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だけど、あまり放置し過ぎるのも申し訳ないので

 投稿者:torov  投稿日:2017年 7月20日(木)20時21分24秒
返信・引用
  さて、残りのNAKA24さんによるレスも気長に待ちたいし、今年の「銀英伝参り」は
はじめの一週間がまるで手に付かないほど、時間も(読む)場所も確保出来ずまだ
6巻のミスターレンネンがいらぬ嫌疑をかけ過ぎて「水くくる」手前くらいしか
読めていない状況だし、新聞のSCRAPもまだ少し量が残ってる。

 だけど、あまり放置し過ぎるのも申し訳ないのでこのあたりでおずおずと。
(ま、10日ばかし真夏日が続いて全くパソコンにもおちおち対峙していられない、
てな状況だけは過ぎてくれたので、ってこともあるのですが)

>>「エロマンガ先生」「武装少女 マキャヴェリズム」。
>今期チョロインズNO.1はどっちだ、と言われる2作品
をそういえばこの間に(多少かかりましたが)どちらもラストまで観ました。
(あと前クールの積み残しは「サクラダリセット」くらいになったか)
どちらも「らしい」エンドを迎えましたが、1度見過ぎればもう十分、が
「エロマンガ先生」で、たまに知らずのチョロインズみたさに見返すかも、
主人公の造形もちゃんと「自由と平穏を愛し、一方的に上から相手を力任せに
ねじ伏せて言う事を利かすことを好まず跳ねのけながら、戦いは勝つためではなく
自分の立場を示すためのもの」なスタンスで好感持てる正調ハーレム物の
典型を見せてくれた(何よりラス話のBパートでじっくりと「終わり良ければ
全て良し」を展開出来たのも満足度が高い)「武装少女マキャヴェリズム」の
方が個人的には好みだったのかも。ともかくこれで納村 不道(のむら ふどう)
◆畠中祐[賢プロ]はしっかり覚えましたわ。残念ながら畠中祐の真価を問う
ために始めは視聴したのですが、本命で視聴するはずだった「ナナマルサンバツ」が
不毛な「ZIP!」とヘタレトムスのおもちゃぶりによって藻屑と消えたのは
悔やまれることではあります(これもまた「ちはやぶる」並みのネット局に
嫌われる不人気ぶりで、これもまたしっかりズブズブと「水くくる」方へ
既に事後、ってあたりがね。原作者の前作(「サマーウォーズ」のコミカライズ)
からこの作品のアニメ化を楽しみにしてた者としては誠に残念無念なあたりの
黒歴史ってヤツになったようで)。

>7月アニメは始まったばかり
そろそろ1話切りと視聴画定が揃って来たあたりですが。「アホガール」は
なんか廻りの評判から観るに、今迄の悠木碧(アオイちゃん)のイメージを
壊したくないので、カップリング的にやってる「恋愛わんこそば」こと
「徒然チルドレン」をひとまずは楽しんでいる感じ。今度やる4話あたりは
コメンタリーの音声多重放送もあるようなので、そっちもそっちで楽しもうかと。
 ちなみに特撮愛とあまりにディオメディアな、に満ち溢れた「チアフルーツ」と
メンタル強い諏訪部順一や上坂すみれが話を盛り立てるいかにも飯テロ注意な
「異世界食堂」が今のところ意外な拾い物、って感じがします。

 では書き込む時間もこのあたりが丁度、といったところでしょうか。それでは、
今月中にもう一度くらいは書き込めれば、と思いつつ今宵はここまで。torovでした。
 
 

7月になり

 投稿者:NAKA24  投稿日:2017年 7月16日(日)02時40分49秒
返信・引用
  新番組も始まりましたが、例によってレス返しから

>今期チョロインズNO.1はどっちだ
まずはマキャベリズムから観賞いたしましたが、結論からいくと結構好きな作品でした。
作画面でも、可もなく不可もなくレベルと思いますが安定はしていたように思います。

>チョロインズが絶妙なまでに何も知らないチョロインズぶりなもので
>その分主人公が不自然にモテているわけではなく極めて自然なのがおかしい。
とはまさにその通りな感じでした。ハーレム系作品にありがちな強引さが不思議と自然ですね。
「NEWGAME!」の青葉役で私は知った高田憂希ちゃんですが、好みの声質で今後にも期待。
(安定の京アニ作品「小林さんちのメイドラゴン」ではエルマ役で、個人的にはやはり存在感があった)
しおらしい系のキャラ好きなので、チョロインぷりも含め輪ちゃんはいいキャラでした。
声といえば、僕的にはロリキャラやらせりゃ3本の指に入る日高里菜ちゃんの花酒蕨も推しです。
納村と輪の昔話で本来シリアスな場面も、蕨の尿意ネタでの台無し感が良かったです。
(そこでもキョーボーが活躍しておりました。もはや熊とは思えません。)
こういう頭の悪い作品(もちろん褒め言葉)は嫌いではありません。

