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よし。時限設定的には「間に合った」って感じ

 投稿者:torov  投稿日:2017年 6月24日(土)19時51分52秒
返信・引用
  よし。自ら設定した時限設定的には「間に合った」って感じかな。
そんな感じでtorovでございます。

といふことで前回も少し述べましたように6月上旬、「珍舞」を避けるように
して関西旅行(主に京阪沿線中心の旅)に行って参りました。前回のお宿は
ほぼ5時過ぎになるとかまびすしく阪急電車の騒音が聞こえてくる梅田の
あたりが中心だったのですが、今回はがっつり京阪に呪うと決めていたので、
結果的にはJR西日本と阪急に一度も乗らずに旅をすることになりました。
(ま、それでも大阪市地下鉄の御堂筋線や谷町線には乗ったし、北大阪急行は
全線乗ったのだけど。因みに伊丹空港から行きはリムジンバスで天王寺のアポロ
ビル前に降り、そこから谷町線で天満橋入り、帰りは土曜のエンジョイエコカードを
使ってバスで淀屋橋まで行きem curry(エムカレー)でカレー食べてから御堂筋線へ。
一度西中島南方で降りたら鞄の方に異常があることを発見。江坂で再び下車して
近くのココカラファインと関西スーパーでテーピングを施して応急処置。千里中央
で乗り換えて大阪モノレールで伊丹空港まで戻ったけど、千里中央の乗り換え
アクセスほとんど階段オンリーで非常に使いにくいわ。あと伊丹空港もリニュアル
という名の破壊と創造に走っているのでANA側とJAL側をつなぐ中間デッキが
軒並み使えなかったのは結構応えたわ、といふルートでした)

 とここまで書いてからは前回(の旅メモワール)の体裁に合わせつつ。
前回使った「スルっとKANSAI3days」は廃止となり、専ら同種のチケットを
外人さんばかりが使い倒していた印象はとみにございました。そんな中一番京阪
沿線と大阪市内を併せて動くのに最強だったのは「宇治・伏見1dayチケット
(大阪市地下鉄版)」1000円。注意すべきなのはこのチケットが京阪関連では
買えず、大阪市地下鉄の各駅長室でしか買えないこと。ただこの点をクリアすれば
京阪版(600円~900円)よりもずっとお得で八幡市駅から伏見稲荷駅までと宇治線が
乗り降り自由、男山ケーブルにも乗れるし、各地で割引やプレゼントも受けられる。
かつ大阪に戻っても大阪市地下鉄・市バス・ニュートラムの全線に乗れる「エンジョイ
エコカード」と同じ機能が付いてて、京阪中之島線と本線の淀屋橋駅~守口市駅間も
乗り放題で1000円はお得でした(2日連続で購入して使い倒した)。
 1日は八幡市駅に降りて男山ケーブルを昇り、石清水八幡宮(と竹のフィラメント
で交流があり著名だったエジソンの碑)を十分堪能してから走井餅のセットを満喫。
(行って結構便利だったのは実は走井餅の隣がイズミヤ系スーパーのツジトミで
パパヤソースとかいろいろ発見があったのもこの店発だったのは多かったり)
黄檗は前回購入してなかったフランクデニッシュや宇治抹茶がすごく利いてる
抹茶生クリームあんパン、あとカツカレーパンなどが美味だった「中路ベーカリー」
にもリベンジで行けたし、萬福寺でしっかり普茶料理も頂いてきたと。

