になって若干
スーパーとしての体裁を失しかけてる「ダイイチ」ってところで売ってた「桃太郎トマト
とんかつソース」。この大黒屋は以前野瀬さんの番組でも取材に行っており、その時の
ラインナップには「だしソース」もあったが、現地でもHPにも「だしソース」見当たらず、
ってトコでしたが、トマトのフルーティーな酸味含めた味の整い方はすばらしく、いい
ソースに仕上がっていました(岡山東商業高校プロデュースで共同開発したものだとか)。
 ま、富山は多分に醤油味噌の強い文化圏(霊水仕込みの「穴の谷(あなんたん)うすくち
醤油」とか「日本海みそ」なんかが強い)だったので、しばらくソース探究は抑え気味
だったのですが、まあいろいろと調べがいのあるテーマではございます。

>コープこうべですが、日本最大の生協組織
で、最近北海道と神戸周縁の共通点に関しては横山了一の「北のダンナと西のヨメ」
(飛鳥新社から2巻まで発売中)でいろいろ類似点(シノニム)探しが行われている
ようですが(普通の食パンのことを「角食」というとか。元はアメリカ式の角型食パンで、
主に青森・工藤パンの「イギリストースト」などにも用いられるイギリス式の山型食パン
(山食)と区別するために使われ、北海道だと給食のメニューでも「角食」で通じるし、
札幌とかだと角食専門のパン屋も存在する(まあ札幌はクロワッサン専門店とかバーム
クーヘンの専門店とか普通にある土地柄だし))。

 で、神戸にコープこうべがあるように、北海道も全道のコープを統合した巨大なスーパー
コープさっぽろが存在するわけで(ま、小さな店舗をないがしろにして尺の合わない店舗や
北海道日高「ヨーグルッペ」のリクエストもガン無視するほどニーズに答えられない
ズボラさ加減の勘違いから、中央区の店舗が1店舗にまで激減したりとかつてラルズ
(CGC系)や札幌フードセンター(イオン傘下になって一層使いにくい)と並ぶ北海道
三強の一角にあったスーパーですが独自のカード路線の囲い込みで成功している以外では
相対的に影響力が萎んできているような)。確かにそこでもコープのソースは売っているの
だが、熱量に欠けていると言わざるをえないあたりがね(ちなみに売り場の導線を大きく
勘違いして年寄りが上手く廻れなくなった近くのコープは潰れてサンキに転換してしまい
ました。すさまじく勘違いをして近隣の店舗を次々と枯らしていった花屋はここにあったので
その意味ではその花屋まで無くなったのはせいせいしたあたりですが)。

では富山関連のお話と秋の新番に関しては次の項目で。
 

10月半ば

 投稿者:NAKA24  投稿日:2017年10月15日(日)23時47分22秒
返信・引用
  おばんです。
torovさん富山行きお疲れ様でした。
京阪のテレビカーは凄く小さいときに乗った覚えがあります。
そしてもの凄く映りが悪かった事だけはハッキリと覚えております(笑
ちょこっとネットで見てみましたが、富山地方鉄道という鉄道会社、なかなか面白いですね。
出不精の私ですがだいぶ興味が出てきたので、機会をつくって行って見たいと思います。

アニメの話ですが、以前教えて頂きました「異世界食堂」は遅ればせながら1話を視聴。
不思議な世界観ではありますが、ご飯が美味しそうなところはポイントが高いですね。
今のところ2話以降は未定ですが、無料配信とかあれば見たいと思います。
そして7-10月期の一押しはやはり原作のファンである「NEWGAME!!」。
原作とアニメで基本的には同じストーリーですが、細かい所はちょこちょこ変更がありまして
個人的には良い変更だと思いました。
やはりアニメとマンガではテンポが違いますし
4コマ原作ですが、アニメの方は結構ストーリー仕立てでもあるので、よく出来ていたと思います。
なお、私もひふみん推しの一人です。