なお、「エロマンガ先生」は1話しか見ておりませんが、小説は8巻まで読んでおります(最新は9巻)。
「俺妹」のような世界観を念頭に読みはじめましたが、概ね同じような感覚で読めております。
先ほども書きましたように、しおらしい系のキャラが好きな私としては
きっとくっつかないだろうと思いつつ贔屓にしてしまうのが、黒猫であり、山田エルフであります。
(黒猫とは一時くっつきましたが…)
俺妹のifストーリーの小説単行本化が決まり、まずはあやせルートで発売決定。
この伏見つかさ2大作品では、小説でなくてもいいのでこういったifルート作っていくのが正解な気もします。
あやせルートはゲーム用シナリオの加筆修正版とのことですし。
また詳細未定ながらも黒猫ルートも刊行予定だそうなので、嬉しい限りです。

次は“すかすか”こと「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」を視聴予定。
4-6月期のトリに「エロマンガ先生」視聴予定です。まぁ、原作も読んでおりますので最後という事で。

そういえば前回書き漏らしがありまして、「ソード・オラトリア」も見てました。
「ダンまち」外伝という事で、ロキファミリアの面々、主にアイズとレフィーヤが主人公の物語でした。
ダンまちも見てたので割と楽しめました。
キャラデザはもちろんアニメ用ではありますが、
原作挿絵ののヤスダスズヒトさんとはいむらきよたかさんのどちらの雰囲気も出ていたように思います。
こちらは全体的に高いレベルで安定していたと思いますので、そういった意味でも良かったです。
原作は一切読んでませんが、僕の一推しキャラ、リューさんが主役の外伝(小説&漫画)もあるらしいので
ちょっと読んでみようかと思います。

7月アニメは始まったばかりですが、前述の「NEWGAME!!」の他、「アホガール」と「賭ケグルイ」は中々よかったです。
アホガールでは悠木碧ちゃんの、賭ケグルイでは“はやみん”こと早見沙織ちゃんの熱演が
どちらもトチ狂った感じ(笑)で継続視聴決定です。他にも多少見ましたが様子見ですね。

仕事もありますので、ひとまず今日はこの辺で失礼しますが、
残りのレスもありますので近いうちに参上したいと思います。
それでは。
 

行く先々の旅行では

 投稿者:torov  投稿日:2017年 7月 1日(土)00時49分54秒
返信・引用
  行く先々の旅行では沿線のスーパーに寄ってその土地でしか売っていないモノや
食品を買って帰るのが結構好きだったりします。なもので森井ユカの「おいしい
ご当地スーパーマーケット」(ダイヤモンド社)とか菅原佳己の本とかを携えては
東大阪の万代で「ほうじ茶飴」やスタイニーボトルの飲料水を見つけたり、明石の
アスピア内にあるスーパーマルハチで忘れずにかつて「えきそば」のカップ麺を
購入したことがその後のようやく姫路で本物の「えきそば」に辿り着く道筋に
繋がったのですが、やはり今回も宿題が主に2つ。一つは青のりのおはぎ。かつて
明石焼を食べに明石の魚の棚周辺を散策した頃は見つけた「丹波屋」では青のりの
おはぎが売ってたような記憶があるのですが、いざ探して食べようとするとない。
前回はちょうどお月見の頃に当たって変わりおはぎがあちこちあったこともあって
見つけられず、今回京阪沿線でいろいろおはぎ探したけどつぶこしきなこまでで
青のりおはぎには出逢えずじまい、と。

 んで弟の家族用にそれなりのお土産として考えていたのがもう一つの課題だった
「だしソース」。北海道はとりわけ非ソース文化圏(同時に非鉄板文化圏)なので
ブルドッグが頑張ってはいますが(富良野あたりだと地ソースはあるようですが)
かつての工業ベルト帯から大きく外れた北海道は駄菓子屋などにある鉄板と鉄板
文化圏の食べ物(焼きそば・お好み焼き・たません・たこせん・もんじゃ焼き)が
非常に縁遠い土地柄です。焼きそばをするにしてもマルちゃんの「ソース焼きそば」
とカップ麺の「焼きそば弁当」が席巻していて、「ソース焼きそば」の粉ソースが
便利過ぎるので「焼きそば用ソース」なんて使わないし買うこともない文化で
育っていたりします(それにこっちはBBQよりもジンギスカン主流で、そこでも
マルちゃんの「ソース焼きそば」投入か、珍しく鉄板使ってたとしても鮭のチャン
チャン焼き風に仕立てて「ソース焼きそば」投入、なんてな文化なもので)。