 もう1日は朝からまず京阪で千林駅まで。ググルマップさんも参考にしてアタリを
付けてた(大体AUとドコモショップが並んでいて大きくカーブした階段の下あたり)
「千林商店街 発祥の地」のプレートを撮影してくることに成功(ここがかつて京阪
カーブ式会社の象徴と言われていた旧森小路停留所のあったあたりで、これをたゆまぬ
努力で現在の複々線化された高架線に仕立て上げていった熱意はこのプレートにも
受け継がれているのだなあ、と感慨したわけで。あと面影がかなり薄れていますがこの
あたりはダイエー創業の地の一つでもあります)。そこからてくてくとアーケードを
歩いて千林大宮駅まで歩いたのですが、その地下鉄の入口手前で噂に聞いてただしの
自販機を発見。二反田醤油の「だし道楽」。あごだしの方が有名ですがここはあえて
宗田節入り700円を選択。帰ってきてからもこのだしは最高でいい仕事してる印象。
(ちなみにHPを観ても大阪でこの自販機置いてあるのは10箇所だけなのだとか)
その後はいろいろ地下鉄乗りたくて谷町線→今里筋線→長堀鶴見緑地線と乗り継いで
戻ったり、阪堺のてくてくきっぷと併せて(天王寺の駅は地下から日立製のエレベーター
ですぐに行けるようにもうなってた)神ノ木駅近くにある旧摂津酒造跡の顕彰パネル
観に行ったり、「かん袋」でくるみ餅食べてきたり、はたまた京阪の伏見稲荷駅まで
行って4月オープンの「伏見稲荷千本いなり」でいなりだけ買って帰ってくるとか
まあそんなこんなで10年来乗れずにいた阪堺にも乗れたし(随分堺トラムにも頻繁に
乗れたのでラッキー)京阪も堪能して参りました。

 さて旅の部分が大きくなってしまいましたが、そろそろ巷的には2017年第2クールの
クライマックスが近づいている感じでしょうか。『アリスと蔵六』『FAガール』辺り
はすんなりリアルタイムに近いうちに観終われそうですが、時折本筋すら見失いそうな
『ID-0』や『サクラダリセット』はいつ観て終われることやら。といふことで
今宵はここまで。ま、反応あるかはともかく今月はもう一度くらいは書き込みたいかなと。
 
 

逆にこれは書きとめておくチャンス

 投稿者:torov  投稿日:2017年 6月18日(日)17時37分53秒
返信・引用
  すっかり主の帰還もないまま時が過ぎてしまったのですが、逆にこれは
最近のアニメの感想も含めてまとめて書きとめておくチャンスとポジティヴに
捉えたい、といふ思いもありますので、本来のペースでここに書き留めて
おこうかなと。

2017年に関しては結果的に『小林さんちのメイドラゴン』の圧勝で、意外と
見返すことの多い作品になりました。『六畳間の侵略者』組ではなかなかヒット
作のレベルに上がって来られなかった◆長縄まりあ[アイム]がようやくこの
カンナカムイ(カンナ)役で一段上に上がって来られる作品に巡り会えたのかな、と。
個人的には同じアイムエンタープライズ所属でかつて『バトルスピリッツ 少年突破
バシン』の主役(バシン)を演じてた小林さん◆田村睦心[アイム]の地声に
近い役柄での新境地を心地良く聴けただけでも俺得な作品だったわけですが。
ここ数作品において京アニの最終回はエッジがとみに立ちすぎて最終回を空気の
ように感じた『ユーフォ2』や最終回こそ観たくない『ファントム・ワールド』
とかが続いてしまったのですが、メイドラゴンの最終回は名作。久々に真っ当に
京アニの最終回を観られて満足、といった作品でした(逆にそれはそれとして
キックの弱い1回目を見返すことが少ないのもまた『小林さんちのメイドラゴン』の
特徴、といえば特徴だったり(カンナ回は2回目ですし))。