他に見た作品で、やはりtorovさんの挙げておられる「セントールの悩み」
これまたかなり不思議な世界観と独特のストーリーで毎回面白かったです。
どういった層を狙っているのか?と思いますが、まぁ私の様なタイプの人間を狙っているのかもしれません。
6本足の生物の進化した世界というのも面白いですし、
そのファンタジーに近い設定でありながら、種族間差別(本人達にそのつもりはないが法律や人権の面倒くさい話)とか
現代社会に当てはめてあるのがまた面白いですね。
種族ごとの特徴なんかも面白くて、人魚の人は紐パンだったり、人馬の人の自動車の運転席が特徴的だったり。
セントールといえば、ケンタウロスの事だとかで、中央競馬のセントウルステークスの由来に納得できたりと思わぬ収穫もありました。
ちなみに、深川芹亜さんと「グラスリップ」はtorovさんに言われるまで忘れてました。
グラスリップは後半かなり残念な感じで、序盤は結構面白そうだっただけに…
人気は出てもおかしくなさそうな声優さんだと思いますので、セントールをきっかけに今後の活躍に期待したいと思います。
それから、総監督の追崎さん。つい先日OVA「絶滅危愚少女 Amazing Twins」(以前にディスクは買っていたが未開封だったもの)を視聴したところで、なんとご本人も声の出演をされていましたが
そして今回のセントール、さらに10月から再放送開始の「えとたま」と自分的にはフィーバーしております。
佐藤順一監督とも関係が深い方なので、自分のアニメ人生的にはかなり縁を感じます。

もう一つ挙げておくと、「プリンセス・プリンシパル」が非常に良かったです。
10月からまさかの再アニメ化「キノの旅」の黒星紅白さんということで見てみましたが
キャラが立ってるし、ちせのアクション(殺陣)回も非常に良かったですね。
それから、金貸しのフランキー役、イラストレーターのもりいくすおさんの広川節が、そっくりでびっくりでした。
失礼ながら全く存じ上げませんでしたので、何者?と思い調べたところ、まさかのイラストレーター。
個人的には栗田貫一の山田康夫(というかルパン)より似てると思いました。

他では、「アホガール」「天使の3P!」も楽しく視聴させてもらいました。

最後にソースの話。
実はtorovさんの富山行きと時を同じくして実家に帰省してきました。
近所のスーパー(コープこうべ)と、地元のみやげ物も沢山置いてるお店に行ってきました。
やはり神戸なのでオリバーソースが多く、ホームページでも見られますが
神戸の下町風「長田ソース」、ネギ焼きや焼きうどんに醤油風味の「しょース」
かつおだしを加えた「やわらかだしソース和」などのソースが後者のお店で見られました。
ちなみに私が行ったのは「ひょうご産直市場ナナ・ファーム」というお店でしたので
もし機会があればどうぞお越しください。URL → http://www.nanafarm.com/
また、お恥ずかしなら存じ上げませんでしたが、ブラザーソースというソースメーカーがあるようで
そこのソースも複数種類売ってありました。(神戸以外のメーカーもありました。)
ちなみに、先に触れましたコープこうべですが、日本最大の生協組織だそうで、
まず、配達ではなく食品スーパー型の店舗が沢山あります。
そして、自社(社ではないが)開発・自社ブランドの製品が多数販売されており「Coop's」のロゴがついてます。
もちろんコープのソースもありました。
食品類はリーズナブルな割には結構美味しいので、こちらも機会があれば食べて頂けると良いかなと思います。
生協の実店舗がこんなに沢山ある地域も他にないような気がするので、そのへんも特徴かと思います。

と、かなり長くなってしまいましたので、本日はこのあたりで失礼したいと思います。
次回は来月になると思いますが、10月スタートアニメのレビューなど出来たら良いなぁと思います。
それでは。
 

ようやく富山から戻って参りました

 投稿者:torov  投稿日:2017年10月 7日(土)00時03分38秒
返信・引用
  さて、ようやく富山旅行から戻って参りました。torovでございます。