 そこでNAKA24さんに質問。「だしソース、って表現する商品出してるのって、
もしかして兵庫の文化圏だけなの?」と。

「だしソース」を検索してた中で福岡出身のメーカー茅乃舎(かやのや)の出してる
グランフロント限定のだしソースはともかく、オリバーも最近北海道でも地味に
ファンを獲得しつつある野菜かきあげにつけるだしソースの丸亀製麺も出自を
辿れば兵庫。弟の家族用には結局「だしが利いた」と書かれた量販タイプのオリバー
のソースを2種あげて済ませたのですが、今回廻った地域で「だしソース」を謳った
地ソース系の商品は結局見つけられなかったのでした。なので次に機会があれば
兵庫で「だしソース」探しでもかけてみたいんですが、何かヒントらしきものでも
ありますかねえ、と投げてみようかなと。

 ま、今回一番お得だったのはネットチラシの先出し分をチェックしていたので、
予定していたスケジュールをひっくり返しその特売(ポールウインナーROYALの
10本が98円、といふ破格値)に合わせた京阪フレストのフレストプチくずは店
だったんですけどね(それでしばらく畜肉系ソーセージには困らない、と。ただ、
やっぱりくずはモールは広いんで、どうしても体力を消耗してしまうのですが)。

このくずはモール行くのと京都地下鉄の蹴上で降りて琵琶湖疎水記念館訪ねたのと、
まったり京阪800系に乗って浜大津まで行って800系の縦横無尽ぶり(地下鉄から
地上に出て、山岳区間を昇って県境越えて、最後は専用軌道から路面電車になって
浜大津に辿り着く)を堪能しつつ浜大津の駅からも見える「三井寺力餅」を味わって
あとはほうぼう大阪に戻って1500円はお得な京阪全線をほぼ余すところなく楽しめる
「大阪・京都・びわ湖『水の路』1dayチケット」重宝しました。
 ま、今宵はそんなあたりで。そろそろ「銀英伝参り」の季節に御座います。
 

テレ東は天気予報を再考してお呉れ

 投稿者:torov  投稿日:2017年 6月30日(金)23時56分46秒
返信・引用
  さて、NAKA24さんへのコール&レスポンスは続きます。

>ただ、テレ東は最近フジテレビよりも視聴率でる時もあるのですから、
>もう少し余裕を持った番組編成をして頂きたいところでした。
フジは断末魔でようやく「番頭政治」が終焉を迎えるようですからまだまだ
放置するとして、テレ東は新社屋に移ってセクションフロアを一つのフロアに
集約したんだっけ。それで最近ドラマとバラエティの連携なんかは上手く行って
いるし、「バカリズムの30分1カット紀行」とか「吉祥寺だけが住みたい
街ですか?」とかヒットするコンテンツも出てきてはいるんだけど、スポーツ
班が若干浮わついた行動に出がちでかつての東単的なデレデレ編成をかます
悪癖がまだ残っているんだよね(特に6月の全仏オープンが「朝生」同様の
デレデレ編成気質から抜けてないのに加えて卓球の延長タイミング告知が
編成的に後手後手に行きすぎているのが根本的な問題)。
 ここを脱却出来たらフジを踏み台にして、テレ朝と面白サブカルコンテンツで
立派に勝負出来る局にまではなれそうなんですが。

 ま、一番テレ東が終わっているのは東武タワーに寄せすぎて全く予報に
すらなれていない天気予報。ここの思惑予報すら推し量る力を東武タワーの
「上から目線ぼんやり絵面」に吸い取られているもんだから、しっかりここの
「思惑予報」までてんで当たらなくなって、ブレグジット大外れなんてことを
やらかしてしまう致命傷なのですが(トキオで使えるカメラの位置は水底とも
いえる渋谷と交通網が正常に動いている指標になる東京駅近辺だけで十分なのよ)。