第2クールは流し気味に、で本質的な楽しみは旅行の計画と実行にウエイトを
置きつつ、な昨今だったのですが、1月の末に祖母が亡くなり、1-2月と5月に
釧路に行くことになったのを踏まえつつ、6月に関西(主に京阪沿線中心の旅)に
出掛けてようやく落ち着きましたので、今後はぼちぼちそんな話題も書き連ねて
いこうかと。
 2017年第2クールのアニメはいろんなスパンで追いかけないといけないタイプに
別れている(2クール画定の『サクラクエスト』はスローペースでまったりと、
第1部からインターバルあって次の部に、なんて構成の『アリスと蔵六』や『サクラダ
リセット』は監督の志向なりに、バカアニメの『マキャヴェリズム』は周縁の状況を
探りつつ午前3時のバカアニメなりに、深夜アニメのお気楽テイストなら王道の
『フレームアームズガール』は1回2パート構成でちゃんと完結してるからそれで
ケタケタ笑えばよろし、なのだろうしな)ので、作品に応じた追いかけ方を適切に
行うのが細く長く見続けていくコツなのかなあ、と。
 安定して喜怒哀楽あるのが『FAガール(フレームアームズガール)』、ネタも
コドブキヤや立川ネタから「まんがたじめて物語」リスペクトまで、かつて都下在住
だった40代にも優しい設定とコネタの応酬が心地良いと。
 他方単純にバカアニメと剣術に関してはかなり的確なトコを突くバカアニメとして
抜きんでているのが『武装少女マキャヴェリズム』。このままNEWGAMEの続編に
流れるキャストも含めて、こちらもマツコや相撲ネタ、はたまたチョロイン達のある
意味素直すぎる言動や行動を生暖かく楽しむのがいい流儀になっているのかと。
 ま、2部構成になっている作品としては『アリスと蔵六』が圧倒的にリードしてる
クールかな、と思いますが、まずはこのあたりで。

 では(ここが消えていなければ)一週間以内に次は書き込んでみようかなと。
久々のtorov、でした。
 

A HAPPY NEW YEAR

 投稿者:torov  投稿日:2017年 1月19日(木)20時00分31秒
返信・引用
  まあそれでも主の帰還がないまま筆を進めていかなならんあたりではあるのですが。
こう標題をつけた理由は後で述べます。

 いちおう保全的サルベージとしてはアーカイヴでこのあたりなら現在でも読めます。
■現在放映中のTVアニメ
http://web.archive.org/web/20160513162608/http://www1.vecceed.ne.jp/~m-satomi/now.html
■ 過去のTVアニメ
http://web.archive.org/web/20160429203722/http://www1.vecceed.ne.jp/~m-satomi/past.html
D2レビュー 第1回 『アニメスタイル』を読んで、アニメ雑誌を考える
http://web.archive.org/web/20090926171548/http://www1.vecceed.ne.jp/~m-satomi/D2review1.html
 但し最近まで手がけていた『神様はじめました◎』や『SHIROBAKO』のデータなどは
アーカイヴにも存在していない模様。

まあ年末は一通り街中でそぞろ歩き、「ヨドバシカメラ」のCDコーナーで暫くぶりに
ポイントで買えるようなCDを探してたら「たまゆら~卒業写真~」のベストヴォーカル集に
あたるものを発見(VTCL-60419。Wikipediaにはないが「たまゆら~卒業写真~」のHPには
「グッズ」のコーナーにHPがある。「「たまゆら」主題歌コレクション~卒業写真~」)。
http://tamayura.info/goods/song_collection
まさしく「たまゆら」メインテーマソングの珠玉が集まったアルバムだったのですが、
そこで一番聴いてて涙が止まらなかったのが窪田ミナアレンジの「A HAPPY NEW YEAR」。
「今年もたくさんいいことが あなたにあるように」のフレーズだけで十分泣かせる
「たまゆら~hitotose~」最終回EDテーマなのですが、そういや新年やってた芥川賞作家
羽田圭介が木皿泉のアテ書きで描かれたので「断る理由がなかった」と出演したって記事の
あった「富士ファミリー2017」を観きっていないな、と思い鑑賞したらなんとビックリ、
EDが薬師丸ひろ子版の(むろんユーミン作詞作曲の)「A HAPPY NEW YEAR」だったわけで。
こんな取り合わせもあるのかと。

 何かそうした妙なるつながりと何らかの希望をここで伝えたくて私はまたここで少しばかし
書こうと思った次第で。では主なり誰かの帰還をそれとなく待ちつつ。今年の沢山いいことが
あなたにありますように。それでは今宵はこのあたりで。
 

!!?