想定目的の第一だったテレビカー表示もついてる(実際に液晶テレビも
付いているけど、あいにく朝早い普通列車の運行でテレビ自体は点いて
いなかった)「ダブルデッカーエクスプレス」に乗って来ました。
(まさか最初の便が本線ではなく「不二越・上瀧線(ふじこし・じょう
たきせん)」の運用で電鉄富山から岩峅寺(いわくらじ)行きに使われて
いたのにはビックリしましたが)
旧京阪3000系で当然クロスシート仕様。この編成だけ京阪のシンボルでも
ある鳩マークもそのままで(他に富山地鉄へ譲渡された10030系にも鳩隠しを
除けば鳩のマークは残っているらしい)ダブルデッカー(二階建て電車)の
乗り心地も最高。ただ朝の通学電車に乗った感じになったので、想定していた
「ダブルデッカーでますのすし」はほんの少ししか食べられませんでした
(降りてから岩峅寺駅の近くにある休憩所で雨を凌ぎつつなんとか食べましたが)。

 基本的には民鉄の電車乗り三昧を堪能したり、こちらにもある(で当然
中に昆布も入る)どんどん焼きを楽しもうとフードコート風の焼き鳥の店
(稲荷町駅前にあるAPA(アピア)のお好み厨房ダック、と云うとこ)に
行ったらそこに(ほとんどの感想ではラーメン屋や縁日でしか観られない
とある)あんばやし(田楽がおでんになったのを知る上で欠かせない原形の
一つとされる串に刺したこんにゃく(こんにゃく串)に生姜味噌ダレをかけて
食べる、特に富山市地域で食されるたべもの。富山でも他地域に行くと単純に
田楽、と呼ぶ代物)を発見するなど、いろいろとと現地に行かなければ
得られない経験をしてきたわけですが、まず旅の話はこのくらいで。

 ま、そんなスケジュールもあったものですからこのクールの改編期は
取捨選択が厳しめになっている今日この頃。完走した中ではコンスタントに
いい話とさかいゆう作曲で安野希世乃がしっとり締める「ちいさなひとつぶ」が
余韻よろしい「異世界食堂」で主に楽しませてもらったかなあ、と。
あと15分番組でしたが毎回壁を殴りたくなる「徒然チルドレン」は
いいジャブと本音ダダ漏れな副音声と絶妙な締めで大変美味しく頂きました。

2クールあった「サクラクエスト」は富山人の真面目すぎる作品作りと
緻密過ぎた会議の末に出来上がってしまった印象が強すぎて、結局は
事後イベントの会場よろしく「ディファ有明」でやるようなしょっぱい
ファイトのコンテンツにしょぼく収まった嫌いが。初期の寄る辺なき、
どこにも応援出来る要素がない感じから、「だんないよ」と動機から逝く末
までを描ききった19話などところどころで光るものはあったのですが、
作品に通底してる風景と主題歌がひたすら地味で「グラスリップ」よりも
印象薄いのはどうなんだかなあ、と東宝のセンスの鈍さがなんか裏目に
出たような。「セントールの悩み」はそれでも日常系の片鱗は残してました
が、いらない話もそのまま抱き合わせ販売で売るような違和感を覚えさせる
作りは、やっぱり「常にいつも罪作り」な徳間書店の作品だなあと。
あと◆深川芹亜[ac1]は「グラスリップ」よりもずっとメイン張ってて、
可愛らしさとその特長が出せていたと思います。「NEW GAME!!」はちゃんと
原作者の意見を通しにしている融通が利いていて、ちゃんと「お仕事アニメ」
としても「進化」の部分を見せつけられる作品になっていたので、これは
(ユーザーのふらつきはともあれ)原作者サイドの意図を汲んでいた正統進化
の第2シリーズで堪能しました。ひふみんこと滝本ひふみ◆山口愛{劇団ひまわり}
推しの逃げも隠れもせずただダダ漏れてるあたりも十分堪能出来ましたけど。

ひとまず「グルグル(3)」は1クール追いついて、「チアフルーツ」と
「ゲーマーズ!」が宿題で残っているあたり。10月新番は既報通りの
出来でスタートした「おそ松さん(2)」から見始めたあたり、と。