>「スルッとKANSAI」が廃止になったのは母から聞きました。
>あわせて旧阪急時代からのラガールカードもなくなるとの事
一応要点整理すると、「大阪周遊パス」と「PiTaPa」はスルッとKANSAIの
事業として残り、関西以外の日本人が購入出来た2Days・3Daysのカードと
本来の「スルッとKANSAI」系カードが廃止。逆に当初使っていたカードは多くの
YOUが存分に使っていらっしゃる御様子。今回の旅でも多くのYOUをみかけ
ました(一番場所的にトチ狂ってんなー、と認識したのは「伏見稲荷千本いなり」で
いなりだけ買って帰ろうと決意するくらい多くのYOUが雅な服着て戯れてた
伏見稲荷駅周辺でしたが。あれは30分といられない)。
関西圏は定期やクレジットカードの審査が必要で、なおかつ京阪なり近鉄
沿線でポイントを溜められる、くらいのメリットしかない「PiTaPa」よりも
すぐに購入出来て利用範囲も広がった(ただ決済音が鈍いくらいが心地悪い
印象の)「ICOCA」(今回京阪で購入しました。手軽。それに北海道でも同様
ウィズユーカードが無くなって現金で乗るしか手段のなかったバスでも使える
メリットがあるので)と阪急圏独自の磁気カードに大別されていきそうな気配が
ある感じですね(今回の旅は意識して梅田に寄らず、結果的に阪急にも乗らずに
過ごした旅だったのだけど、阪急阪神で共通して乗れる一日乗車券(阪急阪神
1dayパス,1200円)は魅力的。ラガールカードは結局周縁の阪急系私鉄でも
使用可能な「阪急 阪神 能勢 北急レールウェイカード」に移行、なのでしたっけ)。

意外にも「ID-0」を最終回までつつがなく観られたのはなんだかんだで
谷口悟朗監督の作品の見方が「リヴァィアス」の頃からある程度叩き込まれて
いるからでしょうか(少なくとも3話以外ほぼ壊滅的だった「アクティヴレイド」の
分割2クール目よりはちゃんとSFしてたし、すんなり腑に落ちた)。
 といふあたりであとはもう少しだけ関西旅行で感じたことを(ところどころ
NAKA24さんに質問ぶつけつつ)ひとしきり改めた項目で。
 

まずは今期チョロインズNO.1アニメはどっちだ、から

 投稿者:torov  投稿日:2017年 6月30日(金)23時17分11秒
返信・引用
  おお。久々にNAKA24さんが降臨しておられるので、6月の掉尾は
コール&レスポンスと関西旅行で気付いたことなどを中心にコメントして
みようかなと。

まずは
>「エロマンガ先生」「武装少女 マキャヴェリズム」。
今期チョロインズNO.1はどっちだ、と言われる2作品ですが、流石に「俺妹」で
基礎をしっかり作り上げた「エロマンガ先生」は正調チョロインズ。あとは
「どうせ(答えはある程度出ている)ハーレム」の状況下で、誰に思いの
荷担が出来るかで観方も視聴具合(見易さ)も変わってくるのかと(私も今
10話あたりまで観て積んでる感じ)。あとOPED共に聞きやすくて流石は
山内真一プロデュースの(アニプレックス及び4月から発足した新レーベル
SACRA MUSICの)音楽アニメでもあるわな、と認識は出来るかなと。
(こないだようやく音楽分析番組として完成の域に達しつつある「関ジャム」で
山内Pや神前暁の出演していた「アニソン特集」はソニーが20年来培ってきた
視点によるアニソンの分類と捉え方がしっかりしてて見応えありました)

「武装少女マキャヴェリズム」は原作者があまりに不遇でリアルに「内臓を
ブチまけた」なんてエピソードも聞こえてくるのですが、主人公のキャラ設定が
秀逸。納村 不道(のむら ふどう)◆畠中祐[賢プロ]がアクセントを間違えると
こないだ日本郵政が買収に失敗した「野村不動産」と同じになるので流石に
注意する、といふ覚えさせ方のクリシェも秀逸。鬼瓦 輪(おにがわら りん)
◆高田憂希[マウス]はまた「アイカツ」に続いてりんちゃんやってたりするの
ですが、このまま音響監督(土屋雅紀)も一緒なので、次のクールも「NEW GAME!!」
にはスライドするんですが、これもなかなかのときゅん型チョロインなのがいい。
個人的には放置気味に(デビューは『きらりん☆レボリューション』雪野のえる役)
ハロプロ方面で声優の世界に入った◆北原沙弥香[賢プロ]が亀鶴城 メアリ
(きかくじょう メアリ)役でしっかり「天下五剣」の中に食らいついている
あたりが懐かしくもあり、いいキャラしてるわな、と関心もしたり。