 投稿者:NAKA24  投稿日:2017年 1月 6日(金)22時23分47秒
返信・引用
  大変ご無沙汰で御座いますが、挨拶の前にtorovさんの仰るとおり肝心のHPの方にアクセスできなくなっており、
なんとか掲示板にはたどり着けましたが、なにかあったのでしょうか、心配でなりません。

近頃ちっともアニメを見ていなかったので足が遠のいていました。すいません。
年も明けて新番組も始まるので少しずつ見て行きたいと思っています。
私としてもちらでアニメの情報を見たり感想を読んだり、掲示板で皆様といろいろな話をするのは楽しく思っておりますので、今の状況は不安に思います。
最近は本当に間隔をあけてしまって申し訳ないですが、こちらの掲示板にたどり着けたのは良かったです。
torovさんの貼って下さっているリンクから昔の掲示板をみたところ、丁度私がD2_STATIONを訪れ始めて間もない頃だったようです。
10年以上前と思うと感慨深いですね。

最後になりましたが、K1さん、torovさん、他の皆様も掲示板を見られていたらあけましておめでとう御座います。
このような状況ですが年始の挨拶をさせて頂きます。


それでは本日は失礼いたします。
 

親元にあたるHPにアクセス出来なくなってます(緊急)

 投稿者:torov  投稿日:2017年 1月 3日(火)17時36分24秒
返信・引用
  さて。そろそろ放置するのも限界に来ている危機的状況なので一応コメントしに
参りました。元のHPが年明けからつながらなくなっております。
(この膨大な補足データがこのまま消失するのは非常に惜しい話でもあり)
また私個人としてもまとまった話題をキチンと書いて話せるスペースを喪うのは
忍びないので、改めてコメントしにやって参りました。

また検索をかけてもここよりもezbbs時代の掲示板しか拾えないあたりもまた一つの
問題でもあり。(一応参考ですが、2004年あたりまでのログは拾える感じ↓)
http://www2.ezbbs.net/05/d2k1/

私が書き込み始めたinfoseek掲示板時代のログがほぼ消失したままなのも懸案では
あったのですが。ひとまずは緊急でのコメントまで。少し落ち着いたらその他の
話題にまで言及できる状況を作れれば良いのですが。
 

定点的な観天望気・2016秋

 投稿者:torov  投稿日:2016年11月 1日(火)00時04分17秒
返信・引用
  で、時節柄で行きますと、負け抜け的な冴えないネガティブ合戦の米大統領選はともあれ、
近隣諸国のトップの存在がいろいろとハジけ過ぎてて様々な言われようをしている感じですが、
アホみたいにワイドショーが飛びついてて辟易してた大麻絡みの件はさておいて、それでも
ネット方面では話の絶えることがなかった声優の重鎮の話題と、その前にひっそり亡くなって
あまり話題にもされなかった訃報を合わせて軽めにコメントするべきかな、と。

今年2月に81プロデュース入りして、6月には劇団21世紀FOXを長期充電期間に設定。
9月には公式HPも消滅したので、亡くなるのは時間の問題、といったところまで順に
積み重ねていた肝付兼太氏が10月20日に亡くなられました。かべさんと同じく享年は80。
81プロデュースとしては4月に亡くなられた大平透氏に次いでの逝去となります。
(まあこの2人の間にかつて「ぷろだくしょんバオバブ」の名付け親でもあった初代
鉄腕アトムの清水マリさんが6月に81プロデュース入りしているのが「私、気になります」
なのだけど)

肝付兼太氏のエピソードに関してはかべさんの弔文書くときにも使った
(「ハートフルボイス vol.5」(メディアックス)ベテランインタビュー5
「たてかべ和也・肝付兼太」)
や、大沼弘幸氏が構成していたソニー・マガジンズ刊の「演声人語」(1998。ベテラン15人の
声優インタビュー集なんだけど、肝付兼太氏が亡くなったので、この中で生きてるのは
もう3分の1になってしまった・・・[池田昌子・小原乃梨子・小林清志・野沢雅子・
増山江威子がまだ存命、といふところか])、エニックス時代に野沢雅子さんと著した
「声優界一刀両断!」(1998)なんかが詳しいのだけど、そのあたりをまとめるなら後日
じっくりと、といふあたりで。ただ、メアドにsuneoと使っていたりとか、北村想を座付き
作家にして若手育成目的と割り切って劇団21世紀FOX立ち上げたりとか、いろんな意味で
洒脱なところがあり、結果的には自由な風土を持ったごちゃごちゃとした雰囲気のある
下北沢の小劇場文化をしっかり支えていた「下北沢の名主」が、妙に整頓され駅も地下に
潜ってしまった下北沢の変化と共にこの世を去っていったのはまたなんとも寂しい限りで。