それでは久々のコメントですので、今宵はここまでにしとうございます。
torovでした。
 

夏の嵐も沙汰止んで

 投稿者:torov  投稿日:2017年 8月26日(土)21時15分15秒
返信・引用
  やっと先月の猛暑やその後の忙しなさとなかなか書き込めないほど
通信状況が安定しない苛々な様相からはなんとか抜け出せた感じでしょうか。
 そんなわけでやむを得ず放置状況を作ってしまいましたがぼっちらぼっちら
コメントを綴っていこうかと。

 まずはNAKA24さんに対するレスから(遅れ馳せ、ですが)。
>「だしソース」について
何か兵庫のソースメーカーだけがしきりに「だし」+「ソース」といふアピールで
やってきてる印象があったので、そのあたりを聞き込みたかったのですが、設問を
違えていましたかねえ(例えば近くのスーパーにある兵庫のソースを観ると、かなり
「だしソース」的なアピールをしてるソースが多くないか、今度スーパーに行く
機会があったら観て来て貰えませんか?みたいな設問の方がむしろ良かったのかも)
いずれにしても今回買ってきたソースはほぼどれも当たりで京都のパパヤソースも
大阪南部のツヅミソース(いちじく中心のソース)も家の調味料の定番になりました。
調味料で言うと二反田醤油の「だし道楽」もなかなか一味加えるのに重宝してて、
あとはまだ(こちらでは手に入れにくい)橙も入ったポン酢をまだ開けていない、
といったところ。

 そして、10月上旬に富山旅行が決まりました。富山空港の直行便は現在東京と
札幌(新千歳)しか飛んでいないそうですが、そこそこいいプランパックが見つかり
ましたので、今度は「さんぜんモール」で観たテレビカーが実際現役で走っている
富山地方鉄道など鉄道三昧を中心にいろいろなモノを見つけに行く旅にしようかと
模索中(ま、それだけ北海道は民鉄に関して絶望するしかない状況なので、こうして
鉄分を補給しにでも行こうかな、と。ひとまず旅プランのコンセプトは富山常備薬の
CMに出るような光景の富山には行かない、としてたのだけど、「世界一美しい
スターバックス」がある富山環水公園が使われ出したのがかなりプチ鬱なところで。
そこを外していまや珍しい(かつ「ARIA」なんかでも観た)「パナマ運河方式」の
中島閘門だけ観に行くのは逆にアリなのかも。ダムカードの人気にあやかって
中島閘門のカードも配布されてるみたいだし)。

>「伏見稲荷」
作品に活かされている「伏見稲荷」は修学旅行シーンでも使われた「一週間フレンズ」を
はじめとして好きなんですけどね。なんか平日でもやたらと戯いてる様相だったので。
あんな苦行のハレの空間へ行くくらいならまだ黄檗とか八幡市とか疏水記念館とか、
少し(京都府の中でも)落ち着いた(京阪沿線の)区間・空間にいた方がいいなと。

 ではここからは個人的なメモで主にこの夏クールのアニメの話題に。
大方視聴習慣も定まってきたところですが(今クールは木曜深夜がやや多いか)、
原作ものは「ナナマルサンバツ」があからさまに蹂躙破壊、「セントールの悩み」も
原作と合わせ読んでこそ、と言われるがこっちは流石においちゃんが頑張ってるし、
「グラスリップ」では完全に監督にも辻谷耕史監督にも見捨てられていた君原姫乃役の
◆深川芹亜[ac1]も見捨てられることなく終始まったり。最近「グルグル」の
やり直し新作が積みがちな、といふ状況かな。『徒然チルドレン』は時々破壊力も
あって15分アニメとして十分に楽しめるかと。

 ほぼオリジナルとして出自の面白い「アクションヒロイン チアフルーツ」が
やはり「いぬかみっ!」の草川啓造監督と、特撮愛に溢れすぎているいつもの
シリーズ構成荒川稔久のタッグの強固さが相まってとてもいいコンテンツになって
来ているような(元は「声優ですが○○歌ってみた」企画から派生した声優ユニット
「トキメキ感謝祭」が全員出演するコンセプトの作品、ってことで不思議とこの
BS-TBSなプログラムコンテンツの枠にピタッと嵌まってスペックを発揮して
はるな、と)。1話からおそらく90代になっても健在な渡辺岳夫御大の新曲が聴けた
ばかりか、基本設定の「ふるさとヒロイン特例法案」ってバカ設定のおかげで
(ろこどる+特撮の親和性がバッチリ噛み合ってるところが)ホントに不思議と
笑みを浮かべてしまえるくらいにかっちり嵌まりまくってるところがね。新OPも
しっかり前口上が入ったりして素敵仕様がすぎております。