ま、チョロインズが絶妙なまでに何も知らないチョロインズぶりなもので
その分主人公が不自然にモテているわけではなく極めて自然なのがおかしい。
(そこはある意味マッドでもありファニーでもあるのがポイント)
 そこにマツコ(増子)とかおすぎとかヒーコとかのオカマ勢を絶妙なブレンドで
スパイスにしているのが1話からもう確信的かつ革新的で、なおかつ
「カドカワ午前3時のバカアニメ」としてこれほど機能してる番組もなかなか
ないという重宝っぷりがいかにもこの番組らしいポジショニングで優秀なB級
コンテンツだなあと。
(ま、「ウテナ」を淵源とする剣術モノでありながら実際の(剣術)流派を
使うリアリティがともすればエスカレートしたりスタイリッシュに魅せすぎて
いかにも橘秀樹監督が罠に落ちがちな「誰特シリアス耐久レース」を強いる
嫌いもあるのですが、相撲ネタもきっかり消化するし、メス熊(キョーボー)
に◆藤田咲[アーツ]当ててしっかり喘がせるとかギャグの仕込みにも力が
(午前3時的に)入っていて気楽に見せる技術はあるのがいい作品だったのかなと)
 

そういえば

 投稿者:NAKA24  投稿日:2017年 6月30日(金)21時50分11秒
返信・引用
  torovさんの旅行話に触れてなかったのでひとつ。
「スルッとKANSAI」が廃止になったのは母から聞きました。
あわせて旧阪急時代からのラガールカードもなくなるとの事で、どちらも関西を離れてながくなるので懐かしさがあります。
持ってる分はまだしばらく使えるとのことですが、昔はお出かけの際にちょくちょく使っていたので、やや寂しさは感じます。
最近はICカードが普及しているので、磁気カードの需要は減ってきているのでしょう。

ところでtorovさんは以前から結構な頻度で関西に来て頂いているみたいで、
関西人としては嬉しい事ですが、僕は結構出不精で地元の神戸西側以外はあんまり分からないので
多分京都大阪あたりはtorovさんの方が詳しいんじゃないかと、やや複雑な気分だったりします。
もう少し、関西一円を観光してみても良いかもしれません。

と、今日はこんなところで失礼します。
 

ご無沙汰です(通常運行)

 投稿者:NAKA24  投稿日:2017年 6月29日(木)22時02分47秒
返信・引用
  torovさんの書き込みを見て僕も便乗しようかと思い、もはや通常運行となっている
数ヶ月ぶりの書き込みです。torovさんのようにアクティブに動いてない僕ですので、
あんまりネタも無かったりしますが、いつも通り取り留めも無くいきたいと思います。

4~6月期のアニメは、一番期待してる「エロマンガ先生」が実は未視聴(録画はしてます)ですが、
とりあえず見たのは以下の作品
「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」「冴えない彼女の育て方♭」「ひなこのーと」「進撃の巨人Season2」
まだ終わってませんが「Re:CREATORS」と前前期からの引き続きで「信長の忍び」あたりです。
一時期は週2~3本の視聴だったのでやや復活してきました。
まぁ、それでも数話分まとめてみる事が多いですが。
進撃の巨人は言わずもがな。信長の忍びは個人的に結構当たりです。
先にあげた3つは「まぁまぁ」でRe:CREATORSは「なかなか」といったところでしょうか。
最近は集中力が続かないので、信長の忍びも含む3~5分程度のアニメ(近頃多いですね)が見やすくて良いです。
あとは録り貯めている視聴待ちで「エロマンガ先生」「武装少女 マキャヴェリズム」
「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」の3つ。
世界卓球の影響で抜けてる話があったりするのが残念ですが、ぼちぼち見ようと思います。

世界卓球といえば混合ダブルスで金メダルとか、中学生が活躍とか色々あって、
個人的にはほとんど見ないスポーツではありますが、日本人ががんばってると嬉しくなるのも事実。
ただ、テレ東は最近フジテレビよりも視聴率でる時もあるのですから、
もう少し余裕を持った番組編成をして頂きたいところでした。