ま、むしろより思い入れがあったのはもうハチマキの新たな声が聞けなくなったのか・・・、
といふことで青二プロの声優だった田中一成氏が10月10日に亡くなりました。享年49。
普段から「技ありの一声」系の味のある小物をやらせたら、見事に嵌まるタイプの声優で、
主役として知られるのは「プラネテス」のハチマキこと星野八郎太くらい。以降も谷口悟朗
作品などでは欠かせない名脇役で「コードギアス」シリーズでは玉城真一郎役を演じた。

一番思い入れがあるのは「グリーングリーン」でバッチグーをやっていたことから
ムトウユージ監督つながりで「クレヨンしんちゃん」に呼ばれ、「you copy I copy」ネタ
なんかをやらかしていたのが一番作品的に田中一成を良く聞いていた頃。近年では
「ハイキュー!!」で烏養繋心(うかい けいしん)コーチ役を演じていたことで知られては
いたようで。基本的には知られざる「青二のジャンプ声優」の系譜にもつながるような
名バイプレーヤーとして輝いていた声優だったと思います。謹んで御冥福をお祈り致します。

では秋の新番組に関してはいろいろ豊作なんだけど、あまりこの話題で構ってもらえない
あたりがあるので、それだけまず先に書こうかと。今回大穴だったのはやっぱり久保ミツロウは
漫画そのものが面白いわけではなくて、やっぱりネームが面白いんだ、といふことを再認識
させられたフィギュアスケートに対する愛情の本気土を感じる『ユーリ!!! on ICE』と、
「俺ガイル」も「クオリディア・コード」もどうでもいい蚊帳の外だったからすっごく
これくらいの毒づきと性格屑な主人公を忌憚なく楽しめる丁度良さなんだなと思うBS-TBS枠の
『ガーリッシュナンバー』。ディオメディアって結局昔のスタジオバルセロナなのかあ、と
認識しつつもやっぱり典型的な「青二のジャンプ声優」でもある中井和哉とかべさんと意を
共にしたケンユウオフィスの社長でもある堀内賢さん(堀内賢雄)が1話から「ガハハ」と
笑っている作品はどこかファンタジカルでもあり、ある意味でヤバいんだけどなんか和むな、と。
(あといろいろハジけたWEB版の「ガーリッシュナンバー 修羅」が意外とツボだったり)

まあ他のアニメやら肝付兼太氏の弔文に関しては後日といふことで。今宵はこのあたりに
しとうございます。それではまた近いうちに。torovでした。
 

ようやくですがおずおずと戻って参りました。

 投稿者:torov  投稿日:2016年10月31日(月)23時08分21秒
返信・引用
  といふわけで、ようやくですがおずおずと戻って参りました。torovでございます。
この間「孤独のグルメ」は宮城編がオンエアとなり、夏ドラがあまり冴えなかった
分秋のドラマもアニメも豊作な上に、のたうち廻った(食生活も若干替えざるを
得ないほど難儀した)歯医者通いもようやく目途を観たところで、叔父さんの
テレビとBDレコーダーを引き取ったもので、チューナーを増やせたのはいいのだけど、
いろんな修羅場に追われてようやくこのあたりでひとしきりまとめるところは
まとめておきたいな、と。