「セントールの悩み」のおいちやんとも「ケロロ軍曹」で一緒にやってた吉崎観音の
「けものフレンズ」もなんとかTVHの朝集中放送で視聴中。ま、ネクソンのゲームが
消滅しかけて、その後キャストも青二仕切りでどんどん若手が起用されることになった
ので、声優志望にシフトしてた元A応Pのリーダー小森未彩も元所属の事務所に在籍
したままジャストプロ(アップフロント系の芸能事務所で2015年からは声優の所属も
増えた声優事務所。アニメ制作のヤオヨロズはジャストプロのアニメーション事業部)
と提携することでハシビロコウ役で使われたのだな、と再確認。
 ま、身の丈にあったアニメ制作と声優起用で、テレ東ならではのオリジナルな
コンテンツを提出出来たからこその低予算アニメだからいい「化け方」をしたのかな、とは
思いますけど。普通に観られる作品としては「ゲーマーズ!」「異世界食堂」なんかが
まとまっててノリもよくいい作品世界を提示出来てる感じ。

 そしてやっとキャラが浸透してきた中で2クール目の「サクラクエスト」が面白く
なってきました。流石に城端散策までは考えていませんが、片鱗を観て来てもいいかも、
と思える地方お仕事アニメにまで回復してるのはいいことなのかも。そしてここの監督
(増井壮一、かつては「クレしん」の映画監督もやってた人の一人)と混同しがちな
アンノと共にかつては東宝まで行って過去の映画を試写室で観ては「これに忠実に
そっくりに」と悪ノリしてた『王立宇宙軍』助監督『ふしぎの海のナディア』『新世紀
エヴァンゲリオン』主要スタッフにして、最期はアンノと共にカラーに移ってから
今年7月24日に亡くなられた増尾昭一氏の御冥福をお祈り致します。
 

ひとまずは7月も終りなので

 投稿者:NAKA24  投稿日:2017年 7月30日(日)03時28分47秒
返信・引用
  レスの続きをば。

1つめは、torovさんからご質問のあった「だしソース」についてですが…
残念ながら私はあまり詳しくないため、お答えができず申し訳ありません。

まず、ダシ文化の関西圏ではありますが、ソースは結構辛めのものが多いような気がします。
神戸といえばオリバーソースですが、オリバーで有名なのはやはり「どろソース」と思います。
ウィキペディアによれば、ソースを作る際にできる澱(おり)を商品化したものらしいですね。
てんぷら用ソースのある丸亀製麺についても、私が地元にいた10年ほど前までは、おそらくそこまでの知名度は無く
はなまるうどんの方が多かったのではないかと思われます。
なにせ、私が丸亀製麺を知ったのは就職後、神戸を離れてしばらくした頃なので…
(ちなみに、親会社のトリドールは実家から比較的近いところに店舗がありました。入った事はありませんが…)
お役に立てず申し訳ありませんが、なにとぞご容赦ください。
兵庫県、神戸市でも場所や時代によって全然違ってたりする事もありまして
私の父は昭和22年生まれの70歳になりまして、ほとんどずっと須磨区に住んでおりますが
一時ブームになった「そばめし」はブーム当時に聞いたらそんなものは知らないといっておりました。
すぐ隣の長田区や兵庫区のあたりの今風に言えばB級ご当地グルメになると思いますが
須磨区ではマイナーなメニューのようです。
(そういえばそばめしにもどろソースが使われるそうです。先日テレビで見ました)
だしソースもところ変わればあっさり出てくるかもしれません。