さて、7月~のアニメでは、第1期でも人気だった「NEWGAME!!」がやはり目玉でしょうか。
個人的にも単行本発売の頃から気に入って読んでますが、それでもこれほど人気になるとは、
失礼を承知で言えばちょっと意外でした。
以前からSNSで「がんばるぞい」が人気でしたが、アニメ化するとも思ってなかったので
2期まで見られるのは嬉しい限りです。
あとは全くノーマークなので、今夜から当たりをつけようと思います。

それから、放送はもう少し先と思いますが、天乃咲哉さん「このはな綺譚」のアニメ化が
決まっておりこちらも嬉しい限り。掲載誌「百合姫S」廃刊に伴い4年も休載の後、
バーズにて復活した作品なので、こちらも失礼ながらかなり意外でした。
放送時期などはまだわかりませんが楽しみにしています。

最後に近況というか予定ですが、7月2日にライブ見に東京へ行きます。
Key作品絡みの3組、MintJam, Rita, NanosizeMirが合同でライブをするのですが、
これを逃すと一生見れない気がしたのでチケットとりました。
私はギターも趣味でやってますが、就職以来しばらくはさわってなかったところに、
リトルバスターズでギター熱が再燃し、現在に至ります(と言ってもあんまり弾けませんが...)
そのため、MintJamのa2cさんが見られるだけでも嬉しいのですが、
この3組は特にそのリトルバスターズと、次作のRewiteの主題歌を歌っているボーカリスト達と
いう事もあり、特に期待しています。
東海地方にきてから10年ぶりの関東進出になりますが人混み酔いしないようにしたいと思います。

それではだいぶん長くなってしまいましたが、それもいつも通りという事で。
今回はこの辺で失礼します。
 

よし。時限設定的には「間に合った」って感じ

 投稿者:torov  投稿日:2017年 6月24日(土)19時51分52秒
返信・引用
  よし。自ら設定した時限設定的には「間に合った」って感じかな。
そんな感じでtorovでございます。

といふことで前回も少し述べましたように6月上旬、「珍舞」を避けるように
して関西旅行(主に京阪沿線中心の旅)に行って参りました。前回のお宿は
ほぼ5時過ぎになるとかまびすしく阪急電車の騒音が聞こえてくる梅田の
あたりが中心だったのですが、今回はがっつり京阪に呪うと決めていたので、
結果的にはJR西日本と阪急に一度も乗らずに旅をすることになりました。
(ま、それでも大阪市地下鉄の御堂筋線や谷町線には乗ったし、北大阪急行は
全線乗ったのだけど。因みに伊丹空港から行きはリムジンバスで天王寺のアポロ
ビル前に降り、そこから谷町線で天満橋入り、帰りは土曜のエンジョイエコカードを
使ってバスで淀屋橋まで行きem curry(エムカレー)でカレー食べてから御堂筋線へ。
一度西中島南方で降りたら鞄の方に異常があることを発見。江坂で再び下車して
近くのココカラファインと関西スーパーでテーピングを施して応急処置。千里中央
で乗り換えて大阪モノレールで伊丹空港まで戻ったけど、千里中央の乗り換え
アクセスほとんど階段オンリーで非常に使いにくいわ。あと伊丹空港もリニュアル
という名の破壊と創造に走っているのでANA側とJAL側をつなぐ中間デッキが
軒並み使えなかったのは結構応えたわ、といふルートでした)

 とここまで書いてからは前回(の旅メモワール)の体裁に合わせつつ。
前回使った「スルっとKANSAI3days」は廃止となり、専ら同種のチケットを
外人さんばかりが使い倒していた印象はとみにございました。そんな中一番京阪
沿線と大阪市内を併せて動くのに最強だったのは「宇治・伏見1dayチケット
(大阪市地下鉄版)」1000円。注意すべきなのはこのチケットが京阪関連では
買えず、大阪市地下鉄の各駅長室でしか買えないこと。ただこの点をクリアすれば
京阪版(600円~900円)よりもずっとお得で八幡市駅から伏見稲荷駅までと宇治線が
乗り降り自由、男山ケーブルにも乗れるし、各地で割引やプレゼントも受けられる。
かつ大阪に戻っても大阪市地下鉄・市バス・ニュートラムの全線に乗れる「エンジョイ
エコカード」と同じ機能が付いてて、京阪中之島線と本線の淀屋橋駅~守口市駅間も
乗り放題で1000円はお得でした(2日連続で購入して使い倒した)。
 1日は八幡市駅に降りて男山ケーブルを昇り、石清水八幡宮(と竹のフィラメント
で交流があり著名だったエジソンの碑)を十分堪能してから走井餅のセットを満喫。
(行って結構便利だったのは実は走井餅の隣がイズミヤ系スーパーのツジトミで
パパヤソースとかいろいろ発見があったのもこの店発だったのは多かったり)
黄檗は前回購入してなかったフランクデニッシュや宇治抹茶がすごく利いてる
抹茶生クリームあんパン、あとカツカレーパンなどが美味だった「中路ベーカリー」
にもリベンジで行けたし、萬福寺でしっかり普茶料理も頂いてきたと。