 まず最近観た映画は、といふことでむろん東宝的なものは苦手ですから「君の名は。」も
「シン・ゴジラ」(しかしホントいつの時代だ、ってタイトルで、しかも昔に倣って
「ゴジラ」の興収よりも「君の名は」の方が遙かに興収を叩き出している、ってトコまで
そっくりなのはなんともはや)もスルーしてるんですが、昔積み残していた「シービスケット」
って映画(2003年)がデゼニ系であったんでこの際観てみたのは丁度良かった。弱者達の
逆転物語は多分にデゼニの魔法がかかっていると知りつつも、なんだか感動しますな。
最近デスクを紛失してやれない「ウイニングポスト6」を偲びつつも、なんだか沁みてくる
ものがございます。あとはF1がまだ宣伝に金をかけられてた頃に告知してた「ラッシュ/
プライドと友情」(2013年/米)もこないだBS-TBSでたまたま拾った(丁度今時期
ヒロシ役まで休業している藤原啓治がニキ・ラウダ役やってて結構しんみりした)ので
意外と楽しめました(ペディアによると堂本光一と堂本剛がそれぞれジェームズ・ハントと
ニキ・ラウダを演じた日本語吹き替え版もあるようだけど。観た吹き替え版のジェームズ・
ハントは多分東地宏樹)。バンバン人死にが絶えなかった頃のおおらかなF1時代の話で、
忌まわしき1976年富士サーキットの悪夢が出てくるのもなかなかのポイント。

 観に行った映画はそれでもフジ絡みの東宝映画だったんだけど、君塚良一監督・脚本の
「グッドモーニングショー」。いろいろとワイドショーの存在と意義と人間関係を考え
させられる限りは流石に「踊る大捜査線」で映画監督の道を勝ち得た君塚良一脚本ならでは
なのですが、いっそ小林信彦的に長澤まさみのアイドル映画としてこの映画を捉えても
別に遜色はないような、と思わせる大小のギミックが利いたお得意の分野に納めた映画だな、と。
(少なくとも今迄の君塚良一監督作品としては最も華があるし、フジの夜映画でも普通に
かけられるレベルの映画には納まっているな、と)あとやっぱり中井貴一の妻役をやった
吉田羊が確実にこのテのポジションの中心人物になりえているな、と確信を得た作品でも
ありました。

軽い話題のジャブとしては少々長くなったので、ここで一旦切り、秋の新番組の話題
などについては次の項で。
 

ひっそりとやってます。

 投稿者:K1  投稿日:2016年 8月17日(水)02時41分0秒
返信・引用
  2ヵ月ぶりになります。d2_stationのいい加減管理人K1です。8月に入って、多少余力もできましたので、細々と更新続けてます。このまま自然消滅、という流れも考えでもなかったのですが、まぁなんとくなく流れで。

さて、この数か月間、世間では色々なことがありました。
戦後最悪の大量殺人事件やリオオリンピック、夏の甲子園、そして日本版ゴジラの上映、SMAPの解散宣言とか。
社会性のある話題やスポーツは置いといて、まずは庵野秀明総監督・脚本による『シン・ゴジラ』。やはり期待通りの素晴らしい作品。レイアウトとかスゴイし、ゴジラが何といってもコワイ。これはやはり重要なことだと思う。在来線爆弾には笑った。でも、手放しで褒める気にもなれなくて、何だか東京壊滅なわりにスケールが小さいと言うか、どこか矮小なイメージを受けてしまう。庵野監督は今までも自分が養分としてきた作品を上手く取り入れながらも新しいものを作り続けてきた印象なんだけれども、今回はあまりそういう印象を受けないところが不満につながっているのかもしれない。でもそんなのはきっと些細なことで、何よりも映画として非常に素晴らしい作品だった。時間が許せば、もう一度見たいものだけれども。

そしてアニメ界にまた1つ新たな伝説が刻まれましたね。
今まで我々は顔の不自然なアップの止め絵が多かったり、動画枚数が足りなく紙芝居のようにカクカク動くキャラや、ヤシガニ、3話にして総集編だったり、DVDが発売される際に、上映時のバージョンを収録することは決してスタッフの名誉を傷つけるためのものではない、との但し書きのついた作品など様々な作品を見てきたわけですが、それでも不思議なことに作品は放映され続けてきたわけですが、ついに4話にして放映の継続が不可能になり、本来5話が放映されるべき日時に放送直前スペシャルを流し、以降の放映は未定という歴史に残る快挙が。そう言えば少し前から2週間の特別枠で上映されている『魔法使いの嫁』は、なんと上映時間の半分が、雑誌の担当編集者や音響監督のスタッフインタビューが上映されるという前代未聞の公開形式らしいですよね……、それでイイのか?