そういえば少し触れられていた「伏見稲荷」ですが、最後に行ってからおそらく20年以上経ってると思うので、
久々に行ってみたいなぁとも思っておりますが、京都に実家のある後輩からも観光客(特に外国人のYOU)が
非常に多いという話は聞いており、行くとしても土日は避けないとなぁ、と思っております。
幸い、勤め先がサービス業のため基本的には平日休みとなっているので、そういう点では行きやすいかな、と。
特に伏見稲荷は、私の趣味でもある写真の被写体にしやすい分かりやすい景色(=千本鳥居)もあるし
前前前回の投稿で書きました「このはな綺譚」の天乃咲哉先生が鳥居を奉納されたそうなのでそれを見たいというのがあります。
夏も冬も過ごし辛そうなので、秋か春に行きたいですね。

アニメ視聴については放送局の無い作品も多くニコ生配信を活用している都合で、前期の作品視聴が滞っております。
(挙げて頂いたチアフルーツ」「異世界食堂」も放送局がないので、ニコニコで視聴してみようかと思います。)
いくつか切る作品も出てきたので、まだ1話しか見られていない「すかすか」を見ていこうと思っています。

というわけで、昼寝をしていたとは言えかなり遅い時間になってしまったので寝ます。
それではまた…
 

だけど、あまり放置し過ぎるのも申し訳ないので

 投稿者:torov  投稿日:2017年 7月20日(木)20時21分24秒
返信・引用
  さて、残りのNAKA24さんによるレスも気長に待ちたいし、今年の「銀英伝参り」は
はじめの一週間がまるで手に付かないほど、時間も(読む)場所も確保出来ずまだ
6巻のミスターレンネンがいらぬ嫌疑をかけ過ぎて「水くくる」手前くらいしか
読めていない状況だし、新聞のSCRAPもまだ少し量が残ってる。

 だけど、あまり放置し過ぎるのも申し訳ないのでこのあたりでおずおずと。
(ま、10日ばかし真夏日が続いて全くパソコンにもおちおち対峙していられない、
てな状況だけは過ぎてくれたので、ってこともあるのですが)

>>「エロマンガ先生」「武装少女 マキャヴェリズム」。
>今期チョロインズNO.1はどっちだ、と言われる2作品
をそういえばこの間に(多少かかりましたが)どちらもラストまで観ました。
(あと前クールの積み残しは「サクラダリセット」くらいになったか)
どちらも「らしい」エンドを迎えましたが、1度見過ぎればもう十分、が
「エロマンガ先生」で、たまに知らずのチョロインズみたさに見返すかも、
主人公の造形もちゃんと「自由と平穏を愛し、一方的に上から相手を力任せに
ねじ伏せて言う事を利かすことを好まず跳ねのけながら、戦いは勝つためではなく
自分の立場を示すためのもの」なスタンスで好感持てる正調ハーレム物の
典型を見せてくれた(何よりラス話のBパートでじっくりと「終わり良ければ
全て良し」を展開出来たのも満足度が高い)「武装少女マキャヴェリズム」の
方が個人的には好みだったのかも。ともかくこれで納村 不道(のむら ふどう)
◆畠中祐[賢プロ]はしっかり覚えましたわ。残念ながら畠中祐の真価を問う
ために始めは視聴したのですが、本命で視聴するはずだった「ナナマルサンバツ」が
不毛な「ZIP!」とヘタレトムスのおもちゃぶりによって藻屑と消えたのは
悔やまれることではあります(これもまた「ちはやぶる」並みのネット局に
嫌われる不人気ぶりで、これもまたしっかりズブズブと「水くくる」方へ
既に事後、ってあたりがね。原作者の前作(「サマーウォーズ」のコミカライズ)
からこの作品のアニメ化を楽しみにしてた者としては誠に残念無念なあたりの
黒歴史ってヤツになったようで)。

>7月アニメは始まったばかり
そろそろ1話切りと視聴画定が揃って来たあたりですが。「アホガール」は
なんか廻りの評判から観るに、今迄の悠木碧(アオイちゃん)のイメージを
壊したくないので、カップリング的にやってる「恋愛わんこそば」こと
「徒然チルドレン」をひとまずは楽しんでいる感じ。今度やる4話あたりは
コメンタリーの音声多重放送もあるようなので、そっちもそっちで楽しもうかと。
 ちなみに特撮愛とあまりにディオメディアな、に満ち溢れた「チアフルーツ」と
メンタル強い諏訪部順一や上坂すみれが話を盛り立てるいかにも飯テロ注意な
「異世界食堂」が今のところ意外な拾い物、って感じがします。