 もう1日は朝からまず京阪で千林駅まで。ググルマップさんも参考にしてアタリを
付けてた(大体AUとドコモショップが並んでいて大きくカーブした階段の下あたり)
「千林商店街 発祥の地」のプレートを撮影してくることに成功(ここがかつて京阪
カーブ式会社の象徴と言われていた旧森小路停留所のあったあたりで、これをたゆまぬ
努力で現在の複々線化された高架線に仕立て上げていった熱意はこのプレートにも
受け継がれているのだなあ、と感慨したわけで。あと面影がかなり薄れていますがこの
あたりはダイエー創業の地の一つでもあります)。そこからてくてくとアーケードを
歩いて千林大宮駅まで歩いたのですが、その地下鉄の入口手前で噂に聞いてただしの
自販機を発見。二反田醤油の「だし道楽」。あごだしの方が有名ですがここはあえて
宗田節入り700円を選択。帰ってきてからもこのだしは最高でいい仕事してる印象。
(ちなみにHPを観ても大阪でこの自販機置いてあるのは10箇所だけなのだとか)
その後はいろいろ地下鉄乗りたくて谷町線→今里筋線→長堀鶴見緑地線と乗り継いで
戻ったり、阪堺のてくてくきっぷと併せて(天王寺の駅は地下から日立製のエレベーター
ですぐに行けるようにもうなってた)神ノ木駅近くにある旧摂津酒造跡の顕彰パネル
観に行ったり、「かん袋」でくるみ餅食べてきたり、はたまた京阪の伏見稲荷駅まで
行って4月オープンの「伏見稲荷千本いなり」でいなりだけ買って帰ってくるとか
まあそんなこんなで10年来乗れずにいた阪堺にも乗れたし(随分堺トラムにも頻繁に
乗れたのでラッキー)京阪も堪能して参りました。

 さて旅の部分が大きくなってしまいましたが、そろそろ巷的には2017年第2クールの
クライマックスが近づいている感じでしょうか。『アリスと蔵六』『FAガール』辺り
はすんなりリアルタイムに近いうちに観終われそうですが、時折本筋すら見失いそうな
『ID-0』や『サクラダリセット』はいつ観て終われることやら。といふことで
今宵はここまで。ま、反応あるかはともかく今月はもう一度くらいは書き込みたいかなと。
 

逆にこれは書きとめておくチャンス

 投稿者:torov  投稿日:2017年 6月18日(日)17時37分53秒
返信・引用
  すっかり主の帰還もないまま時が過ぎてしまったのですが、逆にこれは
最近のアニメの感想も含めてまとめて書きとめておくチャンスとポジティヴに
捉えたい、といふ思いもありますので、本来のペースでここに書き留めて
おこうかなと。

2017年に関しては結果的に『小林さんちのメイドラゴン』の圧勝で、意外と
見返すことの多い作品になりました。『六畳間の侵略者』組ではなかなかヒット
作のレベルに上がって来られなかった◆長縄まりあ[アイム]がようやくこの
カンナカムイ(カンナ)役で一段上に上がって来られる作品に巡り会えたのかな、と。
個人的には同じアイムエンタープライズ所属でかつて『バトルスピリッツ 少年突破
バシン』の主役(バシン)を演じてた小林さん◆田村睦心[アイム]の地声に
近い役柄での新境地を心地良く聴けただけでも俺得な作品だったわけですが。
ここ数作品において京アニの最終回はエッジがとみに立ちすぎて最終回を空気の
ように感じた『ユーフォ2』や最終回こそ観たくない『ファントム・ワールド』
とかが続いてしまったのですが、メイドラゴンの最終回は名作。久々に真っ当に
京アニの最終回を観られて満足、といった作品でした(逆にそれはそれとして
キックの弱い1回目を見返すことが少ないのもまた『小林さんちのメイドラゴン』の
特徴、といえば特徴だったり(カンナ回は2回目ですし))。