それでは、とりとめのない話題はそれまでにしてレスの返しを。

まずはtorovさん。いつもありがとうございます。ご迷惑おかけしております。
水谷優子さんはやはり何と言ってもレイナ役がかなり印象に残ってます。『天地無用!』シリーズの美星も代表作になるとは思いますが、あかほりさとるや出崎監督の作品にもよく使われていたと思います。『天地』メンバーは確かに減りましたが、まだ折笠愛さんが健在ではないですか、『WORKING』何かでお声もまだ耳にしますし。
ドラマは相変わらずノータッチです。『真田丸』ぐらいは見たかった気もするのですが、何分時間がなくて。
とりあえず今年のアニメに関しては何とも言いようが。『くまみこ』『田中くんはいつもけだるげ』は熱心にではないですが、原作はある程度は読んでます。『この美術部…』は未読です。
最近読んだ漫画では、『カラダ探し』がめちゃ面白かったです。まぁ今更ですが。コワイし先が気になるしで、最新刊までノンストップで読んじゃいました。

そして光になれさん、お久しぶりです。色々と不義理をしでかしてしまって申し訳ないです。
「まんがタイムきらら」枠はもう安定ですよね。第2期をやる作品と、そうでない作品の差ってなんなんでしょうね。『ひだまりスケッチ』『きんいろモザイク』『ごちうさ』…。やはり軽めの、ストーリー性が薄いものが好まれる傾向だとは思います。後はやっぱキャラ性かなぁ。印象に残る個性があると強いでしょう。ゆりゆりした雰囲気も重要でしょう。そう考えると『桜trick』や『幸腹グラフィティ』は確かにちょっと弱い気がする。『NEW GAME』『うらら迷路帖』は未読、未見なのでノーコメントで。
『UC』はこれまでの宇宙世紀ガンダムの総決算のような仕掛けが何よりもイイと思うんですよね。それだけでオールドファンには嬉しくなってしまう。若い世代にも楽しんでもらえるのなら、嬉しい限りです。

それでは、夜も更けてまいりましたので、本日はこの辺で。2015年冬の更新を終わらせれば、どうするか、そろそろ考えないとなぁ。

ではでは。
 

一つ訂正

 投稿者:光になれ  投稿日:2016年 8月 7日(日)17時03分44秒
返信・引用
  ユニコーン合わないと書きましたが、結局気になって毎朝早起きして見てます。もちろん魔法使いプリキュアもリアルタイムで。まあ同じ事考えてた奴ら多い様で、お前らこの16年間どれだけ飢えてたんだと。バナージとみらいと今年のニチアサは完成型の主人公ですね両方。バナージがジンネマンを殴り倒した時言った「自分が地獄を見たからって、無関係の人間を巻き込んでいいはずがないんだ」は本気で心に響きます。  

お久しぶりです

 投稿者:光になれ  投稿日:2016年 8月 7日(日)15時59分50秒
返信・引用 編集済
  幸腹グラフィテイーや桜trickは面白いですがうらら迷路町の場合読んでみましたけどとにかく読みにくい。これアニメ化して成功できるだろうかと不安になります。まあ城下町のダンデライオン同様人気のある間に終われるでしょうが、ぽちゃぽちゃ水泳部を漫画タイムきららミラクに移籍して連載してほしいと思います。後ニューゲームの場合会社物なので、やっぱり生々しい部分がありますね。まあ大分マイルドにはしてますが、この様子だと何話までアニメ化できるだろうかと思います。夢食いメリーやハナヤマタも2期制作できない辺り、きららの場合ストーリー性の強い漫画ほど続編ができないんですかね。ニューゲーム2期やるの難しそうだなー。  

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