 では書き込む時間もこのあたりが丁度、といったところでしょうか。それでは、
今月中にもう一度くらいは書き込めれば、と思いつつ今宵はここまで。torovでした。
 

7月になり

 投稿者:NAKA24  投稿日:2017年 7月16日(日)02時40分49秒
返信・引用
  新番組も始まりましたが、例によってレス返しから

>今期チョロインズNO.1はどっちだ
まずはマキャベリズムから観賞いたしましたが、結論からいくと結構好きな作品でした。
作画面でも、可もなく不可もなくレベルと思いますが安定はしていたように思います。

>チョロインズが絶妙なまでに何も知らないチョロインズぶりなもので
>その分主人公が不自然にモテているわけではなく極めて自然なのがおかしい。
とはまさにその通りな感じでした。ハーレム系作品にありがちな強引さが不思議と自然ですね。
「NEWGAME!」の青葉役で私は知った高田憂希ちゃんですが、好みの声質で今後にも期待。
(安定の京アニ作品「小林さんちのメイドラゴン」ではエルマ役で、個人的にはやはり存在感があった)
しおらしい系のキャラ好きなので、チョロインぷりも含め輪ちゃんはいいキャラでした。
声といえば、僕的にはロリキャラやらせりゃ3本の指に入る日高里菜ちゃんの花酒蕨も推しです。
納村と輪の昔話で本来シリアスな場面も、蕨の尿意ネタでの台無し感が良かったです。
(そこでもキョーボーが活躍しておりました。もはや熊とは思えません。)
こういう頭の悪い作品(もちろん褒め言葉)は嫌いではありません。

なお、「エロマンガ先生」は1話しか見ておりませんが、小説は8巻まで読んでおります(最新は9巻)。
「俺妹」のような世界観を念頭に読みはじめましたが、概ね同じような感覚で読めております。
先ほども書きましたように、しおらしい系のキャラが好きな私としては
きっとくっつかないだろうと思いつつ贔屓にしてしまうのが、黒猫であり、山田エルフであります。
(黒猫とは一時くっつきましたが…)
俺妹のifストーリーの小説単行本化が決まり、まずはあやせルートで発売決定。
この伏見つかさ2大作品では、小説でなくてもいいのでこういったifルート作っていくのが正解な気もします。
あやせルートはゲーム用シナリオの加筆修正版とのことですし。
また詳細未定ながらも黒猫ルートも刊行予定だそうなので、嬉しい限りです。

次は“すかすか”こと「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」を視聴予定。
4-6月期のトリに「エロマンガ先生」視聴予定です。まぁ、原作も読んでおりますので最後という事で。

そういえば前回書き漏らしがありまして、「ソード・オラトリア」も見てました。
「ダンまち」外伝という事で、ロキファミリアの面々、主にアイズとレフィーヤが主人公の物語でした。
ダンまちも見てたので割と楽しめました。
キャラデザはもちろんアニメ用ではありますが、
原作挿絵ののヤスダスズヒトさんとはいむらきよたかさんのどちらの雰囲気も出ていたように思います。
こちらは全体的に高いレベルで安定していたと思いますので、そういった意味でも良かったです。
原作は一切読んでませんが、僕の一推しキャラ、リューさんが主役の外伝(小説&漫画)もあるらしいので
ちょっと読んでみようかと思います。

7月アニメは始まったばかりですが、前述の「NEWGAME!!」の他、「アホガール」と「賭ケグルイ」は中々よかったです。
アホガールでは悠木碧ちゃんの、賭ケグルイでは“はやみん”こと早見沙織ちゃんの熱演が
どちらもトチ狂った感じ(笑)で継続視聴決定です。他にも多少見ましたが様子見ですね。

仕事もありますので、ひとまず今日はこの辺で失礼しますが、
残りのレスもありますので近いうちに参上したいと思います。
それでは。
 

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