第2クールは流し気味に、で本質的な楽しみは旅行の計画と実行にウエイトを
置きつつ、な昨今だったのですが、1月の末に祖母が亡くなり、1-2月と5月に
釧路に行くことになったのを踏まえつつ、6月に関西(主に京阪沿線中心の旅)に
出掛けてようやく落ち着きましたので、今後はぼちぼちそんな話題も書き連ねて
いこうかと。
 2017年第2クールのアニメはいろんなスパンで追いかけないといけないタイプに
別れている(2クール画定の『サクラクエスト』はスローペースでまったりと、
第1部からインターバルあって次の部に、なんて構成の『アリスと蔵六』や『サクラダ
リセット』は監督の志向なりに、バカアニメの『マキャヴェリズム』は周縁の状況を
探りつつ午前3時のバカアニメなりに、深夜アニメのお気楽テイストなら王道の
『フレームアームズガール』は1回2パート構成でちゃんと完結してるからそれで
ケタケタ笑えばよろし、なのだろうしな)ので、作品に応じた追いかけ方を適切に
行うのが細く長く見続けていくコツなのかなあ、と。
 安定して喜怒哀楽あるのが『FAガール(フレームアームズガール)』、ネタも
コドブキヤや立川ネタから「まんがたじめて物語」リスペクトまで、かつて都下在住
だった40代にも優しい設定とコネタの応酬が心地良いと。
 他方単純にバカアニメと剣術に関してはかなり的確なトコを突くバカアニメとして
抜きんでているのが『武装少女マキャヴェリズム』。このままNEWGAMEの続編に
流れるキャストも含めて、こちらもマツコや相撲ネタ、はたまたチョロイン達のある
意味素直すぎる言動や行動を生暖かく楽しむのがいい流儀になっているのかと。
 ま、2部構成になっている作品としては『アリスと蔵六』が圧倒的にリードしてる
クールかな、と思いますが、まずはこのあたりで。

 では(ここが消えていなければ)一週間以内に次は書き込んでみようかなと。
久々のtorov、でした。
 

A HAPPY NEW YEAR

 投稿者:torov  投稿日:2017年 1月19日(木)20時00分31秒
返信・引用
  まあそれでも主の帰還がないまま筆を進めていかなならんあたりではあるのですが。
こう標題をつけた理由は後で述べます。

 いちおう保全的サルベージとしてはアーカイヴでこのあたりなら現在でも読めます。
■現在放映中のTVアニメ
http://web.archive.org/web/20160513162608/http://www1.vecceed.ne.jp/~m-satomi/now.html
■ 過去のTVアニメ
http://web.archive.org/web/20160429203722/http://www1.vecceed.ne.jp/~m-satomi/past.html
D2レビュー 第1回 『アニメスタイル』を読んで、アニメ雑誌を考える
http://web.archive.org/web/20090926171548/http://www1.vecceed.ne.jp/~m-satomi/D2review1.html
 但し最近まで手がけていた『神様はじめました◎』や『SHIROBAKO』のデータなどは
アーカイヴにも存在していない模様。

まあ年末は一通り街中でそぞろ歩き、「ヨドバシカメラ」のCDコーナーで暫くぶりに
ポイントで買えるようなCDを探してたら「たまゆら~卒業写真~」のベストヴォーカル集に
あたるものを発見(VTCL-60419。Wikipediaにはないが「たまゆら~卒業写真~」のHPには
「グッズ」のコーナーにHPがある。「「たまゆら」主題歌コレクション~卒業写真~」)。
http://tamayura.info/goods/song_collection
まさしく「たまゆら」メインテーマソングの珠玉が集まったアルバムだったのですが、
そこで一番聴いてて涙が止まらなかったのが窪田ミナアレンジの「A HAPPY NEW YEAR」。
「今年もたくさんいいことが あなたにあるように」のフレーズだけで十分泣かせる
「たまゆら~hitotose~」最終回EDテーマなのですが、そういや新年やってた芥川賞作家
羽田圭介が木皿泉のアテ書きで描かれたので「断る理由がなかった」と出演したって記事の
あった「富士ファミリー2017」を観きっていないな、と思い鑑賞したらなんとビックリ、
EDが薬師丸ひろ子版の(むろんユーミン作詞作曲の)「A HAPPY NEW YEAR」だったわけで。
こんな取り合わせもあるのかと。

 何かそうした妙なるつながりと何らかの希望をここで伝えたくて私はまたここで少しばかし
書こうと思った次第で。では主なり誰かの帰還をそれとなく待ちつつ。今年の沢山いいことが
あなたにありますように。それでは今宵はこのあたりで。
 

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